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朝日新聞『窓』で紹介、映画「タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド」

2009年2月14日(土)朝日新聞夕刊、『』で、脇阪紀行論説委員が「命の格差とアフガン」というコラムを書いている。

2009214

米国でのテロ犠牲者は世界から悲しみと同情を引き寄せた。だが空爆によるアフガン人の死者は名前さえ伝えられず、世界がかえりみることもない。」と命に格差があることに言及している。

奈良でも3月22日に上映予定の、映画「タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド」を「アフガン人運転手ディラウォルがテロ容疑者として米軍に拘束され、拷問死した。映画はこの事件を突破口にして、米政権がアフガンやイラクで多くの住民を連行し、拷問した事実を告発している。命の格差への憤りをここにも感じる。この迫力ある映画の自主上映活動が全国で始まった。問い合わせはアムネスティ・インターナショナル日本」と紹介している。

直木賞を受賞した天童荒太さんは、インタビューで次のように述べている。

「人の死に軽重をつけることにやりきれなさを感じた時期に、ちょうど9・11などの一連の事件が起きたんです。僕の中のコップの水があふれ出すように…“悼む人”というテーマが降りてきて。誰の死にも価値を見いだせる人がいたとしたら、世界が美しくなるのではと感じました」http://news.walkerplus.com/2009/0116/4/

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