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『審理』上映と裁判員制度学習会アンケート感想

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7月26日30名の参加で裁判員制度の映画上映と学習会を開催しました。質疑応答が白熱し、予定時間を30分オーバーする突っ込んだ議論が続きました。

(映画「審議」アンケートの感想)

     裁判員制度がすこしわかった。

     映画では酒井法子さんが演じられた家庭環境は理想的でしたが、いろいろな事情をかかえた家庭も多いかと思います。

     裁判員制度がどんな風に行われていくかがわかりやすくてよかったです。

     思ったより刑が重かったのですが、考えてみれば「それもアリかな」という気になりました。量刑の部分は荷が重いなと感じました。

     具体例があり、良く理解できた。

     ドラマチックすぎます。もう少し具体的に知りたかった。

     裁判所制作の裁判員映画は出演者が豪華です。

     裁判所制作の裁判員映画は「有罪」ばかり。無罪にならないのが気になる。

(学習会のアンケート感想)

     まだ選挙権はありませんがもし20才になって選ばれたらしっかり取組みたいなあと思いました。

     いい質問が多くて、かえってよく考えさせられました。選任手続きについて、何を基準に選ぶのか選ぶ方も選ばれる方も難しいなと思いました。

     ポイントをついた解説で良く理解できた。

     裁判員制度導入されるがいきなり重大な刑事事件の判決(死刑か無期懲役)をすることはこわい。民事事件のほうが身近に感じる。

     個人としては感情に左右されやすい。両者の言い分を冷静に分析し自分自身で自信をもてる判断をする必要がある。

     施行されるからには刑事法関係に一般市民が関心を持つことにより犯罪が減り、又防止につながることを期待いたします。

     活発な質問を聞くことにより、多くのことを学ぶことができました。

     質問コーナーでの「裁判員制度」をどう皆さんが思っているのか意見を聞く事で歓心が深まり理解にむけていける判断材料になり実はとても貴重な機会だったと思える。

     現実味はまだないがこういう機会(学習会)があれば参加したいと思います。裁判員制度が広く浸透する事で、犯罪が減るという期待もあるのでしょうね。

学習会の講師をしていただいた奈良地方裁判所事務局次長の水野さん、共催していただいた「当番弁護士を支援し司法への市民参加をすすめる会・奈良」のみなさまありがとうございました。(報告  小谷勝彦)

 

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