パンチェンラマ11世と国連の死刑執行停止決議に反対する口上書
きょうは、奈良に胡主席が来県されるので、警備なんだか、取材なんだか昼間しばらくヘリコプターの音がしていた。
5月3日の例会のはがき書きは、4月10日に執行された死刑に抗議するはがきを書き、またパンチェン・ラマ11世を無条件に釈放する要請を中国政府宛に書いた。
このパンチェンラマ11世は、中国政府が選んだかたではなく、10世によって選ばれ、ダライラマが認定した少年です。中国政府の保護下にあり、拘留されています。http://www.tibethouse.jp/panchen_lama/gc_nyima.html
5月9日付の日本支部声明http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=475より、
去る2月2日、2007年12月8日の死刑執行停止国連決議に反対する口上書を国連事務総長に提出した国58カ国を挙げてみる。日本もイラク・ミャンマー・北朝鮮・中国ほかと共に提出国に名を連ねている。
アフガニスタン・イスラム共和国、
アンティグア・バーブーダ、
バハマ国、
バーレーン王国、
バングラデシュ人民共和国、
バルバドス、
ボツワナ共和国、
ブルネイ・ダルサラーム国、
中央アフリカ共和国、
中華人民共和国、
コモロ連合、
朝鮮民主主義人民共和国、
ドミニカ国、
エジプト・アラブ共和国、
赤道ギニア共和国、
エリトリア国、
エチオピア国、
フィジー諸島共和国、
グレナダ、
ギニア共和国、
ガイアナ共和国、
インドネシア共和国、
イラン・イスラム共和国、
イラク共和国、
ジャマイカ、
日本国、
ヨルダン・ハシェミット王国、
クウェート国、
ラオス人民民主共和国、
リビア・アラブ・ジャマーヒリーヤ国、
マレーシア、
モルディブ共和国、
モーリタニア・イスラム共和国、
モンゴル国、
ミャンマー連邦、
ナイジェリア連邦共和国、
オマーン国、
パキスタン・イスラム共和国、
パプアニューギニア独立国、
カタール国、
セントクリストファー・ネーヴィス、
セントルシア、
セントビンセント及びグレナディーン諸島、
サウジアラビア王国、
シンガポール共和国、
ソロモン諸島、
ソマリア民主共和国、
スーダン共和国、
スリナム共和国、
スワジランド王国、
シリア・アラブ共和国、
タイ王国、
トンガ王国、
トリニダード・トバゴ共和国、
ウガンダ共和国、
アラブ首長国連邦、
イエメン共和国、
ジンバブエ共和国
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