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『アニメ めぐみ』を見て泣きました【第五回 救う会奈良大会】(小谷)

■第五回救う会奈良大会
■2010年11月20日(日)13時~16時半
■奈良県文化会館小ホール
■主催 救う会奈良

最初に開会宣言のあと、救う会奈良代表の挨拶があり「奈良の人間は文化的にも経済的にも朝鮮半島と関係が深いので拉致問題は避けて通りたいのではないか?」という問題提起があった。たしかに参加者は約50人で、200人の大きな部屋だったのでさびしかった。
民主党の前田武志議員と自民党の高市早苗議員の挨拶が続いた。

そのあと『アニメ  めぐみ』の上映会があった。
政府インターネットテレビ アニメ「めぐみ」http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1754.html
何回か泣いたが、最後に娘が帰ってきたら何をしたいかを聞かれて、早紀江さんは「めぐみと一緒に草原に寝転びたい」という夢を語られた。
彼女のなかではめぐみさんは中学生のままなんだと思う。
33年間子供を拉致されずっと救出活動されている苦労に比べてなんとささやかな夢なのか、引き裂かれた親子のささやかな夢の実現を祈って自然と涙がでた。

次に奈良県の地方議員のシンポジウム、会場からの質疑応答や意見発表、スタッフの紹介があり拉致被害者の救出のために何ができるのか話し合った。
人数が少なかったのでデモは中止だった。

「救う会奈良」の大会には個人として毎年参加しているが署名やカンパ以外何もできないのが心苦しいし胸が痛い。
北朝鮮から拉致被害者の救出、真実の調査、責任者の処罰の要求、国家賠償の要求等、取り組まないといけないことは本当に多いと考えている。
現在進行中の話であり拉致被害者の家族には高齢者が多い。
拉致問題を絶対に忘れないと刺激を受けた集会だった。(小谷)

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