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ジョーン・バエズの宿題

AI奈良グループのドナドナさんが、アムネスティのボランティアになったのは・・・・・・・・・・・

 10代の終わりに出された宿題、いつかやらねばと思いつつ今日まで来ました。

 30年程前、当時僕は反戦歌手ジョーン・バエズの大ファンでした。彼女の2度目の来日コンサートに出掛けた時のことです。彼女は公演の中で僕たちにこう訴え掛けました。

 「チリで軍事クーデターが起き、多くの人々が虐殺や拷問を受けています。皆さんの座席に置かれたパンフレットはアムネスティ・インターナショナルのものです。この団体は一万人以上もの政治犯の釈放に成功し、現在拷問を止めさせるキャンペーンを展開しています。皆さんがこの運動の為に少しでも時間をさいて下されば、拷問に終止符を打てるかも知れません。軍隊がある限り拷問はなくならないでしょうが、拷問を攻撃することで軍隊を攻撃することが出来ます。私と一緒にアムネスティ・インターナショナルの活動に参加しましょう!」            

 コンサートの後、「僕もこの活動に参加するぞ!」と勇んで帰路に着いたものの、明日こそ、明日こそで30年が過ぎてしまいました。

 そして数年前、もうぬれ落ち葉寸前のこの歳になって、やっと宿題のノートを開くことができました。僕の背中を押してくれたのはジョーン・バエズのこの言葉です。

 「人はどう死ぬか、いつ死ぬかを選択できない。どう生きるかだけは決められる。さあ、決めるのです。
 

この原稿をもらい、あらためてYouTubeでジョーンバエズを聴きました。Joan Baez, Diamonds and Rust - Live, 1975など。聞き惚れますね。中には彼女がサラエボで歌っている映像もありました。現在までずっと反戦運動に関っているのでしょうか

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コメント

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投稿: 管理人 | 2009年7月15日 (水) 16時35分

その貴方の神様が、「あれは全てお芝居だったのさ、アーハハハ、アーハハハ」と大笑いしていた事、知らないね。もっともバエズがベトナム反戦の活動時から、あれは胡散臭いと聡明な人達から疑われていた。それも貴方は知らないね。昔の虚ろな思い出に耽るのも楽しいだろうが、今現在彼方此方で惨劇が行われている事を、直視しろ。

投稿: | 2009年7月15日 (水) 13時13分

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