「タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド」奈良上映会アンケートの結果
・最低限のモラルや人間性に欠ける人達が権力構造に関わる時、この映画のような正視出来ないことが発生する。
かつては日本でも経験したことでもあるが将来二度とこの過ちを繰り返さないようにしなければならない。
・今まであまり関心がなく耳慣れない言葉がたくさんでてきました。いつの時代でも「人権を守る」ということは不変だと思います。
身近な所から大きな世界まで考えていかなくてはならない問題だと思います。
・アメリカ政府いやアメリカのむちゃくちゃに失望しました。
ひどい拷問は許されるべきではないでしょう。オバマ新政権に働きかけて民主的なアメリカを取り戻すよう我々もできることをしていく必要性を感じました。
・良い企画と思います。
偶然奈良にもこうしたグループがある事を知りました。
今後の活動に期待すると同時にホームページにアクセスしてみたいと思います。お疲れ様でした。
・奈良まで足を運んできたかいがありました。
見る必要のある映画の上映会を開催して下さりありがとうございました。
又、アピールについても配慮下さりありがとうございました。
・このような方法で自白を引き出したとしてもその情報の正確さが疑われるとも思う。
・つらい状況の続く映画で非常に疲れた。
アメリカですらこんな拷問が行われてしまうことを知ると情報が表に出てこない国々でどうなっているか恐ろしい気持ちになる。
・大変しんどい映画でしたがわかりやすくまとめられていましたのでありがたいです。
しかし細部まで完全に理解出来たとは言いがたいですが。
巨大な不条理な状況。それを促進する人。責任を回避する人。責任を他に押しつけて平気な人。絶望的な状況。どうしたら打開することができるだろうか。
・グアンタナモ、アブグレイブと名前は聞いていて何となくは想像してはいたものの、これほど根拠のない拘束と拷問虐待がおこなわれていたとは…。
他のかたにも伝えます。
・司会の人がうまかった。
・NHKと家と今回で3回見てようやく頭に入りました。
犯罪者の親玉のブッシュ・チェイニー・ラムズフェルトの3人がおとがめなしでのうのうとくらしているのが何とも腹立たしい。
戦争でふところを肥やすのは誰か考えるともっと腹立たしい。
・悪名高いアブグレイブ刑務所で続いた重大な人権侵害はアメリカの報復行為に他ならない。
目には目を、歯には歯をの暴力は平和への道とはとうていほど遠く暴力の連鎖を招くことになるだろう。
・権力者はふざけている。
戦争を反省しない国は人権にもどんかんというつくづくそう思う。
新しい言葉をつくり出して法から逃れるところ日本の解釈改憲そっくりですね。
・アメリカは情報公開進んでいて、このような映画が作られ、アカデミー賞受賞しているのはアメリカを評価すべき。
・証言を重ねるのではなくストーリー性あったほうがいいのでは?日本語吹き替え版のほうが見やすい。
・日本も志布市事件で踏み絵を踏ませるとうにたようなことをしているので気をつけないといけない。
・こうした拷問を許したものは彼らは悪い人間だ、そして自分のしていることは正義なのだと思い多数の支持がある組織の命令に従っていると思い考えたのでしょう。
しかしこの映画で扱われたことはアメリカの話だで済ますことはできるでしょうか。
少なくとも日本の警察の取り調べでも長時間立たせるということが行われているとの声を聞きます。
刑務所の中の様子も分からないことが多いです。
それと死刑の問題、死刑が認められるのも彼らは悪い人間だ、死刑は正義だ、多数が支持している制度に則っているというものです。
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