11・1スピーキング・ツアー2009「奪われた人生~グアンタナモ収容所の真実を語る~」(大阪)
元グアンタナモ被収容者が来日! 「テロ容疑者」として無実の罪でキューバのグアンタナモ収容所に収容されていたムラット・クルナズさんが初来日し、自らの体験を語ります。ブッシュ前政権下で起きた人権侵害や、オバマ政権のこれからの課題に迫ります。
大阪事務所ボランティアのさののさんよりおすすめ! 日曜日にムラット・クルナズさんの講演会がありますが、集客で苦戦中です。ぜひみなさんご参加ください。横浜・東京講演では心動くとてもいい講演だったそうです。スピーキングツアーが2年に1回になってしまい、次回休日にできるかどうかも分からないので、この機会にみなさんにお会いできればと思います。
日時:11月1日(日)14:00~16:00 開場13:30
講師:ムラット・クルナズさん 1982年ドイツで生まれる。トルコ国籍。現在27歳。 2001年9月にパキスタンに向かう。結婚後、イスラム教をもっと勉強したいと考えてだった。が、パキスタン当局によって拘束され、間もなく米当局に引き渡される(当時19歳)。 2002年1月にグアンタナモに移送され、収容中に水責めなどの拷問を受ける。 2006年8月に4年8カ月ぶりに釈放される。
会場:piaNPO 6階会議室 地下鉄中央線「大阪港」駅徒歩5分http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=92
参加費:一般 800円 学生 500円
問い合わせ先: アムネスティ大阪事務所(〒552-0021)大阪市港区築港2-8-24 pia NPO 509 TEL:06-4395-1313 FAX:06-4395-1314 Email: fwht6821@mb.infoweb.ne.jp
◎人権パスポートをお持ちの方にはイベント参加スタンプをお押します。
2001年9月11日の同時多発攻撃後、米国は「テロとの戦い」の旗印の下に、「テロリスト」とみなした人々を世界各地で拘束し、キューバのグアンタナモ米軍基地に移送し拘禁してきました。「無法地帯」のグアンタナモで起きた数々の拷問や虐待の報告------。国際社会の批判を受け2009年1月、オバマ大統領はグアンタナモ収容所を閉鎖することを発表しました。しかし現在、チェイニー前副大統領ら前政権の強硬派などが、オバマ大統領の1年以内の収容所閉鎖や拷問の禁止等の公約を反故にしようと圧力を強めています。
10月2日にUPし、11月2日に日時変更
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