« 2010年2月17日朝日新聞奈良版記事 | トップページ | 「~もう一つのDNA鑑定疑惑事件~飯塚事件を考える」を聴いて »

「西日本入管センターの長期収容を許すな!茨木市民集会」に参加して

入管問題かんさい支援ネットワーク(アムネスティ大阪難民チームも構成団体の一つ)主催
2010年2月21日(日)
大阪の茨木市福祉文化会館

今まで普通に認められていた難民申請者の仮放免が2009年9月から認められなくなり、長期収容になっていることをテーマにした集会でした。

約70名の参加でした。(アムネスティ奈良グループから3名参加)
まず西日本入管センターで難民申請者の面会活動に取り組んでいる支援者の立場からの報告、
続いて難民申請の仮放免を許可された5名の人達の報告がありました。
報告をまとめると、仮放免が認められなくなって長期の拘禁状態が続くようになった結果
ストレスにより持病が悪化したり、体調を崩したり、適切な治療を受けられないケースが増えているそうです。

報告のあとデモ行進しました。福祉文化会館からJR茨木駅と阪急茨木駅経由で福祉文化会館まで。

デモの後、会場に戻って交流会がありました。
出席者からは「今まで知らなかった」「当事者の話が聞けてよかった」「日本は難民条約を守るべき」「西日本入管センターに面会にいってみたい」といった感想が相次ぎました。

僕は難民申請者の長期収容問題は支援団体・支援者の人達だけでなく、一般の人達にも広がりつつあり、さらにもっと多くの人達に知っていただきたいと集会に参加して考えました。(小谷)

|

« 2010年2月17日朝日新聞奈良版記事 | トップページ | 「~もう一つのDNA鑑定疑惑事件~飯塚事件を考える」を聴いて »

イベント (amnesty以外)」カテゴリの記事

難民チーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2010年2月17日朝日新聞奈良版記事 | トップページ | 「~もう一つのDNA鑑定疑惑事件~飯塚事件を考える」を聴いて »