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2009年5月

アムネスティ年次報告書2009

きょうニュースで「アムネスティの年次報告書(AMNESTY INTERNATIONAL REPORT 2009)で、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が1990年以降で最大の食糧危機に見舞われている、と発表した」といっていた。

年次報告書がでたんだ!

さっそく国際事務局ホームページ→レポート→アジア太平洋→日本を開いてみた。http://thereport.amnesty.org/en/regions/asia-pacific/japan

英語なので、辞書片手に、あとでゆっくり読もう。

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ロクサナサベリさんのお礼状

Dear Ms. K
I wanted to send my thanks to you.  Thank you from the bottom of my heart for all the help and support that you gave me while I was in prison.
When I learned that people and organizations like yours were expressing support for me, I gained hope and strength.  I no longer felt alone.
Please accept my deepest gratitude for all you and Amnesty International Japan did for me.
Sincerely,
Roxana Saberi

UA 077/09 イラン 良心の囚人http://amnesty-jpn45g.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/07709-200961-01.html、ロクサナ・サベリさんが釈放されて、アムネスティ日本支部職員Kさんに届いたお礼のメールです。

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「難民問題入門セミナーに参加しました」(小谷)

5月10日アムネスティ大阪事務所でおこなわれた難民入門セミナーにはじめて参加してきました。(2か月に一回開催されているそうです。)
参加費300円(24歳以下無料)でこの日は私も含めて5名の参加者ありました。

セミナーは「世界の難民問題」「日本における難民問題」「アムネスティの難民支援活動」の順番にレジメにそって講師(大阪難民チームメンバー)が話されたあと、質疑応答・フリートークの時間がありました。
日本の難民問題の大きなポイントは「難民認定制度」と「難民申請者の収容の問題」にわけられます。

難民認定制度の問題は、
審査に法務省外部の独立した機関が関与していない、
母国で迫害にさらされている可能性のある難民申請者を強請送還しないという規定が明文化されていない、
仮滞在許可がおりても就労が禁止されているので難民の生活は不安、という点です。

難民申請者の収容の問題は、
難民申請者を不法滞在者として犯罪者のように拘禁する対応や、
長期収容、という点です。

入国管理センターは関西では大阪の茨木にあるそうです。一度茨木の入国管理センターへ面会(見学)にいきたいと思います。

入門セミナーは、大阪難民チームのメンバーのかたがわかりやすく説明していただけます。
難民問題に関心のあるかたはぜひ入門セミナーに参加してみてください。
セミナーが終わってから大阪難民チームのミーティングがあり、私も参加させていただきました。
今年は大阪難民チームはイベントたくさんあり、難民制度改革にむけて盛り上がりつつあるように見えました。私に何ができるかよくわからないのですが、チームに入りました。

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アムネスティUSAのHPからアウンサンスーチーさんの釈放要請を送る

ONLINE TAKE ACTION/Amnesty International USA

アウンサンスーチーさんとミャンマーのすべての良心の囚人の即時釈放を
http://takeaction.amnestyusa.org/siteapps/advocacy/index.aspx?c=jhKPIXPCIoE&b=2590179&template=x.ascx&action=11134&ICID=I0905A01&tr=y&auid=4878809

Eメールと郵便で要請できます
ニャンウィン外務大臣宛 Foreign Minister Nyan Win
件名 Call for Freedom of Expression, Association and Assembly in Myanmar
文面は、

続きを読む "アムネスティUSAのHPからアウンサンスーチーさんの釈放要請を送る"

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バラの署名カード送付しました

5月9日にアクションで集めた署名カードと、奈良グループ会員が各自で集めた署名カード約50枚を、一次集約分として、18日、アムネスティ東京事務所へ送付しました。ご協力ありがとうございました。

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ビルマグローバル署名キャンペーン(5月24日期限)

6月10日追記

日本から14,890世界中で652,179人の署名が集まり、パンギムン国連事務総長に手渡されます。ご協力ありがとうございました。アムネスティ日本報告→ http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2349

スーチーさんが裁判にかけられる。この5月27日に軟禁が解かれるはずだったのに、彼女と共に、お手伝いさん母娘、スーチーさんを往診したお医者さんも拘束された。

なにか気持ちを表したい方のご協力をお願いします。

ビルマグローバル署名キャンペーン 国連事務総長と外務大臣宛→ http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2349

名前とメールアドレスが必須です

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天安門にバラの花束を(天安門事件20周年署名)

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2369

上記アムネスティ日本支部HPでも、オンライン署名が始まりました。

<要請文日本語訳>

天安門事件20周年を迎えるにあたり、加害者を裁判にかけ被害者と遺族への賠償を視野に入れた、1989年6月の出来事に関する徹底的かつ公正な調査を求めます。また、「天安門の母たち」が平和的で合法的な人権活動を行うことを妨げる恣意的拘禁、嫌がらせ、規制を止めるよう求めます。

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UAイランのロクサナ・サベリさんが釈放というニュース

さきほど、報道ステーションで執行猶予がついて釈放されたというニュースが流れていました。本当ならよかった。

アムネスティ日本支部ロクサナ・サベリさんのUAページは→http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2343

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天安門事件20周年署名アクション報告(小谷)

5月9日(土)メンバー7人で出店した高の原フリーマーケットのアムネスティ・ブースで天安門事件20年アクションに取り組みました。日焼けするくらい暑かったです。

私は天安門事件のとき18歳でした。
毎晩ニュースで私と同世代か少し年上の人達が天安門に集まって民主化を要求するのを応援してました。彼らが軍隊によって弾圧されたときにテレビの前で涙したことを覚えています。
今回20年という区切りに奈良グループとしてアクションに取り組めて本当に良かったと思います。
今後もこの事件を忘れないで手紙書き等取り組みたいと思っています。

64090509

今回署名いただいたバラの絵のカードは、アムネスティ東京事務所から東京の中国大使館に送付される予定です。
ご協力ありがとうございました。

高の原フリーマーケットでの署名集めの様子http://amnesty-jpn45g.cocolog-nifty.com/photos/amnesty45g/090509_2.html

アムネスティのHPよりオンライン署名をhttp://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2369

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「なら男女共同参画週間イベント2009」でパネル展示します

内閣府が設定した「男女共同参画週間(6/23~29日」にちなみ、男女共同参画社会づくりに向けて県内各地で活動するグループの取り組みを広く県民に紹介し、あわせて各グループの情報交換、ネットワークづくりを図ることを目的に、開催します。

アムネスティ奈良グループは県女性センター1階多目的ホールで「紛争と女性」の写真10枚を展示します。ぜひお立ち寄りください。(問い合わせ 090-4279-7388 )

2009 主催  なら男女共同参画週間イベント2009実行委員会・奈良県

期間  2009年6月30日(火)~7月5日(日)
アムネスティ奈良グループのパネル展示時間   10:00~16:00   但し6月30日(火)は13:00~16:00  7月5日(日)は10:00~15:00)

場所  奈良県女性センター(近鉄奈良駅徒歩3分ひがしむき商店街アーケード内)

最終日午後二時から、後片付けをかねて7月例会をひらきます。

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UA077/09 イラン良心の囚人(期限2009年6月1日)

5月18日追記ご協力ありがとうございました。釈放されたのでアクションは終了します。

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2343

対象者ロクサナ・サベリ(ジャーナリスト、女性)ニュースレターにも司法相宛はがきが入っていた人です。これは、ハメネイ師宛のアクションです。

イラン人のお父さんと日本人のお母さんの間に生まれて、米国とイランの二重国籍を持っている。
彼女はそのために逮捕され8年の刑を宣告されたのかもしれない。
容疑は、違法なアルコールの購入→PRESS証を無効にしたあともジャーナリストを続けた→スパイ、とかわっていった。
イランでは、米国とイランの険悪な関係のせいで、イランと米国の二重国籍者の逮捕が相次いでいる。

宛先
イスラム共和国最高指導者宛
メールアドレス info_leader@leader.ir
件名に     FAO Ayatollah Sayed ‘Ali Khamenei
要請文

Your Excellency,
I am writing to express my deep concern that Roxana Saberi was sentenced to eight years’ imprisonment after being convicted of espionage on 18 April.
I urge the Iranian authorities immediately and unconditionally release Roxana Saberi as, on the basis of the available evidence, she is a prisoner of conscience.
I also call for her “confessions” to be disregarded as Roxana Saberi may have been deceived into making incriminating “confessions” while held in pre-trial detention.
Respectfully Yours,
(あなたの署名)

内容は「明らかに犯罪を行なったという確たる証拠をイラン当局が示さない限り、ロクサナ・サベリは良心の囚人であり、即時かつ無条件に釈放するよう求める。 彼女の「自白」は裁判前の拘禁中に不利な「自白」をするよう陥れられたものである可能性があり、採用をしないよう求める」 

2009年4月27日付REUTERロイターニュースイランで禁固判決の日系記者、ハンストで衰弱状態に=父親

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