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10.24緊急報告会「劉暁波氏のノーベル平和賞を受けて:中国の人権状況、知識人たちの動向、メディア・インターネットの現状、中国政府の対応」※日英の逐次通訳

【主催】 ヒューライツ大阪  アムネスティ・インターナショナル日本 関西連絡会
【日時】 2010年10月24日(日)午後2時~4時30分
【場所】 pia <http://http:/pianpo.com/acces02.html > NPO 2F会議室 201号室 (大阪市港区築港2-8-24)地下鉄中央線「大阪港」駅4番出口から西に200m(地図は、http://pianpo.com/acces02.html
【テーマ】「劉暁波氏のノーベル平和賞を受けて:中国の人権状況、知識人たちの動向、メディア・インターネットの現状、中国政府の対応」
【報告者】 ニコラ・ベクイリン(Nicholas Bequelin)ヒューマン・ライツ・ウォッチ・中国担当上級調査員 
【参加費】 300円 (ヒューライツ大阪の会員は無料です)
【問合せ・申込み】 ヒューライツ大阪(財団法人 アジア・太平洋人権情報センター) 電話06-6577-3578、Fax06-6577-3583 大阪市港区築港2-8-24  pia NPO 3F

2010年度のノーベル平和賞は中国の劉暁波氏が受賞しました。
劉氏は、元北京師範大学文学部講師。人権活動や民主化運動に参加し、2008年に発表された「零八憲章」の起草者として現在11年の刑に服しています。
ノーベル平和賞の受賞は「中国での基本的人権を求める非暴力の闘い」が評価されたためと伝えられています。
劉氏にまつわるこの一連の出来事とその背景を、現在の中国の人権事情に絡めて、国際人権NGO(本部・ニューヨーク)ヒューマン・ライツ・ウォッチの中国担当上級調査員であるニコラ・ベクイリンさんが報告します。

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