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チェチェンを描くドキュメンタリー映画

「踊れ、グローズヌイ!」奈良上映会

日時:2007年7月15日(日)14時~16時 開場13時半

会場:奈良市男女共同参画センター「あすなら」視聴覚室

(JR奈良駅西口よりすぐ、ホテル日航奈良ビル2F)

参加費:¥500 (高校生以下無料) 座席数:40席

主催:(社)アムネスティ・インターナショナル日本45G 後援:奈良NPOセンター 協力:奈良脱原発ネットワーク

あらすじ

ロシア占領下のチェチェン共和国首都グローズヌイで、民族舞踊の名手ラムザンは、戦火に追われてちりぢりになった子供たちを集めて、児童民族舞踊団ダイモークを再組織する。そして夏休み、子供たちはバスに乗って、西欧諸国に公演旅行にでる。資金をかせぐために、そして「チェチェン人はテロリストではなく、普通の人間だ」ということを伝えるために。http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1058

監督:ヨス・デ・プッター 2002年/オランダ ドキュメンタリー映画/75分/日本語字幕

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コメント

台風が夜中のうちに去って、おかげさまで会を開くことができました!
当日の上映終盤、2、3度画像が止まりかけて、どうなるかと思いました。が無事終えることができました。
参加者は28人。高校生以下は3人でした。この子供たちにも、映画の中の戦火の子供たちの心が伝わったことと思います。
瓦礫となった建物群、空を飛ぶ戦闘機、銃痕だらけの壁、ぱっくり口をあけた建物で暮らす子。先の見えない戦争のなか、将来の希望を描くことができないという子。毎朝目覚めて戦死したお父さんに会えないと号泣する子。戦禍を語りたくないという子。身代金稼ぎとたぶん力を見せつけるためか、ロシア兵は町で男の子をよびとめ、身分証に難癖をつけては捕え、家族は親戚からお金を集めて釈放してもらうという話をする子。外国遠征から帰って「天国を見てきたんだ」と母親にいったという子。
一方緑のこもれ日の美しさ、子供たちの清潔な美しさ、女の子の踊り手の手の動きの、花嫁のような白い舞台衣装の舞姿の優美なこと、男の子の踊りのスピード感あるかっこよさ。もっとチェチェンのダンスを見たかった。そして指導者のラムザンのりっぱさ。
英語のタイトルは、The Damned and The Sacred でした。
この映画から5年、この子供たちはどうしているでしょう。無事を祈ります。


投稿: レモンイエロー | 2007年7月16日 (月) 21時29分

奈良グループの皆様
ご無沙汰しています。
このところ、忙しくて、例会に出られなくてすみません。
このブログのどこかに、HPへのリンクを張っていただけるとありがたいです。
チェチェンの映画、面白そうですね。
久しぶりに参加できるといいのですが、
まだ未定です。

投稿: Irie | 2007年7月12日 (木) 21時22分

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