« 裁判員制度を学んだ新年会 | トップページ | 派遣切り:外国人を支援 8団体実行委設立、31日と来月7日に説明会 (小谷) »

“The United States Will NotTorture”オバマさんの大統領令

今朝の朝日新聞朝刊(23面)「情報クリップNARA」にアムネスティ奈良グループ主催「タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド」上映のお知らせが載りました。

3月22日(日)午後2時から「あすなら」視聴覚室(JR奈良駅徒歩5分)、¥500(18歳以下無料)

この映画は、アフガニスタンで、タクシー乗務中、米兵にひっぱられて、軍の施設で拷問によって殺された運転手をてがかりに、ブッシュ政権が戦時下では何でもできるとお墨付きを与え、拷問が自白手段として正当化されていった事実を浮き彫りにする。

ギブニー監督、アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞のスピーチ「父はかって海軍の尋問官で、法の支配が傷つけられたことに激怒し、私にこのドキュメンタリーを作るよう促してくれた。」

1月22日オバマ大統領は、尋問に関する大統領令、拘束方針に関する大統領令、グアンタナモ収容者に関する大統領令に署名した。

この映画や映画に関するユーチューブを見た米国市民の世論も、彼の背中を押したかもしれない。

1月23日付TBS News i よりhttp://news.tbs.co.jp/20090123/newseye/tbs_newseye4045202.html

(カメラの前で)「我々は戦争のさなかであっても、テロとの戦いであっても、この国を形づくってきた司法手続きの基準や憲法の価値観を回復します」

(国務省職員の前で)「アメリカは拷問をしない。この言葉に一切の例外はありません。」

|

« 裁判員制度を学んだ新年会 | トップページ | 派遣切り:外国人を支援 8団体実行委設立、31日と来月7日に説明会 (小谷) »

イベント」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 裁判員制度を学んだ新年会 | トップページ | 派遣切り:外国人を支援 8団体実行委設立、31日と来月7日に説明会 (小谷) »