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アンケートの感想、アムネスティ奈良グループ主催人権セミナー「なぜ凶悪犯罪事件の被告人の弁護をするのか」

(アンケートの感想欄)
・弁護の必要性、重要性に無自覚でした。官憲は巧妙に世論操作する場合があることの恐怖を知りました。
・安田弁護士個人のキャラクターにせまる質問が多くておもしろかった。
・死刑はなくなったほうがいいと思います。
・安田弁護士の講演会に出席するのは10数年前に一度で今回が二度目です。とても良かったです。マスコミに踊らされないよう注意しなければと思います。
・死刑廃止論については賛成反対お互いにディスカッションすべき。1.被害者の方を無視している。2.死刑は誰も反対だ。なぜ殺した。3.今はやりの殺す気はなかった、この弁護はするな。
・えん罪を含め人間社会の問題は絶対と決めつけられるわけではないので「死刑に異議あり」が実感として伝わりました。
・多忙な安田さんに貴重なお話を聞かせて頂きありがとうございました。
・もう少し現実的な裁判の話を聞きたかった。
・死刑がからむ凶悪事件の真実が捜査機関、訴追機関によっていかにねじまげられ、それらの機関の作り上げたストーリーによって組み立てられているかがよくわかりました。
・有実、無実、いずれの場合も事実の徹底的な追及把握と理解が必要でありそれをなしうるのは弁護人である、あらねばならないということがよくわかりました。ありがとうございました。
・死刑制度自体の不条理とともに、裁判制度のずさんさの結果としてのえん罪による死刑が数々あることの事実からみるとやはり死刑は廃止されるべきと思います。ただ死刑を廃止するための方法は、身近な者に対しても非常に難しく、どうしても自らが被害者になった場合の感情からの連想が先立ちますので、被害者の立場をも含んだ立場で主張しなければマスコミ等にどうしても形成されがちな、多くの人の死刑容認の考え方はくつがえりにくいと考えています。
・本日は有意義な講演を頂きありがとうございました。
・裁判員制度裁判が始まり、市民に開かれた裁判が身近に感じられる様になりましたが、犯罪の発生から、裁判の開始まで一般に知り得ない手続が行われている事の実態を少しでも知る事が出来ました。今後も研修を行い正しい知識の取得に努めていきたいと思います。

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・被害者遺族はどうすれば救われるのか考え加害者が心から謝罪し罪を償うべく生きることだと思いました。そこで死刑制度を廃止することは少しでも被害者遺族を救うことにつながるのではないかと思いました。
・今日のアベック殺人事件の加害者と被害者のお父様との手紙のやりとりを聞いて加害者が死刑にならなくてよかったと思います。お父様が手紙の返事を書けたことこそ、被害者の救いだったのだろうと思うからです。
・人は必ず更生すると思っています。安田弁護士のおっしゃるように弱い立場の人々が悪い流れに流されて犯罪をおこすのだと考えています。犯罪の凶悪性だけをとらえずその背景を知ることはとても重要で事件のとらえ方がかわると思いました。とてもよいセミナーでした。ありがとうございました。

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