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12・19We can live without the death penalty.死刑のない社会へ 地球が決めて20年 日比谷公会堂大集会

主催 死刑廃止国際条約の批准を求めるFORUM 90
*フォーラム90呼びかけ人: 団藤重光(元最高裁判事)、故土屋公献(元日弁連会長)、免田栄(元冤罪死刑囚)、イーデス・ハンソン(アムネスティ日本特別顧問)、奥平康弘(憲法学者)、加賀乙彦(作家)、瀬戸内寂聴(作家)
*フォーラム90呼びかけ団体: (社)アムネスティ・インターナショナル日本

「この議定書の締約国の管轄内にある者は、何人も死刑を執行されない」
 ― 死刑廃止国際条約 第1条1項。1989年採択、1991年発効。

○2010年12月19日(日)開演・午後2時30分(開場・午後1時30分)

○会場:日比谷公会堂(東京)

○地図・アクセス: 
http://hibiya-kokaido.com/map.html

○参加費:前売券1000円 / 当日1500円(25歳以下無料)

○チケット問合せ: 死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90 
〒107-0052 東京港区赤坂2-14-13 港合同法律事務所気付  TEL.03-3585-2331 FAX.03-3585-2330

○講演:辺見 庸  演題「国家と人間のからだ―私が死刑をこばむ理由」
○コンサート:上々颱風
○シンポジウム:中山千夏、加賀乙彦、森達也
○講談:神田香織 和歌山カレー事件「シルエットロマンスを聞きながら」
○発言:団藤重光/死刑廃止を推進する議員連盟/免田栄/赤堀政夫/菅家利和、ほか

アムネスティ・インターナショナルの調査では、2009年末の段で、死刑廃止国は139カ国(うち事実上の死刑廃止国が35カ国)、存置国は58カ国となっています。
アメリカ合州国の中でもアラスカ州など15の州で死刑は廃止されています。

死刑に特に犯罪を抑止する効果が認められない上に、冤罪の場合には取り返しのつかないこと、死刑が権力の恣意的な道具に使われてきたことなどへの反省から、世界は死刑廃止への道を歩んできたのです。
死刑を残している国でも、昨年一年間に実際に死刑執行を行っ たのは18カ国にすぎません。
残念なことですが、そこには日本も名 を連ねています。

しかし、重大な冤罪事件が次々と問題にされ、あろうことか検察官による証拠のねつ造までが発覚している今日、日本の検察や裁判所にはとても人に死刑を求める資格などないのではないかと疑問の声も高まっています。

私たちは、世界中で多くの人々が死刑のない社会に生き、死刑を用いないで犯罪に向かい合っていることに思いを馳せながら、日本でも死刑執行の即時停止を求めるものです。

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