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第18回FNSドキュメンタリー大賞受賞作品が放映予定

1月24日(日)16時からフジテレビ系列で罪と罰 娘を奪われた母 弟を失った兄 息子を殺された父』が放送されます。
この作品は、犯罪被害者の遺族の取材を通し、“死刑”の現実と遺族の思いを考えていくもので第18回FNSドキュメンタリー大賞を受賞しました。

登場するのは、2007年、名古屋・闇サイト事件で娘の利恵さんを殺害された母、磯谷富美子さん、
1983年に発生した半田保険殺人事件で弟を殺された兄、原田正治さん、
1994年、長良川木曽川連続リンチ殺人事件で一人息子を失った父、江崎恭平さん
です。
カメラは、裁判を通じて極刑を求め、自分でも街頭に立ち、30万を越える署名を集める磯谷さん、
元死刑囚との面会などを通じて死刑に疑問を感じ始め、加害者と被害者の対話を進める団体を作って活動をしている原田さん、
死刑を強く求める気持ちを表明する一方、命の大切さを訴えるイベントの運営スタッフとして活動している自分との間で、複雑な心境を吐露する江崎さんを追います。
ぜひご覧ください。

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