« 「奪われた人生~グアンタナモ収容所の真実を語る」感想(小谷) | トップページ | 人権セミナー「なぜ凶悪犯罪事件の被告人の弁護をするのか?」に参加して »

12・12「ライティングマラソン2009」奈良、12月例会のお知らせ

2009年12月12日(土)18時~20時
(切手代70円が必要)

(場所)奈良県女性センター2F談話室(近鉄奈良駅下車徒歩3分東向き商店街内)
コロンビア、エジプト、赤道ギニア、エチオピア、ギリシャ、ネパール、ニカラグア、占領地パレスチナ、ウズベキスタン、ベトナム各国の人権侵害ケースのはがきを用意します。
(問合せ)090・4279・7388 

アムネスティ・インターナショナルは世界各地で人権のために手紙書きアクションを毎年世界人権デー(12月10日)の前後に開催しています。

アムネスティ奈良グループの12月の例会は12日(土)17時から
岡田外務大臣宛の朝鮮民主主義人民共和国人権アクションのハガキや、法輪功の修練者の無条件釈放を求める中国宛のハガキ書きをします。
2010年上半期の活動予定についても話し合いたいと思います。
そのあとライティングマラソンになります。

アムネスティ活動の基本である「手紙書き」を「長時間」行うことから「マラソン」をもじってライティングマラソンと名付けられました。
つまり「長時間手紙書きに取り組むイベント」ということです。
参加者は手紙を書き、FAXやEメールを送り、署名することで、人権擁護活動家の保護と良心の囚人の釈放を各国政府に要請します。
2008年のライティングマラソンには28か国のUAセンターが参加し世界295000か所でライティングマラソンが実施され送られた手紙は25万通以上でした。
奈良のライティングマラソンは非会員のかたの参加も可能です。

|

« 「奪われた人生~グアンタナモ収容所の真実を語る」感想(小谷) | トップページ | 人権セミナー「なぜ凶悪犯罪事件の被告人の弁護をするのか?」に参加して »

UA」カテゴリの記事

コメント

日本国内はいまのところ8か所でアムネスティのライティングマラソンが企画されています。

投稿: 小谷 | 2009年11月 5日 (木) 07時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「奪われた人生~グアンタナモ収容所の真実を語る」感想(小谷) | トップページ | 人権セミナー「なぜ凶悪犯罪事件の被告人の弁護をするのか?」に参加して »