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3・13~もうひとつのDNA鑑定疑惑事件~飯塚事件を考える

この国は無実の人を死刑にしてしまったのかもしれない!

講師:徳田靖之弁護士 (大分県弁護士会・飯塚事件再審弁護団)
日時:2010年3月13日(土)18:00開場 18:30~20:30
場所:ドーン・センター
℡06-6910-8500 大阪市中央区大手前1-3-49
・京阪「天満橋」駅下車。1番出口より東へ約350m。
・地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。1番出口より東へ約350m。
・JR 東西線「大阪城北詰」駅下車。2番出口より西へ約550m。
参加費:800円 事前申込み:不要
主催:(社)アムネスティ・インターナショナル日本 死刑廃止ネットワークセンター
連絡先:(社)アムネスティ・インターナショナル大阪事務所 ℡06-4395-1313

まだ当時、技術が未熟だったDNA鑑定にのみ依拠した結果冤罪を生み出してしまった足利事件は、私たちに衝撃を与えました。
しかし、もう一つほとんど同じ時期に同じ方法によって鑑定されたDNAの結果をもとに有罪とされた事件があります。
当時の鑑定の信頼度が失われた今、この事件は本当に有罪でよかったのか疑問が残ります。
鑑定のし直しはできないのでしょうか。ところが証拠の血液はもう残っていないのです。
そして、既に死刑が執行されてしまっています。
亡くなった久間三千年さんは、最後まで冤罪を訴えていました。

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