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7月例会とセミナー「志布志事件における捜査の実態と問題点」

diamond今月のはがき書きの対象者は、中国ウィグル自治区出身トフティさんでした。トフティさんは、来年2月に釈放されるそうですが、即時釈放要請です。

clubおすすめサイトは、ウェブコミック「トフティさんを救おう」です。トフティさんが拘禁された経緯は、まさか・・・の一言です。12ページのlinkから在学していた東京大学などの教官や仲間が釈放と復学を求めるウェブ署名集めをしているサイトへ入れます。

diamond今月の署名アクションは、人身売買被害者保護法(仮称)の早期成立を求める国会請願への署名(請願の趣旨と書式)です。ウェブ署名でなく集約先に郵送となっています。

米国務省人身売買報告書では、洞爺湖サミット参加先進8国の中ではロシアと日本だけが、対策の最低基準を満たさないTier2にランクされ続けています。アジア諸国ではすでに韓国がTier1と評価されています。何が足りないのか、詳しくはアムネスティ日本

club奈良グループは、この7月26日(土)午後13時半~奈良県女性センターで、『もっと知りたい、裁判員制度』映画上映+学習会(無料)を共催します。一つ前の記事をご覧ください。

どうも来年から始まる裁判員制度は、映画でおなじみの陪審員制度とはちがうらしいのです。そこでもうひとつイベントをお知らせします。

陪審制度を復活する会主催の連続セミナー陪審員制度を学ぶ第9弾。次回は8月2日(土)13時半~16時半、本町(北御堂会館アクセス)。踏み絵ならぬ踏み字で有名になった、『志布志事件における捜査の実態と問題点』(講師 川畑幸夫さん、志布志の冤罪事件の被害者)参加費¥1,000

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