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2010年3月

日本支部声明 : 入管収容施設の独立した調査を求める公開書簡

大阪の茨木市にある西日本入管センターで難民申請者の人達等によるハンガー・ストライキがおこなわれています。
この件に関して3月15日アムネスティ・インターナショナル日本支部の声明が千葉景子法務大臣宛に送られましたので紹介します。

http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=772

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「~もう一つのDNA鑑定疑惑事件~飯塚事件を考える」を聴いて

主催 アムネスティ・インターナショナル日本  死刑廃止ネットワークセンター
徳田靖之弁護士(大分弁護士会・飯塚事件再審弁護団)のお話を聴いた。3月13日(土)ドーン・センター4階大会議室
久間さんの死刑執行は全面否認事件だったこと、再審請求の準備中の執行だったこと、確定の前後を無視したことなどに特徴がある。
またDNA鑑定の結果冤罪だった足利事件と同時期の同じMCT118型鑑定だった。DNA鑑定のくわしい話もあったが難しかった。
徳田弁護士がこの事件は足利事件と違って真犯人のDNA資料がすでに使い果たされており、追試できないのは問題だと指摘されていたのが印象に残った。彼は「後から追試が不可能な科学的証拠は証拠能力が否定されるべきなのではないか」と話されていた。今後の飯塚事件の再審の行方に注目していきたい。(小谷)

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