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イラクの女性、ウガンダの女性

きょうは、アムネスティの写真展を見てきました。プロのフォトジャーナリストになんですが、美しい心打たれる写真でした。

顔を覆って泣くブルカの女性。市場が爆撃されて60人が亡くなったという。

あごが異様にはれた若い女性とその奥に立つお母さんらしきブルカの女性。覆っておきたいものを、撮らせるのに覚悟がいったと思う。生後数ヶ月の子を置いて、その後亡くなったという。大おかあさんも、若いおかあさんも遺児もみんなどんな思いだったろう。

赤ん坊を抱くウガンダの少女、反政府武装勢力に誘拐された元子供兵士であり元ゲリラの性奴隷でもあったという。かわいいわが子はレイプを思い起こさせるもの、という解説。

奈良県女性センターで5日まで展示。女性センター内でも、東向き通でも7日の七夕かざりに短冊に願いをかいてつるすコーナーがあった。犠牲がくりかえされませんように。

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