7・26アムネスティ奈良グループ人権セミナー「忘れられたブータン難民の最新情報」

昨年9月13日に人権セミナー「忘れられたブータン難民の現在」で、
長年に亘って難民支援をしているAHURA JAPAN代表リングホーファーさんが、ブータン難民事情をお話しくださいました。

今年はじめに同氏はネパール東部にあるブータン難民キャンプを訪問しました。そのお話を伺います。難民の多くは終に帰郷をあきらめて、定住受入国をさがして、アメリカへオーストラリアへ散り散りになっていくのでしょうか。
多くの資料配布、DVD上映も予定。

日時 2009年7月26日(日)13時半開場、14時~16時半

会場 奈良県女性センターアクセスマップ3F講座室1(近鉄奈良駅徒歩3分、JR奈良駅徒歩15分)

講師 マンフレッド・リングホーファーさん AHURA JAPAN代表

参加費 ¥500 (18才以下無料)

問い合わせ 090-4279-7388

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日本支部声明、駐日中国大使宛に公開書簡、中曽根外務大臣へ複写送付

詳細は日本支部HP→ http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=681

この声明文の中のウィグルを日本という言葉に置き換えて読んでみてください。あんまりやと思いませんか。

「テロとの戦い」でアメリカが中国に協力を求めたことで、イスラム教徒が多いウィグルの人びとはえらい目にあった。今度の事件もまたさらなる弾圧の口実になるのだろうか。

頂上のお偉いさんが何にもいわなかったら、胡総書記とつきあいもないし何の遠慮も無いしウィグルよりずっとずっと安全なここからあたりまえのことを要請しよう。

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人を人として見ることができたら

ウィグルで暴動がおきた。それは、「世界ウィグル会議」の扇動による、と中国のニュースが伝えている、というニュースを見た。アムネスティのニュースがまだで、ユーチューブを見る。(http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=679アムネスティニュースはその後すぐリリースされました)

その世界ウィグル会議議長はラビア・カーディルさんである。かってアムネスティのいう「良心の囚人」(暴力を用いないのに民族宗教信条性別などで投獄される)だった人だ。彼女はアメリカに出国する形で釈放された。

2年前、講師としてアムネスティ日本がラビアさんを招聘した。(ブログ左列に東京講演会にリンク)当時、例会でメンバーから大阪講演会の話を聞いた。ウィグルが中国の核実験場だったことや、破ると罰せられる義務として年頃の女の子がウィグルの各家庭から徴用されて沿海州に働きに行く同化政策といったことが印象に残っている。

彼女の身代わりとして、息子さんたちがつかまってしまい、そのUAをこのブログでもとりあげた。ウィグルから逃れた人を強制送還しないよう国境を接している国に要請はがきをかいた。拷問や処刑の恐れがあるからだ。

アイヌ民族に、南北アメリカ先住民に対したあるいは対しているように、ウィグル人は扱われてきた。人を人として見てほしいと、私たちは要請し続ける。

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奈良グループ2009年上半期を振り返る

「なら男女共同参画週間イベント2009~女と男分かちあいつながる希望 参画社会~」@奈良県女性センター1階多目的ホールには7月5日までの6日間で、のべ1千人の来場者がありました。
奈良グループの「紛争と女性」の写真10枚の展示も無事終了しました。来場およびイベント関係者各位にお礼申し上げます。

さて、今年の前半をざっと振り返ると、
1月  新年会(裁判員制度についての勉強会)
3月  例会  「タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド」上映会、「ならグループ通信」春号編集印刷配布
4月  例会、日本支部総会、アースデイ参加
5月  例会、バザー&天安門事件アクション、奈良NPOセンター主催NPO・NGO活動紹介展(奈良文化会館)参加
6月 例会、「ならグループ通信」夏号編集印刷配布、「なら男女共同参画週間イベント2009」(県女性センター)参加

昨年は人権セミナー中心の活動だったのですが、チラシ配布の過程で「アムネスティの名前をはじめて聞いた」「名前は聞いたことあるけど何やってるの?」「奈良にグループあるのを知らなかった」という声を数多く聞きました。それで2009年上半期はイベントに積極的に参加したり、「ならグループ通信」を印刷配布したりして、アムネスティの名前とメッセージを一人でも多くのかたに届けようとしました。

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7・27原田正治さんアムネスティ大阪事務所へ

弟さんを「半田保険金殺人事件」で亡くされた原田正治さんが来阪されるますので、お話を伺いたいと思います。
7月27日(月)19:00~大阪事務所(大阪市港区築港2-8-24 市営地下鉄中央線大阪港駅下車徒歩5分)で行います。

原田さんは、現在「Oceanー被害者と加害者との出会いを考える会ー」の代表をされておられます。
原田さんからOceanを設立に至った経緯や活動の内容をお聞きし、今後私たちとどのように協力しあっていけるかを話し合いたいと思います。
「Oceanー被害者と加害者との出会いを考える会ー」のHP http://www.ocean-ocean.jp/index.html

皆さんのご参加をお待ちしています。事前申込み、参加費は要りません。

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西日本入国管理センターへ。面会できずに残念でした。(小谷)

はじめて2009年7月2日、大阪府茨木市郡山にある「西日本入国管理センター」に難民申請者の面会にいきました。
JR茨木駅・阪急茨木市駅から「郡」バス提下車(徒歩10分)、少年院の隣にあります。Photo

面会案内に「面会を希望される方は、外国人登録書又は旅券その他身分を証明する文書を提示して下さい。外国人登録をしている方は、外国人登録証明書が必要です。提示できない方は面会できません。」という決まりがあり、証明書を忘れた私は難民申請中のかたと面会できませんでした。

面会を希望する人は「面会・物品授与許可申出書」に記入して面会窓口に申出書と証明書を一緒に提出すると、準備のできた人から呼ばれて面会室にいくみたいです。
難民申請者の面会に遠くから来られるかたも多いと思います。
面会時間が30分以内とか決まりがあるのですがもう少し気楽に面会できるようになればいいと思いました。今回は面会できずに残念でした。

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イラクの女性、ウガンダの女性

きょうは、アムネスティの写真展を見てきました。プロのフォトジャーナリストになんですが、美しい心打たれる写真でした。

顔を覆って泣くブルカの女性。市場が爆撃されて60人が亡くなったという。

あごが異様にはれた若い女性とその奥に立つお母さんらしきブルカの女性。覆っておきたいものを、撮らせるのに覚悟がいったと思う。生後数ヶ月の子を置いて、その後亡くなったという。大おかあさんも、若いおかあさんも遺児もみんなどんな思いだったろう。

赤ん坊を抱くウガンダの少女、反政府武装勢力に誘拐された元子供兵士であり元ゲリラの性奴隷でもあったという。かわいいわが子はレイプを思い起こさせるもの、という解説。

奈良県女性センターで5日まで展示。女性センター内でも、東向き通でも7日の七夕かざりに短冊に願いをかいてつるすコーナーがあった。犠牲がくりかえされませんように。

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大統領選挙デモ参加者の安全を懸念してUAイランがでました 

テレビのニュースで、「外国のメディア(スパイ)に扇動されてデモに参加した」というイラン国営放送の映像が流れていた。

日本が太平洋戦争の時代、政権または戦争に批判的な人たち、外国人やハーフの人々をいわれなく「スパイ」扱いし投獄したと聞いている。

ジンバブエの人権活動家ジャンニ・ウィリアムズさんは語る。「ジンパブエ人がもし人権侵害についてあえて話そうとすれば、その人たちは外国の工作員であると起訴されるコミュニティで暮らしています。」
http://amnesty-jpn45g.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-4d21.html

イランがそのようなことを語り始めたことにとても不安を感じます。

アムネスティ日本 UAイランはこちら→ http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2467

国際事務局 UAはこちら→ Call on the Iranian authorities to protect the right of demonstrators http://www.amnesty.org/en/appeals-for-action/call-on-the-Iranian-authorities-to-protect-the-right-of-demonstrators

ハメネイ師宛Ayatollah Sayed ‘Ali Khamene E-メール: info_leader@leader.iri

件名 Subject:  Iran election unrest

文面

Your Excellency

I am writing to express my deep concern at the violent crackdowns on protesters carried out by the police and security forces, including the volunteer Basij militia, in the days following the presidential elections.
Peaceful assembly is expressly permitted under the International Covenant on Civil and Political Rights to which Iran is a state party and is also guaranteed by the Constitution of Iran. Those exercising their right to peaceful assembly should not be subjected to arbitrary arrest and harassment, the use of excessive force, censorship and armed attacks.
I therefore call on the Iranian authorities to:
・allow all individuals and groups to peacefully exercise their rights to freedom of expression, association and assembly, including when criticizing the Iranian authorities.
・ensure that security forces exercise restraint in the policing of any further demonstrations in connection with the election result, and that firearms are not used except as a last resort where strictly unavoidable in order to protect life.
・immediately and unconditionally release anyone detained solely for their peaceful expression of their views regarding the outcome of the election anyone so detained is a prisoner of conscience.

Yours sincerely,
あなたの署名

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UAニュース5月号とイラン

アムネスティUAニュースによいニュースが満載。送りっぱなしで手ごたえがないんですがこういうのを読むとうれしいです。http://www.amnesty.or.jp/uploads/mydownloads/UAnews_may_2009.pdf

イランの(男女)平等キャンペーンの女性たちが対象のUAは奈良グループでもとりあげました。http://amnesty-jpn45g.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/ua-e-200958-32a.html

そのイランで女性が夫の資産を相続できるようになったそうです。平等相続ではないがイスラム法によってたつ法律に風穴をあけるもののようです。今伝えられる大統領選挙開票後の衝突によって、今後、勇気ある女性たちへの風当たりがさらに強まるかもしれないのが心配です。

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アムネスティならグループ通信2009年夏号

このブログ「amnesty奈良グループ通信」の名前は、この冊子に由来しています。年に1度か2度のわりで、9号まで出ていましたがその後中断していました。

今年久しぶりでまた作り出しました。内容は奈良グループのブログ記事から選びました。それを小谷さんが各種イベントの折にまたアムネスティ日本のメンバー、他のNGOなどに配布しています。

春号に続いて夏号を最近印刷しました。 しばらくの間、女性センターやアムネスティ大阪事務所のチラシコーナーにも置いてあるかもしれません。見かけたら手にとってご覧ください。

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UA メキシコ 安全の懸念/殺害の脅迫(期限2009年7月23日)

UA 148/09 http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2441

対象者 Rommel Cain Chacan PaleとMatilde Perez Romero, Monitor Civil de Policiaの弁護士  (ゲレロ州モンターニャ地方の市民の警察見張り番) ほか105人のゲレロ州の人権活動家たち

「ゲレロ州モンターニャ地方の市民の警察見張り番」の弁護士であるロンメルさんとミランダさんは、4月30日事務所で司法警察の代表2人と面談中、公衆電話から脅迫の電話があり、ロンメルさんのほうはさらに6月5日にも殺害の脅迫電話があった。
彼らは夥しい数の警察とここで活動する軍に対する告訴事件を扱っている。

ゲレロ州の人権活動家、先住民のための活動家多数にとって、米州人権裁判所の命令にもかかわらず、攻撃の危険性が高い状況が続く。
今年はじめにも2人の活動家が誘拐され拷問され殺害された。他の人々も脅しや嫌がらせや容疑が疑わしい不公正な裁判に苦しんでいる。

メキシコの内務大臣宛にE-メールで、上記の人権活動家の保護を要請して下さい。

内務大臣宛(件名)FAO Lic. Juan Camilo Mourino Terrazo
Lic. Juan Camilo Mourino Terrazo
Secretaria de Gobernacion
E-mail: secretario@segob.gob.mx

要請文例
Senor Secretario
I express concern for Rommel Cain Chacan Pale, Matilde Perez Romero and  other 105 human rights activists in Guerrero State
I call on the authorities to ensure that Rommel Cain Chacan Pale and Matilde Perez Romero receive adequate protection measures, in accordance with their wishes, and to order a prompt, impartial and thorough investigation into the death threat received by Rommel Cain Chacan Pale on 5 June and bring those responsible to justice.
I also call on the authorities to implement without delay appropriate and comprehensive protection measures for human rights activists in the Montana region of Guerrero state, in accordance with their wishes and according to the requests of the Inter American Court for Human Rights.
The UN Declaration on Human Rights Defenders recognizes the legitimacy of the activities of human rights defenders and their right to carry out their activities without obstacles or fear of reprisals.
Respectfully yours,
(あなたの署名)

内容は、
ロンメルとミランダと他の105人のゲレロ州人権活動家が心配です
当局は、ロンメルとミランダが自分たちの希望にあうような適切な保護措置を受けられるよう保障してください。そして6月5日にロンメルが殺害の脅迫について迅速で中立で徹底的な捜査をして、責任者を裁判にかけてください。
ゲレロ州モンターニャ地方の人権活動家に、手遅れにならないうちに、適切で包括的な保護措置を彼らの希望にそうようまた米州人権裁判所の要求にしたがって、講じてください。
「国連人権擁護家に関する宣言」は、人権擁護活動家の活動の正当性を、また彼らが妨害や報復の恐れなく活動していく権利を認めています。

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7・26「赦す権利─被害者救済と修復的司法の可能性」原田正治さんを囲んで

主催 : Weフォーラム2009 in 京都 共催 : (財)京都市女性協会

「Weフォーラム2009 in 京都」
分科会②
日時 : 2009年7月26日(日)受付開始9:30、10:00~12:30
会場 : ウィングス京都(京都市男女共同参画センター) 2Fセミナー室B
(定員:54 人)
分科会②参加費 : 1000円
講師:原田正治さん
(Ocean 被害者と加害者との出会いを考える会代表)
イベント詳細・お問い合わせ・お申込みhttp://www.femix.co.jp/pdf/info/we_forum2009.pdf

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UA 139/09 イスラエルとパレスチナ占領地(期限2009年7月19日)

家屋破壊/強制立退き/水の供給http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2428

E-メールアクションです。ご協力をお願いします。

対象者 Ras al-Ahmar村と Hadidiya村の村民280人以上(パレスチナ西岸、ヨルダン渓谷の小さな村)

6月4日、イスラエル軍はRas al-Ahmar村で、18件の家屋と収入源の家畜の小屋を破壊し、遠方から水を運んでくるトレイラー、トラクターと貯水するタンクを押収した。炎暑の季節をしのぐ家や水資源を多くの子供たちが奪われた。近くの井戸はイスラエルの入植者しか使えない。
Hadidiya村でも5軒に家屋の破壊と強制立ち退きが迫っていて、別の12軒は裁判で争っているが勝つ見込みはほとんどない。
中には、幾度も破壊にあって家を建て直してきた人もいるが、更なる移住が予想されている。イスラエル軍は、広くヨルダン渓谷のパレスチナ人を村から追い出して、大部分が‘closed military area’(立ち入り禁止の軍事地域?)とされたか約36人のイスラエル入植者に引き継がれた。
水が無い、移動の自由が無い、生活の糧が無い(家畜の押収による)しかも、パレスチナ人には建築許可が出ず家の再建もむずかしくなり、ここで生きていけなくなくなってきている。

イスラエル占領地域で、パレスチナの家屋破壊と立ち退きの強制は国際法に違反している。国際法は占領当局に占領地域への自国民の植民を禁じている。

要請例文
Dear Minister(国防相宛の場合)または、Dear Judge Advocate General(軍法務局長宛の場合)
I express my concern about the villagers of Ras al-Ahmar and Hadidiya in the West Bank.
I condemn the demolition of the homes and animal pens, and the confiscation of the villagers’water tank and tractor in Ras al-Ahmar.
I urge that all pending demolition and eviction orders against Palestinians in Hadidiya and nearby areas be immediately rescinded.
I call on the authorities to place a moratorium on house demolitions and forced evictions in the West Bank until the law is amended to bring it into line with international standards.
I call for the restrictions imposed on the Palestinian villagers in the Jordan Valley to be lifted, in particular for them to have access to water, electricity and other essential services, and for them to be allowed to move freely within the Jordan Valley, and between there and the rest of the West Bank.
I call for responsibility for planning and building regulations in the Jordan Valley and elsewhere in the Occupied Palestinian Territories to be removed from the Israeli military authorities and placed solely with the local Palestinian communities.
Sincerely yours,
(あなたの署名)

国防相宛(件名)FAO Minister of Defence Ehud Barak
Minister of Defence
Email: minister@mod.gov.il

軍法務局長宛(件名)FAO Brigadier General Avihai Mandelblit
Brigadier General Avihai Mandelblit
Military Judge Advocate General
Email: arbel@mail.idf.il, avimn@.idf.gov.il

内容は、
Ras al-Ahmar村と Hadidiya村の村民が心配です。
Ras al-Ahmar村の家屋と家畜小屋の破壊を、そして村の貯水タンクとトラクターの押収を非難します。
休止中の家屋破壊とHadidiya村と近隣の村のパレスチナ人に対する強制立ち退きを取り消してください。
当局は、国際基準に合致するように法律が改正されるまで、西岸の家屋破壊と強制立ち退きを猶予して下さい。
ヨルダン渓谷のパレスチナ人に課す規制をやめ、特に彼らに水、電気などの重要なサービスが供給されるよう、ヨルダン渓谷の中や村と西岸の間を自由に移動できるようにしてください。
ヨルダン渓谷や他のパレスチナの占領地のどこででも設計建築規制の責任をイスラエル軍当局から現地のパレスチナ人共同体に移管してください。

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UA136/09 イラン 差し迫った処刑の恐れ(期限2009年7月10日)

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2421&sel_lang=japanese

AI INDEX:MDE13/051/2009      
対象者:メフディ・マズルーイMehdi Mazroui 24歳

17歳の時けんか(fight)をして、うち一人が亡くなった。弁護士によると、殴打・腕の骨折・肩の脱臼・つめはがしという拷問の後、彼は自白をした。
裁判で「同害報復刑」(=死刑)が確定し、処刑前の手順として5月29日独房に移された。

イランは「自由権規約」ICCPR、「子供の権利条約」CRCの締約国である。
これらの国際法では、18歳未満の時の犯罪で死刑を科してはならない、とされている。
またイランは、殺人で有罪判決を受けたものには恩赦・減刑を求める権利が無い。
これは自由権規約第6条第4項に違反している。
イランでは昨年8人、今年は今までに2人の未成年時犯罪で死刑が執行されている。

イランイスラム共和国の司法長官と最高指導者あてのE-メールアクションにご協力ください

司法長官宛 (件名欄には「FAO Ayatollah Shahroudi」と書いてください)
eメール: shahroudi@dadgostary-tehran.ir

イラン・イスラム共和国最高指導者宛  (件名欄には「FAO Ayatollah Sayed‘Ali Khamenei」と書いてください)
eメール: info_leader@leader.ir

要請文
Your Excellency
I am writing to express my great concern at reports that Mehdi Mazroui may be at imminent risk of execution for a crime he allegedly committed when he was under 18.
I would like to call for re-trial of the case in proceedings meeting international standards for fair trial and in line with the Convention of the Rights of the Child, to which Iran is a state party.
I also would like to urge you to commute his death sentence.
Iran is a state party to the International Covenant on Civil and Political Rights (ICCPR) and the Convention on the Rights of the Child (CRC), which prohibit the use of the death penalty against people convicted of crimes committed when they were under 18.
Thank you for your prompt attention to the above.
Sincerely yours,
あなたの署名

内容は
メフディ・マズルーイが18歳未満で犯したとされる犯罪で処刑される危険が差し迫っているとの報告に重大な懸念を表明します。
公正な裁判の国際基準を満たす手続にのっとって、またイランも締約国である子どもの権利条約に従って、この件を再審理するよう要請します。
また彼の死刑判決を減刑するよう求めます。
イランは自由権規約(ICCPR)と子どもの権利条約(CRC)の締約国で、これらの条約は、18歳未満の時の犯罪に対して死刑の適用を禁止しています。

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6月20日は世界難民の日(大阪難民チーム6月21日記念イベント)

・ 名称 「2009年 世界難民の日・全国リレー集会: 大阪集会」
・ 日時 平成21年6月21日(日) 13:00~16:00 (16:00~17:00交流会)
・ 場所 山西福祉記念会館(大阪市北区神山町11-12:JR天満駅徒歩9分、地下鉄扇町徒歩8分)
・ 主催者 世界難民の日実行委員会(大阪難民チーム参加) 
・ 主な内容
    ① 劇「それでも私は帰れない」 著名な劇作家の鈴江俊郎氏の脚本、日本における難民申請者の実像を表現。
    ② パネルディスカッション
        民主党参議院議員 今野 東 氏
        東洋英和女学院大学教授
        国連大学客員教授 滝澤 三郎 氏
     (会場からの発言の中で、大阪難民チームも参画した難民制度改革提案を紹介します。)
・ 参加費 1000円
・ 連絡先 RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)
      

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UA 128/09 ロシア連邦 拷問/不公正な裁判(期限2009年6月29日)

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2406&sel_lang=english賛同くださる方は6月29日までにはがきを書いてください。エアメールは¥70です

対象者 人権弁護士 Aleksei Sokolov

要請例文
(日付)    June,2009
Dear Prosecutor General,検事総長殿(またはDear Prosecutor,地方検事殿)
I am writing to express concern about Aleksei Sokolov.
I call on the authorities to ensure that Aleksei Sokolov is not tortured or otherwise ill-treated.
I urge them to release him immediately unless he is promptly charged with a recognizably criminal offence, and given a prompt and fair trial.
I also urge them to demonstrate respect for the lawful work of human rights defenders, and to ensure they are free to pursue their lawful activities without fear of repercussions.
Sincerely Yours,
(あなたの署名)

内容は、アレクセイソコロフが拷問や虐待を受けないように。すみやかに、明らかな犯罪で起訴され公正な裁判にかけられない限り、直ちに釈放してください。人権弁護士の合法的仕事に敬意を払い、彼らが、反響を恐れずに自由に自分の法定活動をできるように、当局に要請します。

宛先
ロシア連邦検事総長宛
Prosecutor General of the Russian Federation
Yurii Ya. Chaika
Ul Bolshaia Dmitrovka 15a
Moscow GSP-3
125993, Russian Federation

Sverdlovsk地方検事宛
Prosecutor of the Sverdlovsk Region
Yurii A. Ponomarev
Ul. Moskovskaia 21
Yekaterinburg
GSP 1036
Sverdlovsk Region
620219, Russian Federation

数年前からアムネスティと共同キャンペーンをしてきたPravovaia Osnova代表の人権弁護士アレクセイ・ソコロフは、5月13日、子供と自宅アパートを出たところで強盗の共犯容疑で逮捕された。
子供を連れに来いとインターホンで言われて、妻が表に走り出たとき、警察は彼を車で連れ去るところだった。
拘禁中彼は、拷問をほのめかされて脅されたことや、自白させるためにプレッシャーをかけようとするかもしれないことを弁護士に伝えている。

彼は、夥しい数の、拘禁中の拷問と虐待、拘置中の警察暴力と死亡事件を扱っていた。
彼の配給した映画が取り上げた留置所が閉鎖になった。
彼によって、警官や刑務官が拷問による自白の強制で起訴されたり、拘禁中の死亡事件で刑務官が越権行為で起訴されたりした。

そのために、記者会見場で卵を投げつけられたことや、欧州人権法廷のために準備したものを、家宅捜索で押収されたこともあった。
妻がアムネスティに語ったところによると、彼はこれまでにもたびたび脅しをうけて、仕事をやめろと警告されていたという。

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ローズアクション大阪

2009年6月3日(水)天安門事件20年ということでアムネスティ日本は、東京と大阪でローズ・アクションに取り組みました。私は大阪に参加しました。(小谷)

Rose_action_in_osakaPhoto

朝8時 に中国領事館そばの地下鉄阿波座駅付近で、通行する人達にバラの花とチラシを配りました。
その後、中国領事館の前に赤いバラと白いバラの花束を献花し、アムネスティのメッセージと署名をポストに投函しました。
午後続いて梅田のJR大阪駅と阪神大阪駅の間の交差点でチラシを配布しました。(写真左)
赤信号が青になるまでの間に「民主化活動家の〇〇さんは今カナダにいるらしいな」と声かけられたり、「天安門事件に賛成反対どっちや」とか「もう20年たつのか」とか「あの写真みたことある」とか通行していた人と対話できて良かったと思います。

夜7時からは中国領事館そばの靭(うつぼ)公園で追悼・抗議集会に参加しました。
天安門事件の説明、黙とう、献花などが行われました。
参加者が一言ずつ思いを語る時間がありました。私も奈良でのアクションの様子と、天安門事件が同時代の同世代の人達の事件であり、中国政府によって戦車にひかれたり20年間投獄されている人達の話は他人事ではない、今後も忘れずに取り組みたいという話をしました。

参加されたみなさま、本当にお疲れ様でした。

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管理人です。2009_001朝日新聞2009年6月4日朝刊より。この6月4日で、天安門事件から20年でした。

その追悼抗議活動をローズアクションというのは、犠牲者の追悼を象徴する「6本の赤いバラと4本の白いバラ」にちなんだものです。日本支部声明はhttp://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=664

東京の追悼抗議集会の様子はアムネスティ日本事務局ブログhttp://ameblo.jp/amnesty/entry-10273966989.html

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「県内NPOの活動紹介、展示コーナー」に出展してます(6・21まで)

昨年に引き続き今年も奈良NPOセンター主催で奈良県文化会館情報室で県内NPOの活動紹介展示コーナーが開催されています。

Photo

アムネスティ奈良グループは昨年のった新聞記事を中心に展示し、グループ通信・商品カタログ・チラシを置いています。
期間は5月26日(火)~6月21日(日)の間、全部で19団体が展示に参加しています。
お近くにお立ち寄りの際は奈良県文化会館の県内NPOの活動紹介、展示コーナーにお立ち寄りください。

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アムネスティ年次報告書2009

きょうニュースで「アムネスティの年次報告書(AMNESTY INTERNATIONAL REPORT 2009)で、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が1990年以降で最大の食糧危機に見舞われている、と発表した」といっていた。

年次報告書がでたんだ!

さっそく国際事務局ホームページ→レポート→アジア太平洋→日本を開いてみた。http://thereport.amnesty.org/en/regions/asia-pacific/japan

英語なので、辞書片手に、あとでゆっくり読もう。

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ロクサナサベリさんのお礼状

Dear Ms. K
I wanted to send my thanks to you.  Thank you from the bottom of my heart for all the help and support that you gave me while I was in prison.
When I learned that people and organizations like yours were expressing support for me, I gained hope and strength.  I no longer felt alone.
Please accept my deepest gratitude for all you and Amnesty International Japan did for me.
Sincerely,
Roxana Saberi

UA 077/09 イラン 良心の囚人http://amnesty-jpn45g.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/07709-200961-01.html、ロクサナ・サベリさんが釈放されて、アムネスティ日本支部職員Kさんに届いたお礼のメールです。

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「難民問題入門セミナーに参加しました」(小谷)

5月10日アムネスティ大阪事務所でおこなわれた難民入門セミナーにはじめて参加してきました。(2か月に一回開催されているそうです。)
参加費300円(24歳以下無料)でこの日は私も含めて5名の参加者ありました。

セミナーは「世界の難民問題」「日本における難民問題」「アムネスティの難民支援活動」の順番にレジメにそって講師(大阪難民チームメンバー)が話されたあと、質疑応答・フリートークの時間がありました。
日本の難民問題の大きなポイントは「難民認定制度」と「難民申請者の収容の問題」にわけられます。

難民認定制度の問題は、
審査に法務省外部の独立した機関が関与していない、
母国で迫害にさらされている可能性のある難民申請者を強請送還しないという規定が明文化されていない、
仮滞在許可がおりても就労が禁止されているので難民の生活は不安、という点です。

難民申請者の収容の問題は、
難民申請者を不法滞在者として犯罪者のように拘禁する対応や、
長期収容、という点です。

入国管理センターは関西では大阪の茨木にあるそうです。一度茨木の入国管理センターへ面会(見学)にいきたいと思います。

入門セミナーは、大阪難民チームのメンバーのかたがわかりやすく説明していただけます。
難民問題に関心のあるかたはぜひ入門セミナーに参加してみてください。
セミナーが終わってから大阪難民チームのミーティングがあり、私も参加させていただきました。
今年は大阪難民チームはイベントたくさんあり、難民制度改革にむけて盛り上がりつつあるように見えました。私に何ができるかよくわからないのですが、チームに入りました。

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アムネスティUSAのHPからアウンサンスーチーさんの釈放要請を送る

ONLINE TAKE ACTION/Amnesty International USA

アウンサンスーチーさんとミャンマーのすべての良心の囚人の即時釈放を
http://takeaction.amnestyusa.org/siteapps/advocacy/index.aspx?c=jhKPIXPCIoE&b=2590179&template=x.ascx&action=11134&ICID=I0905A01&tr=y&auid=4878809

Eメールと郵便で要請できます
ニャンウィン外務大臣宛 Foreign Minister Nyan Win
件名 Call for Freedom of Expression, Association and Assembly in Myanmar
文面は、

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バラの署名カード送付しました

5月9日にアクションで集めた署名カードと、奈良グループ会員が各自で集めた署名カード約50枚を、一次集約分として、18日、アムネスティ東京事務所へ送付しました。ご協力ありがとうございました。

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ビルマグローバル署名キャンペーン(5月24日期限)

6月10日追記

日本から14,890世界中で652,179人の署名が集まり、パンギムン国連事務総長に手渡されます。ご協力ありがとうございました。アムネスティ日本報告→ http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2349

スーチーさんが裁判にかけられる。この5月27日に軟禁が解かれるはずだったのに、彼女と共に、お手伝いさん母娘、スーチーさんを往診したお医者さんも拘束された。

なにか気持ちを表したい方のご協力をお願いします。

ビルマグローバル署名キャンペーン 国連事務総長と外務大臣宛→ http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2349

名前とメールアドレスが必須です

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天安門にバラの花束を(天安門事件20周年署名)

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2369

上記アムネスティ日本支部HPでも、オンライン署名が始まりました。

<要請文日本語訳>

天安門事件20周年を迎えるにあたり、加害者を裁判にかけ被害者と遺族への賠償を視野に入れた、1989年6月の出来事に関する徹底的かつ公正な調査を求めます。また、「天安門の母たち」が平和的で合法的な人権活動を行うことを妨げる恣意的拘禁、嫌がらせ、規制を止めるよう求めます。

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UAイランのロクサナ・サベリさんが釈放というニュース

さきほど、報道ステーションで執行猶予がついて釈放されたというニュースが流れていました。本当ならよかった。

アムネスティ日本支部ロクサナ・サベリさんのUAページは→http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2343

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天安門事件20周年署名アクション報告(小谷)

5月9日(土)メンバー7人で出店した高の原フリーマーケットのアムネスティ・ブースで天安門事件20年アクションに取り組みました。日焼けするくらい暑かったです。

私は天安門事件のとき18歳でした。
毎晩ニュースで私と同世代か少し年上の人達が天安門に集まって民主化を要求するのを応援してました。彼らが軍隊によって弾圧されたときにテレビの前で涙したことを覚えています。
今回20年という区切りに奈良グループとしてアクションに取り組めて本当に良かったと思います。
今後もこの事件を忘れないで手紙書き等取り組みたいと思っています。

64090509

今回署名いただいたバラの絵のカードは、アムネスティ東京事務所から東京の中国大使館に送付される予定です。
ご協力ありがとうございました。

高の原フリーマーケットでの署名集めの様子http://amnesty-jpn45g.cocolog-nifty.com/photos/amnesty45g/090509_2.html

アムネスティのHPよりオンライン署名をhttp://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2369

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「なら男女共同参画週間イベント2009」でパネル展示します

内閣府が設定した「男女共同参画週間(6/23~29日」にちなみ、男女共同参画社会づくりに向けて県内各地で活動するグループの取り組みを広く県民に紹介し、あわせて各グループの情報交換、ネットワークづくりを図ることを目的に、開催します。

アムネスティ奈良グループは県女性センター1階多目的ホールで「紛争と女性」の写真10枚を展示します。ぜひお立ち寄りください。(問い合わせ 090-4279-7388 )

2009 主催  なら男女共同参画週間イベント2009実行委員会・奈良県

期間  2009年6月30日(火)~7月5日(日)
アムネスティ奈良グループのパネル展示時間   10:00~16:00   但し6月30日(火)は13:00~16:00  7月5日(日)は10:00~15:00)

場所  奈良県女性センター(近鉄奈良駅徒歩3分ひがしむき商店街アーケード内)

最終日午後二時から、後片付けをかねて7月例会をひらきます。

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UA077/09 イラン良心の囚人(期限2009年6月1日)

5月18日追記ご協力ありがとうございました。釈放されたのでアクションは終了します。

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2343

対象者ロクサナ・サベリ(ジャーナリスト、女性)ニュースレターにも司法相宛はがきが入っていた人です。これは、ハメネイ師宛のアクションです。

イラン人のお父さんと日本人のお母さんの間に生まれて、米国とイランの二重国籍を持っている。
彼女はそのために逮捕され8年の刑を宣告されたのかもしれない。
容疑は、違法なアルコールの購入→PRESS証を無効にしたあともジャーナリストを続けた→スパイ、とかわっていった。
イランでは、米国とイランの険悪な関係のせいで、イランと米国の二重国籍者の逮捕が相次いでいる。

宛先
イスラム共和国最高指導者宛
メールアドレス info_leader@leader.ir
件名に     FAO Ayatollah Sayed ‘Ali Khamenei
要請文

Your Excellency,
I am writing to express my deep concern that Roxana Saberi was sentenced to eight years’ imprisonment after being convicted of espionage on 18 April.
I urge the Iranian authorities immediately and unconditionally release Roxana Saberi as, on the basis of the available evidence, she is a prisoner of conscience.
I also call for her “confessions” to be disregarded as Roxana Saberi may have been deceived into making incriminating “confessions” while held in pre-trial detention.
Respectfully Yours,
(あなたの署名)

内容は「明らかに犯罪を行なったという確たる証拠をイラン当局が示さない限り、ロクサナ・サベリは良心の囚人であり、即時かつ無条件に釈放するよう求める。 彼女の「自白」は裁判前の拘禁中に不利な「自白」をするよう陥れられたものである可能性があり、採用をしないよう求める」 

2009年4月27日付REUTERロイターニュースイランで禁固判決の日系記者、ハンストで衰弱状態に=父親

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キャンペーン ガザ紛争:一刻も早い、国連の事実調査を

5月の安保理議長国、国連ロシア政府代表部にメールを送るアクションです。 
ヴィタリー・チュルキン(VITALY CHURKIN)国連大使宛

アドレス rusun@un.int
件名   Request on the UN fact-finding mission on the Gaza conflict

要請文はAI日本サイトからhttp://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2336

国際事務局発信ニュースによると、イスラエルのパレスチナ占領軍発表のマスコミ向け文書は信頼性に欠け独立した調査の代わりにならない 2009年4月23日付Israel/Occupied Palestinian Territories: Israeli army probe lacks credibility and is no substitute for independent investigation

同4月24日付Israeli army must make public findings of its probe into Gaza conflictで、マスコミ向け文書が今までの言い分のくり返しで、申し立ての根拠に乏しく、アムネスティの調査と食い違う点もある。なぜそれらの攻撃目標が選ばれ「国際人道法に従っている」とするそれらの攻撃方法が使われたのか詳しい情報を提供せねばならない、と述べている。

たとえば、UNRWA校近くの雑踏に、迫撃砲をぶち込んだ事件は、「敵に対して最小限度の相応な報復のため、もっとも的確な武器を使った」とある。迫撃砲は、特定の標的というよりそのまわり一帯を破壊してしまうものであり、実際30人以上、その大部分が一般市民、が殺害された。

UNRWAの本部への白リン弾使用に関して軍は、「煙幕を張ったかけらが、国連の建物があるところの倉庫にあたった」 「白リン弾をビルや家屋の建てこんだところで使用していない」というが、AI調査員は、それが国連敷地内に着弾して爆発したのを目撃している。

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