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2008年12月

ガザアクションはがき

あと一時間ほどで、東大寺の除夜の鐘が聞こえてくる頃です。

テロとの戦いという大義名分でまた、パレスチナで非戦闘員の市民が犠牲になっているというニュースが次々と入っています。
アムネスティ・スタッフブログ12月30日付、イスラエル大使館前アピールに300名が集まったという報告が載っていました。http://gaialog.jp/amnesty/staffblog/perm/288
ブログでは、奈良グループ通信でも紹介したオンライン署名を再度呼びかけています。

アムネスティボランティア、さののさんのブログにガザ空爆についてのアクションが載っています。
http://blog.qlep.com/blog.php/ai152hannah/225354?categ=1&year=2008&month=12
そのはがきの雛型を作りました。
エアメール70円です。

イスラエル国防大臣宛 「ehud_barak.doc」をダウンロード 「dear_minster.doc」をダウンロード

トニー・ブレア中東平和特使宛 「tony_blair_quartet_representative.doc」をダウンロード 「dear_mr. Blair.doc」をダウンロード

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グァンタナモから生還したサミ・アルハジさんから、アムネスティ会員へ

2008年3月22日の『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』の奈良での上映会をきっかけに「テロとの戦い」の闇(恣意的な身体拘束、拷問・虐待、裁判を受ける権利を奪われる等)について、考える機会にしたいと考えます。
当日は映画にあわせて大統領宛要請ハガキアクション・キッドを配布予定です。

「会報2008年11月号より」

『ニュースレター2007年11月号で紹介したグァンタナモの被収容者サミ・アルハジさんが今年5月2日、6年ぶりに釈放されスーダンに送還されました。
サミさんは長期の収容や抗議なハンガーストライキ等のために衰弱しており、すぐに病院に運ばれました。
収容中、サミさんは世界中から1万通以上の励ましの手紙を受け取ったと言います。
7月、サミさんは私たちアムネスティの会員に向けて次のようなメッセージを送ってくれました。

続きを読む "グァンタナモから生還したサミ・アルハジさんから、アムネスティ会員へ"

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2008年度ワンワールドフェスティバルに行ってきました(小谷)

時間の都合がついて、ワンワールドフェスティバル(12月21日)に行ってきました。
アフラ・ジャパンを探しましたが見つけられませんでした。

目的のひとつは、ドイツ文化センターと財団「記憶・責任・未来」が実施した国際ショートフィルム・コンべションの受賞作品。
このコンペティションは、世界人権宣言の60周年を記念してひらかれたものです。
テーマはその第一条「すべての人間は生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳及び権利について平等である」

本日はそのうち4作品が上映されました。特に心打たれた作品は、
『階段での生活』(アパートの踊り場に住むホームレスの女性とアパートの住民の共存の話)
『ハムディとマリア』(イスラエル軍のミサイル攻撃で家族を失い入院している娘と看護している父親のお話)
ワンワールドフェスティバルのような複数の優れたドキュメンタリーが上映される機会は貴重です。

奈良でも優れたドキュメンタリー作品を上映する機会作りたいと考えています。

民族料理模擬店で昼ごはんを食べました。
カンボジア風雑炊(300円)とモンゴル風お好み焼き(300円)とチャイ(100円)

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イーデス・ハンソンさん講演会「世界中のすべての人が生きる自由を楽しめる日をめざして」を聞いて

2008年11月21日(金)ドーンセンターでおこなわれたパナソニック ハートフルクラブ活動報告会のおはなしを聞いてきました。
ハンソンさんは、アムネスティ・インターナショナル日本元支部長、現特別顧問でもあります。
およそ80人の参加がありました。
56部用意された人権パスポートが途中でなくなりました。
ハートフルクラブというのはパナソニック株式会社の社員が福利厚生のポイントを「国境なき医師団」等NGO・NPOに寄付できる制度です。
報告会は一般市民にも開かれています。
講演会については、後日、パナソニックのホームページに掲載されるそうです。
会場からは「関東や関西など地域によって人権意識に差はあるか」
「会社の上司や家族など身近な人に人権侵害を受けた場合の対応」等鋭い質問もありました。
私はイーデス・ハンソンさんの話は、会員になる前とあとに3回ずつ聞いてます。
難しい人権の話をわかりやすく話されるので、何回聞いてもすごく勉強になりました。

http://panasonic.co.jp/cca/other/heartful/amnesty/index.html

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タクシー・トゥ・ザ・ダークサイドがオスカーを受賞

2008年アカデミー長編ドキュメンタリー賞受賞スピーチ、予告編、監督に電話インタビュー

2002年米軍占領下のアフガニスタン。若いタクシー運転手のディラウォルは、勤務中に逮捕され、米軍に引き渡された。テロリスト容疑者として。パグラム空軍基地に送られて5日後死亡。拷問による尋問が原因と考えられる。

2009年3月22日(日)13時半開場、14時~16時奈良グループ主催で上映します。会場は「あすなら」視聴覚室(ホテル日航奈良のビル2F、JR奈良駅下車)、参加費 ¥500(18才以下無料)

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オンライン署名の呼びかけ ガザ地区では食料も燃料も尽きようとしている

パレスチナ被占領地区のガザの完全封鎖を解除し、食料や燃料搬入の許可をイスラエル政府に強く要求するよう、外務大臣宛オンライン署名協力を呼びかけます。

兵糧攻めは、この前のUAの時より、危機的な状況です。
ガザの子供たちが「火垂るの墓」の節子のようにならないように。

人道的アクセスも、国連の食糧輸送や、ジャーナリストの立ち入りも許されません。
医薬品日用品はおろか食糧も燃料も尽きようとしています。
詳しくは→ http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2093

署名は匿名(非表示)にできます。名前とメールアドレスと住所が記入必須項目です。
ガザ封鎖解除のために、日本政府が積極的に働きかけるよう外務大臣に求める署名にご協力ください。

オンライン署名は→ http://www.shomei.tv/project-433.html#detail

※ 署名の締め切りは、2009年2月28日です。
※ お友達にもこの署名プロジェクトを伝えてください。

呼びかけ(アイウエオ順): アムネスティ・インターナショナル日本、パレスチナ子どものキャンペーン、ピースボート、ユナイテッドピープル株式会社

 

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「麻生首相のお宅拝見」集会と表現の自由

10月26日フリーター全般労組の主催する「リアリティツアー2‐‐62億ってどんなだよ。麻生首相のお宅拝見」において平和的に歩いていた3人が逮捕されました。
11月6日に3人は釈放され不起訴が決定したが警察からは何の謝罪もありません。
主催者側の主張は、[麻生でてこい!!リアリティツアー救援会ブログ] http://asoudetekoiq.blog8.fc2.com/をお読みください。
ユーチューブの映像をみる限り、彼らは渋谷警察警備課長の指示を受けているし、公安条例違反や公務執行妨害は無かったと判断するほうが合理的です。
仮に、デモ申請をしていなかったのが悪いとしても、警察の指示を受けているし、逮捕して11日間も勾留する理由にはならないでしょう。
今回の件は、憲法第21条「集会、結社および言論、出版その他の一切の表現の自由は、これを保障する」や世界人権宣言第20条「人には、平和のうちに集会を開いたり、仲間を集めて団体を作ったりする自由があります。」が守られる日本社会を実現する大切な闘いだと考えます。
平和的に麻生宅を見学しようとしていた約50人のうち3人が公務執行妨害で逮捕されるのは民主主義の国として恥ずかしい話です。
今回は亀井静香さんと鈴木宗男さんなど人権派の国会議員が素早く動いたのが、素晴らしかったと思います。
世界人権宣言が守られる社会を実現するために、がんばりましょう。(アンパンマン)

以下、事件の流れ、ユーチューブの映像、亀井・鈴木・雨宮らのシンポジウムのニュースより

spadehttp://mainichi.jp/area/tokyo/news/20081128ddlk13040319000c.html
毎日jp2008.11.26付記事によると、
フリーター全般労組などが、麻生首相宅見学ツァーを企画した。
10月26日、50人が渋谷を出発。公安警察ともみあいになった。
うち3人が逮捕拘留された。容疑は無届集会と公務執行妨害。
その様子がユーチューブに流れて話題となった。

http://jp.youtube.com/watch?v=VukCiIa0BDc
http://jp.youtube.com/watch?v=Rc0Z0Yvde8E
http://jp.youtube.com/watch?v=3Uw701vV15U

11月6日、3人は釈放された。
11月27日、起訴猶予となった。

spadehttp://www.excite.co.jp/News/society/20081114/Cyzo_200811_post_1192.html
EXCITEニュース2008.11.14付記事(日刊サイゾー)によると
13日、衆議院第一議員会館にて、「麻生邸拝見リアリティツアーの警察による強権的な逮捕を検証する!」と題したシンポジウムが開かれた。亀井静香議員「逮捕しなければ暴徒化するほどの人数でもない。国民が、人前で自分の意思を表すのは当然の権利。」

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FIre Up !

http://www.amnesty.org/en/universal-declaration-human-rights-anniversary/fire-up?utm_source=supporters&utm_medium=banner&utm_campaign=fireup

アムネスティ国際事務局の、Fire Up !をご覧になりましたか。

クリスマスイルミネーションを背景にキャンドルライトで浮ぶアムネスティのロゴ、霧の中ロウソクを手に行列する人々、生徒たちが人文字で作るキャンドルロゴ。

世界の人々が世界人権宣言60周年記念してつくるFire Up !の力の入れ方に感嘆するアルバムです。なら燈花会、ライトアップまっさお。

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忙しくてうれしかった高の原フリマ

きょうは品物の提供者に恵まれ、場所も広いところをキャンセルで譲ってもらい、ぽかぽかお天気に誘われた人出も多く、大忙しでした。値切りバトルにはいつものことながらつらいですが、終わってみればけっこう売れたので喜び合いました。協力してくださった提供者やお客さんに感謝。

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長い間中心になって高の原フリーマーケットを支えてくださったスイスイさんが、一緒に手伝ってくれていた子供たちの巣立ちを機会に、役割を今回で退かれます。終わった後すずらん館のミスドでお茶しているときに、お嬢さんから「何か手伝うことない?」とメールが入った時にはお母さん思いに感心。

またアンパンマンさんが、父君が危篤のときも周囲に語らずいつもとかわらず活動していたことを知り、人生にはそれぞれ何かしら起こりそれをくぐりぬけていくのだなあ、と感慨がありました。

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TAXI TO THE DARKSIDE

12月例会で、奈良グループ主催で2009年春に上映しようかという話がでた。
2008年第80回アカデミー賞で、アレックス・ギブニーの「タクシー・トゥ・ザ・ダーク・サイド」は、マイケル・ムーアの「シッコ」と争い、オスカー長編ドキュメンタリー賞受賞(Best Documentary Feature)。
http://www.oscar.com/nominees/?pn=detail&nominee=Taxi%20to%20the%20Dark%20Side%20-%20Documentary%20Feature%20Nominee

今回アムネスティ日本支部が版権をとって日本語字幕をつけた。まだAmazonでも英語版DVDが出ているだけ。

テレビでは「米国‘闇’へ」としてNHKで(55分)今年の正月深夜にも放送されている。(オリジナルは106分)
http://www.nhk.or.jp/democracy/yotei/index.html#yotei01
ブッシュの「テロとの戦い」では、容疑者の自白を引き出すために、本当に拷問がしかも組織的に行なわれていたのか?という内容。
見た方はいかがでしたか。

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U2みたいな人、いないでしょうか、日本には

珍しく日曜の12月例会。東向き通りは混雑して、遅れた私はすり抜けていく。柿の葉すし本舗たなか、の手提げ袋を持っている若い人が多い。大仏マラソンが終わったらしい。

まずCampaign for Equality、UA(緊急行動)ライティングマラソンのはがき書き。世界人権宣言の日にちなんだもので、書いた枚数がUAセンターを通じてロンドンの国際事務局で集計される。
(カンボジア)プノンペンの都市開発に伴う住民の強制退去反対。
(コンゴ)女性の人権NGOのコーディネーターの家族が国軍に襲撃され暴行されたが、男たちは逮捕もされず逆に脅迫していることに抗議。
(イラン)「男女平等運動」活動家の起訴の取り下げと女性差別撤廃を。

つぎにお金の話。コールトゥアクションへの8桁という多額のお金の投入。韓国で成功したという。
¥12,000という一般会費の高さと、グループ分担金¥10,000のことを思うと・・・それにアジアで国際分担金を拠出しているのは日本だけとか。
会員数で上回る韓国始め、台湾ほかにも負担してほしい。
事務所のある東京や大阪ではそこを活動拠点にできるが、地方はイベントをする時グループが大切。グループは会費+グループ分担金。
何をするにもお金がかかる。大切な活動を支えている。経費削減にスタッフは努力している。
余計にコールトゥアクションと国際分担金のことを思う。
バザーでもイベントでもゆとりがなくなってきて人が集まりにくくなって、資金集めがしんどい。
U2みたいな人、いないでしょうか、日本には。

最後に高の原フリマ、新年会、アカデミー長編ドキュメンタリー賞をうけた映画の上映のことなど。会費が未だなひとは、セミナーの講師をさせて強制的に徴収しよう、という案も。外に出るととても寒くて、もうジャケットではきつい。

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UA 中国(ウイグル)拷問と虐待の恐れ(期限1月16日)

UA 331/08 拷問と虐待の恐れ (期限1月16日)

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2106
賛同くださる方はメール、はがきアクションしてください。

対象者 Abdushukur Qurban(32)

Abdushukurはウィグル族で、3人の子の父親です。新疆ウイグル自治区の町で11月21日逮捕され、国家の治安を脅かす犯罪容疑で、現在はYengi Hayat 新人生刑務所で拘禁されている。AIは拷問と虐待の恐れがあると考える。
取調べ中だとして保釈は却下された。家族の面会は許されない。有罪を認めないし他の容疑もあるといって、冬の衣類と毛布の差し入れも許可されない。弁護士がついたかどうかわからない。

Abdushukur Qurban一家は何年も警察の嫌がらせを受けてきた。
1999年、平和的な抗議行動をしたために指名手配されたイスラム教の教師を村人と共に家にかくまったからだ。師は17年の刑に服し、村人たちは1年から3年間,
労働再教育収容所に送られた。

新疆には中国で少数派であるイスラム教徒のウィグル族が多く住み、80年代以降彼らは組織的集中的人権侵害の標的になってきた。
ウィグル族が平和的に批判・反対・不満を表明しても、「分離主義者」「テロリスト」「違法な宗教活動」であると烙印を押され、恣意的拘禁、拷問他の重大な人権侵害を受けてきた。

要請内容
Abdushukur Qurbanが拘留中拷問や虐待を受けないように。家族や自選の弁護人への面会、必要な医療処置がかなうように。国際的に認められている刑事犯罪で起訴するか、釈放するかするように。
当局は、市民的政治的経済的社会的文化的権利を平和的に行使する活動と、国際的に認められている犯罪行為に関与する活動を、明確に区別するように。人種宗教政治的意見に関係なく、新疆の誰もが基本的人権を行使できるように保障してください。

(日付)
Dear Chairman
I urge the authorities to guarantee that Abdushukur Qurban is not tortured or ill-treated while he remains in custody.
I urge the authorities to ensure Abdushukur Qurban has access to his family, legal assistance of his choice and any necessary medical treatment.
I call on the authorities to make a clear distinction between activities which involve the peaceful exercise of civil, political, economic, social and cultural rights and those that would be internationally recognized as criminal acts.
I call on the authorities to either charge him with an internationally recognizable criminal offence or release him.
I call on the authorities to ensure that everyone in the XUAR is able to exercise their fundamental human rights regardless of race, religion or political opinion.
Respectfully Yours,(署名)

宛先
新疆ウィグル自治区人民政府議長殿Salutation: Dear Chairman
Chairman of the Xinjiang Uighur Autonomous Regional People's Government
Nur BEKRI Zhuxi

Xinjiang Weiwuer Zizhiqu Renmin Zhengfu
2 Zhongshanlu
Wulumuqishi 830041
Xinjiang Weiwuer Zizhiqu
People's Republic of China
Email: master@xinjiang.gov.cn

新疆ウィグル自治区党委員会書記長殿Salutation: Dear Secretary
Secretary of the Xinjiang Uighur Autonomous Regional Party Committee
WANG Lequan Shuji

Zhonggong Xinjiang Weiwuer Zizhiqu Weiyuanhui
2 Jiankanglu
Wulumuqishi 830002
Xinjiang Weiwuer Zizhiqu
People's Republic of China中国

中華人民共和国主席Salutation: Your Excellency
President of the People’s Republic of China
HU Jintao Guojia Zhuxi

The State Council General Office
2 Fuyoujie
Xichengqu
Beijingshi 100017
People's Republic of China中国

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コンゴがえらいことになっている?緊急ウェブアクション

金融バブルがはじけて恐慌が忍び寄ってきているという。非正規雇用、医療崩壊、コミュニティの崩壊に伴う孤立するひとびと、こどもや高齢者が危険にさらされやすくなってきた。

コンゴどころじゃないのは、承知の上で、数分をわけてください。

今朝、NHKのニュースはコンゴの内戦を報じていた。サラという12の女の子は、走って走ってきょうだい3人難民キャンプにたどり着いた。両親の生死は不明。知り合いのひとがいたので、そのテントに住まわせてもらっている。その人は9人家族。1日に1度の豆の配給のスープを2日に一度にして12人でわけあっている。彼らのような難民は25万人いるという。

アムネスティ日本のコンゴ情報はこちらhttp://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2063

コンゴ共和国カビラ大統領宛のE-メールアクションはこちらhttp://www.amnesty.or.jp/modules/bmsurvey/public/survey.php?name=webaction02_DRC

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第12回平和に関する市民勉強会議事録~「蟹工船」を読む~が更新

宮本次郎県会議員の話とディスカッションが採録されています。http://www4.kcn.ne.jp/~tm-hama/benkyoukai/12thgijiroku.pdf

このkirakiraホームページにはいろいろおもしろい記事があるのですが、最近では「夢を持ちなさい」に対する違和感 http://www4.kcn.ne.jp/~tm-hama/2008/think2008_20_dream.htm が印象に残っています。

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連合奈良2008ピースフェスティバルに参加してきました。

11月30日(日)、アムネスティ奈良グループのメンバー2人で平城宮跡でひらかれた連合奈良主催の2008ピースフェスティバルに出店してきました。
今年はあたたかかったからか、昨年よりもかなり参加者多かったです。奈良HIVネットワークと同じテントでした。
今回はアムネスティの労組アクションとUAセンターのリーフレット、死刑廃止ネットワークセンター大阪のチラシを100部セットして配布することできました。
個人的には焼き鳥とビール別々のかたに差し入れいただきました。ごちそうさまでした。自分で買った、ちぢみとクリームシチューもおいしかったです。
アムネスティの活動紹介のパネル展示はあまり見ていただけなくて残念でした。
年に一回、労働組合やNPO・NGOが集まって、平和について考えるのは大切なことだと思います。(小谷)

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