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2008年度ワンワールドフェスティバルに行ってきました(小谷)

時間の都合がついて、ワンワールドフェスティバル(12月21日)に行ってきました。
アフラ・ジャパンを探しましたが見つけられませんでした。

目的のひとつは、ドイツ文化センターと財団「記憶・責任・未来」が実施した国際ショートフィルム・コンべションの受賞作品。
このコンペティションは、世界人権宣言の60周年を記念してひらかれたものです。
テーマはその第一条「すべての人間は生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳及び権利について平等である」

本日はそのうち4作品が上映されました。特に心打たれた作品は、
『階段での生活』(アパートの踊り場に住むホームレスの女性とアパートの住民の共存の話)
『ハムディとマリア』(イスラエル軍のミサイル攻撃で家族を失い入院している娘と看護している父親のお話)
ワンワールドフェスティバルのような複数の優れたドキュメンタリーが上映される機会は貴重です。

奈良でも優れたドキュメンタリー作品を上映する機会作りたいと考えています。

民族料理模擬店で昼ごはんを食べました。
カンボジア風雑炊(300円)とモンゴル風お好み焼き(300円)とチャイ(100円)

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