6月の例会は2日、奈良県女性センター活動支援コーナー
次回例会は、6月になります。
2日(土)、18時から、奈良県女性センター2F活動支援コーナーです。
北京オリンピックキャンペーンのときの資料に、陳光誠さんの記事がありました。この場を借りて、以下に紹介いたします。
次回例会は、6月になります。
2日(土)、18時から、奈良県女性センター2F活動支援コーナーです。
北京オリンピックキャンペーンのときの資料に、陳光誠さんの記事がありました。この場を借りて、以下に紹介いたします。
アムネスティ・インターナショナル日本
全国スピーキング・ツアー2012
逮捕から46年。それでも「負けてたまるか」
無実を訴え、再審請求を続ける
袴田巖さんの実姉 袴田ひで子さん
主催:(公益社団法人)アムネスティ・インターナショナル日本 北摂(第10)グループ
◆日時:2012年7月14日(土)
午後2時〜4時30分
(午後1時30分開場)
◆場所:とよなか男女共同参画推進センター
すてっぷホール
(阪急豊中駅西側エトレビル5F)
◆内容 : 袴田ひで子さんのお話と袴田事件支援団体関係者の概要説明。
静岡県警よる突然の逮捕、炎天下での23日間にわたる拘禁、繰り返される自白の強要。合計260時間を超える、深夜まで続く密室での過酷な取り調べ。事件から1年以上もたって、警察によって“発見”された「犯行時の衣服」。
今、40年以上の時を経て、DNA鑑定が続けられている。袴田事件に見られる司法の問題点と、再審開始への現況、そして46年間の肉親の思いを語ります。
◆問合せ:アムネスティ大阪事務所 大阪市中央区道修町3-3-10 大阪屋道修町ビル302
TEL: 06-6227-8991
FAX: 06-6227-8992
13:00~18:00 (水・土・日・祝日は休み)
メールアドレス:osaka@amnesty.or.jp
ホームページ:http://www.amnesty.or.jp/
2012年4月12日、アムネスティ・インターナショナルは、スイスベルンにある朝鮮民主主義人民共和国大使館に、ヨドク政治囚収容所の閉鎖を要請する165000の署名をもってゆきましたが、受け取りを拒否されました。かわりに郵便で送りました。 その様子をオーストラリア支部HPの画像でご覧ください。http://www.amnesty.org.au/hrs/comments/28472
1年8ヵ月ぶり、民主党政権で2回目となる死刑の執行が行われました。
小川法相は、記者会見で執行の判断の要素として世論調査で85%の国民が死刑を支持していることを挙げました。しかし、死刑は、人権の問題であり、人権を多数決で決めることはできません。このことは、国連自由権規約委員会からも繰り返し指摘されています。(※)
また、内閣府の調査は、「どんな場合でも死刑は廃止すべきである」と「場合によっては死刑もやむを得ない」から選択するものですが、ここでいう「場合によっては」がどういう場合を指すかは人によって異なります。従って今回の3人の執行を支持する人が85%もいるかどうかは全く不明です。
法相は、また裁判員裁判で死刑判決が出ていることも国民が死刑を支持している根拠として挙げていますが、そもそもその選任の課程で死刑判決を出さないことを言明した者は、裁判員に選ばれない仕組みになっています。そして選任された裁判員は、死刑制度に反対だから死刑にしないという選択を許されないのですから死刑判決が出ていることと死刑制度が支持されているかは全く関係のないことです。
また、判決は、裁判官を含む過半数以上の多数決で決定されるので、もし裁判官3人が死刑なら裁判員6人中2人が死刑に賛成するだけで死刑判決が出ます。これまでの死刑判決も裁判員のうち4人は死刑に反対だった可能性もあります。
法相の発言は、これらのことを全く無視したものです。
(※)
第4回日本政府報告書に対する自由権規約委員会審査最終見解(1998年)
パラグラフ 7
「委員会は、人権の保障と人権の基準は世論調査によって決定されないことを強調する。規約に基づく義務に違反し得る締約国の態度を正当化するために世論の統計を繰り返し使用することは懸念される。」
第5回日本政府報告書に対する自由権規約委員会審査最終見解(2008年)
パラグラフ 16
「世論調査の結果如何にかかわらず、締約国は、死刑廃止を前向きに考慮し、公衆に対して、必要があれば、廃止が望ましいことを伝えるべきである。」
以上(T)
2012年3月17日(土)18日(日)総会に参加しました。奈良グループからの参加は私一人でした。風邪をひいていたのか2日とも体がだるかったのですが簡単に報告をします。
17日の19時30分から東京事務所で懇親会がありました。今年は新しい東京事務所の御披露目パーティも兼ねていたそうです。
東京事務所周辺の会員の人達はともかく、地方の会員は東京事務所に足を運んだり、直接顔と顔をあわせて職員の人達、あるいはほかの地方の会員同士と話し合う機会はとても少ないので貴重な機会でした。
あと日本支部は成長発展計画の一環としてオーストラリア支部とパートナーシップを結びました。日本支部はオーストラリア支部の経験と知恵を学びながら成長発展計画を実行していくことになります。オーストラリア支部のケイト・クーパーさん(理事)が総会に参加していて17日に挨拶をされました。
彼女は最初にオーストラリアの難民問題と先住民問題を紹介したあと、1999年には2000~3000人にすぎなかった寄付者がファンドレイジング(資金調達)に大々的に投資をおこない現在は寄付者が8万人に増えたオーストラリア支部の成長の体験談を話しました。
3月18日(日)の昼食時には総会会場の壇上ちかくに集まって「中東・北アフリカの女性たちに連帯のメッセージを送ろう」というアクションがありました。2011年のアラブの春で立ち上がった人権のために闘う女性たちに連帯のメッセージを送るという趣旨で桜の花もしくは花びらの形の紙にメッセージを書いて総会参加者の有志で集合写真を撮りました。(小谷)
4月例会は、奈良県女性センター2Fで。4月7日土曜日の夕方6時~8時です。
アースデー奈良2012(4月22日)や5月高の原フリマの相談もします。
小谷さんから、アムネスティ日本支部総会の話を聞かせてもらうのが楽しみです。
夕方5時からの例会に引き続き、今年もまた、奈良グループは人権のための手紙書き、Write for Rights をします。
■日時 12月17日(土)18時~20時
■場所 奈良県女性センター3階講座室1(近鉄奈良駅から3分)
■ できれば、のりとハサミをもって来てください。
全世界の人たちと一緒に手紙を書きませんか?
世界人権デー(12/10)を含む期間に世界各地のamnesty internationalで手紙書きを行ないます。このイベントは世界規模で行なわれているので、1人の手紙を書く時間は短くても地球上のどこかに手紙を書く仲間がいることになります。
2010年のライティングマラソンには50カ国以上が参加し、63万通以上のアピール・メッセージが送られました。 短期間に集中して手紙を送りますので、釈放されるなどの効果があります。また本人宛に連帯のメッセージを送るケースも多いのが特長です。
くわしくはアムネスティ ライティングマラソン をご覧ください。情報は随時UPされます。
主 催:
アムネスティ・インターナショナル47(京都四条)グループ、
アムネスティ・インターナショナル日本「慰安婦」問題チーム
日 時:2011年11月27日(日)14:00時~17:00時
会 場:ラボール京都(京都労働者総合会館)大会議室
テーマ:労働・貧困・性暴力の鎖をきろう!
参加費:500円
【パネリスト】
宋 神道 日本軍「慰安婦」被害者
川田文子 「在日の慰安婦裁判を支える会」、ジャーナリスト
バージー石原 フィリピン・マイグラント・センター名古屋 代表
雪田樹里 弁護士(女性共同法律事務所、DV、性暴力問題)
【コーディネイター】 山下明子
(世界人権問題研究センター・女性問題研究部 客員研究員)
<構成>
第一部(14時—15時45分) 発題者紹介と発言 各20分程度
第二部(16時—16時45分) 質疑応答と会場を交えた意見交換
集会アピールの採択
1)第15回ILOアジア太平洋地域会議in Kyoto(12.4−7)へ
2)京都府議会へ(日本政府に「慰安婦」問題の早期解決を求めるための請願署名と共に)
賛同団体:
ヒューライツ大阪(アジア太平洋人権情報センター)、「女性・戦争・人権」学会、カトリック正義と平和京都協議会、フィリピン・マイグラント・センター名古屋、ガブリエラ・ジャパン、全印総連京都地連、日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク、ハーグの会、「慰安婦」問題の早期解決を求める懇談会、キリスト教女性センター、その他募集中
11月25日は女性に対する暴力撤廃のための国際デーです。
女性への暴力と貧困の鎖を切るために、まずアジア各地の日本軍性奴隷制のサバイバー(被害者)や支援者の声に耳を傾け、その意見を聴き、そして互いにつながりませんか。つながって、問題を解決し、命の権利を実現しましょう。
最近のコメント