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2010年7月

二コラス・ケイジさんと写真撮影、「魔法使いと弟子」試写会

アムネスティ50周年の大使(Luminary)の一人にアカデミー賞主演男優賞受賞のニコラス・ケイジさんになっていただきました。
ニコラス・ケイジさんは今まで、少年兵士の社会復帰のためのリハビリ支援、小型兵器の貿易規制(コントロール・アームズ・キャンペーン)等でアムネスティに協力していただいてます。

(C)アムネスティ・インターナショナル日本  撮影  佃太平

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ニコラス・ケイジさんの7度目来日時の7月21日、アムネスティ日本のメンバー4名に写真撮影と試写会の機会をいただき僕も参加しました。

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UA メキシコ(期限8月14日) 人権活動家の殺人容疑が重要な局面に

良心の囚人、メキシコの先住民のラウル・ヘルナンデスが対象者です。http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=3248&sel_lang=english

(要請内容)
ラウル・ヘルナンデスは、先住民族の権利を促進するため合法的活動をしたことへの報復として誤って殺人容疑をかけられた良心の囚人です。
彼をただちに無条件で釈放するよう求めます。。
ラウル・ヘルナンデスに対する殺人事件裁判の取り止めを勧告するよう、ゲレーロ州司法局に要請します。
司法システムの濫用によりラウル・ヘルナンデスを不当に投獄した件を、徹底的かつ公正に調査するよう要求します。

ゲレーロ州司法長官 Lic. David Augusto Sotelo Rosas宛て
Eメール:cprocurador@pgjgro.gob.mx
書き出し
Dear Attorney General of Guerrero,
I am writing to express my grave concern that Raul Hernandez is a prisoner of conscience,wrongfully accused of murder in reprisal for his legitimate work to promote indigenous rights.
I respectfully call for his immediate and unconditional release.
I would like to urge that the State Attorney General's Office of Guerrero recommends that the judicial case for murder against Raul Hernandez is dropped.
I strongly call for a thorough and impartial investigation into the misuse of the judicial system to wrongfully imprison Raul Hernandez.
Sincerely yours,
(署名)

内務大臣 Lic. Fernando Francisco Gomez-Mont宛て
Eメール:secretario@segob.gob.mx
書き出しDear Minister of the Interior

ゲレーロ州知事 Lic. Zeferino Torreblanca Galindo
Eメール:gobernador@guerrero.gob.mx
書き出しDear Governor of Guerrero

以前収監中のラウルさんを励ますために、例会の時撮った写メを、アムネスティ日本支部に送りました。集まった77の応援写真はメッセージを添えてラウルさんのもとに送られました。世界中から1000以上の写メがよせられたそうです。http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2994

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「2010難民の日関西集会」の報告

・2010年6月20日(日)12時~15時15分
・大阪市住まい情報センター3Fホール
・主催:2010年世界難民の日実行委員会
・後援:アムネスティ・インターナショナル日本
6月20日―世界難民の日。難民に関する様々なイベントがこの日を前後に世界中で行われます。
喜ばしいことに、去年に引き続き、大阪では今年も中規模のイベントが開催されました。
その名も「2010  World  Refugee  Day‐Osaka  Convention‐」。
今年の会場は、天神橋筋6丁目にある「大阪住まい情報センター」でした!
当日は会場に入りきれなくなるほどの大多数の入場者にお越しいただけて、また日本でこの規模の集会を行なったのは大阪のみだった、ということを知り、大きな達成感に包まれました。これはアムネスティ大阪難民チームのメンバーとなってからの一年、私がチームの一員として最も貢献できた行事でもあったのです。

今年は、驚くことになんと韓国から非常に素晴らしいご経歴をお持ちの国会議員と弁護士をお招きして、日本の衆議院議員と我々難民チームの代表を交えてのパネルディスカッションが支柱でした。私が任されたのは、弁護士の方との連絡のやり取り、空港への出迎え及び当日のエスコートでした。実は、個人的に4月下旬にソウルに行ったので、主催者側の代表として弁護士と議員の秘書に挨拶をしてきたのです。法律事務所と国会の議員棟に行ったのですが、日本ですら行ったことがない所でしたので、本当に良い経験となりました。また、既にお会いしたということもあって、空港でのお迎えと宿泊先までのエスコートがスムーズにできました。
そういえば、関空に続く海上高速を走っていた時に、遠くの山と雲の間に虹が掛かっていて、それを見た弁護士の方が思わず記念撮影をしていました。
実に貴重な瞬間でしたからね。

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議員の方は講演において、韓国の難民問題の現状を日本や世界との関係と関連付けながら非常に分かりやすく説明して下さいました。
多忙なスケジュールの合間を縫ってわざわざお越しいただいた議員のご厚意に大変感謝しています。
そして、弁護士の方は交流会まで残っていただき、会場からの全ての質問に大変丁寧にお答えいただきました。
韓国が日本よりいち早く難民問題に関する新制度を確立できたのは、来日されたお二方を始めとする韓国にいる難民支援者たちの情熱と信念の証でしょうね。
取り組みの面でも気持ちの面でも韓国から学ぶべきことが多々あると感じさせられました。
来年より日本政府はビルマ難民に対する第三国定住の受け入れを開始します。
政府が動き出すということは、難民の方々が抱えている諸問題を広範囲に知らせることができるという大きなメリットを含んでいますし、我々NGOが今後活動を進めていくにあたっての後押しにもなります。難民問題は決して容易に解決できる問題ではありませんが、日本が帰結に向かって既に動き出しているというのは紛れもない事実です。

今回、この集会を通して、初めて難民問題に触れた方も以前よりこの問題に携わっている方も何か切実な想いを胸に抱いたのではないかと私は思います。
どうかその気持ちを常に持ち続けてください。みなさまの想いが私たちの原動力になり、未来への掛け橋になるからです。
(アムネスティ日本 大阪難民チーム M)

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「学生が結ぶ難民ネットワーク~つなぐ、せかい。になう、せだい」ブース参加(小谷)

・2010年7月4日立命館大学衣笠キャンパス
・主催:立命館大学産業社会学部自主ゼミ「国際ゼミ」
アムネスティ大阪難民チームのブース担当の一人として参加した。
ブース会場はメイン会場と別教室だったこともあり来場者が少なくてちょっとさびしかった。
大阪難民チームのブースは活動紹介のパネル展示、フェアトレード商品・アムネスティグッズの販売、リーフレットの配付をおこなった。

大阪難民チーム4人のブースで、交代で以学館1号ホールのメイン会場や以学館二階教室の写真展を見にいった。
アジアプレス所属の渋谷敦志さんのビルマ難民の写真展を見ることができて良かった。

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FM79.7「難民ナウ!」

ポッドキャスト版をこんなリンクあんなリンクに追加しました。難民問題を天気予報のように、がキャッチフレーズ。

6月29日の記事には、「学生が結ぶ難民ネットワーク~つなぐ、せかい。になう、せだい 」(7月4日@立命館大)イベントを紹介。小谷さんが本日ブース参加します。

6月24日の記事には、「世界難民の日」'10 関西集会(大阪)からインタビュー紹介。キム弁護士、大阪難民チーム中村さんのインタビューがYou Tubeにリンクされています。

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