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奈良「チベットの現状を憂える集い」「チベット虐殺抗議デモ」参加報告

一個人として参加しましたが、チベットの人権に関する集会なので報告します。


5月9日18時から近鉄奈良駅で「チベットの現状を憂える集い」に参加しました。
参加者は約20名で、チベット問題に関する数名のスピーチがあった後、みんなで「ふるさと」を歌って終了しました。

5月10日15時半から「チベット虐殺抗議デモ」に参加しました。
JR奈良駅から猿沢池まで約300人で歩きました。

20代30代の若者が多く、チベット旗・ウイグル旗・台湾旗等色とりどりの旗がたなびき、ダライ・ラマの写真やパンチェン・ラマの写真をもっている人もいました。
「宗教の自由を」「言論の自由を」「チベットの人達を見殺しにするな」等を大声で叫びながら歩きました。最後は「フリー・チベット」の大合唱でした。
デモ中は傘開くのを禁止されて雨に濡れて歩きました。

9日の集会は奈良県内の人間のフレンドリーな集まりで、10日の集会は全国からチベットの人権侵害を憂える礼儀正しい若者達の参加した集まりという印象でした。素晴らしい集会でした。(Gメンバー)

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コメント

東京のシンポジウムのお知らせです。
シンポジウム「チベット~終わらない人権侵害と中国の民族政策~」
2008年6月2日(月)18時15分開場18時30分開演20時30分終了予定
ちよだプラットフォームスクエア
パネリスト 加乃美光行氏(愛知大学現代中国学部教授)ペマ・ギャルポ氏(桐蔭横浜大学教授)石濱裕美子氏(早稲田大学教育学部教授)長田幸康氏(フリーライター・チベットツアー現地ガイド)
参加費(資料付)一般2000円学生1000円
予約・問合せ アムネスティ東京事務所まで。
(先着80名。当日参加も可能ですが、メールによる予約が優先となります。)
主催 アムネスティ日本 チベットチーム

投稿: 小谷 | 2008年5月29日 (木) 05時05分

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