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2011年3月

「2011年アムネスティ日本支部・総会」 PartⅢ 難民関連活動方針議案

2011年3月19日20日東京の在日本韓国YMCAにて。
総会二日目、奈良グループも議案提出グループのひとつになっていた「決議案5難民関連活動方針議案」は過半数以上の賛成を得て無事に採択されほっとしました。今年は国連が難民条約を採択して60年、日本が署名して30年にあたります。(小谷)

決議案5「難民条約採択60周年の今年、アムネスティ・インターナショナル日本は、日本に保護を求める海外からの難民が公正な取り扱いを受け、その人権が保証されるよう、活動を強める。」
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(社団法人アムネスティ・インターナショナル日本2011年度総会議案書より)

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「2011年アムネスティ日本支部・総会」 PartⅡ(小谷)

2011年3月19日20日東京の在日本韓国YMCAにて。
東日本大震災の影響で総会は延期されるか会場の変更だと思っていたら社団法人の総会は中止にできないということで参加者は少なかったのですが開催されました。

会場に東日本大震災の被災者への募金箱がいくつかおいてありました。
いくつかのグループが自主的に被災者のために懐中電灯や電池をスーパーのビニール袋いっぱいに持ってきていました。
受付の人達がニュースをチェックしていて地震があったらすぐに会場に連絡することになっていました。

仙台グループ、盛岡グループ、新潟グループ、静岡グループなど被災地のグループもやって来ました!
しかし全体的に参加者は少なく発言・質問者も少なかったのがさびしいと思いました。

1日目は2010年の活動報告や決算に関して議論されました。
2日目は2011年度の決議案と予算の採決と役員選挙がありました。

20日の総会終了後、アムネスティ会員がオーナーのビルマ料理店に行きビルマ料理を食べました。
たまたま別の用事で店に来られていたオーナーにおすすめのビルマ料理などを教えていただきました。

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「2011年アムネスティ日本支部・総会」 PartⅠ緊急決議(小谷)

2011年3月19日20日東京の在日本韓国YMCAにて。
東日本大震災の影響で総会は延期されるか会場の変更だと思っていたら社団法人の総会は中止にできないということで参加者は少なかったのですが開催されました。

黙祷、理事長の挨拶、のあと下記緊急決議が提案され、全員の賛成で成立しました。

緊急決議

 アムネスティ・インターナショナル日本2011年度総会は、以下を決議します。

  3月11日に発生したマグニチュード9.0の未曾有の巨大地震が東北地方を中心に甚大な被害を及ぼしました。わたしたちはこの地震と津波で亡くなられた方々、そしてご友人やご親族を亡くされた方々に深い哀悼の意を表します。また、時をおかずして起きた長野や静岡の地震で被災された方々にも心よりお見舞い申し上げます。
  震災後も原発事故による被爆の不安、避難所での寒さと物質不足、限りない不安の中で一生懸命生活されているみなさまに、私たちができることは限られています。でも、私たちにもできることはあります。世界中のアムネスティの仲間からも、励ましのメッセージが寄せられています。被災地のみなさまがこの未曾有の災害に苦しんでおられる、まさにこの瞬間も人権侵害に苦しむ世界中の人びとがいます。被災地の会員のみなさまは、そうした人びとを一人でも救いたいと考え、この運動に関わってこられました。そうしたみなさまの代わりに、私たちはまず次のことを行います。

1 被災地の会員とその家族の安否を確認する努力を続けます。
2  お申し出により、1年間の会費免除の措置をとります。その詳細は別途理事会で決定し、期間の延長等については、次年度総会で決定します。
3 この総会で義援金を募り、しかるべき機関を通じて被災者の方々にお届けします。
4  世界の人権侵害に苦しむ人を一人でも多く救うため、被災地の会員の分も活動します。

2011年3月19日
(社)アムネスティ・インターナショナル日本2011年総会

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1クリック・アクション ニカラグア

ニカラグア:私たちの声を聞いてください!
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=3726

ニカラグアでは、強かんと性的虐待が深刻な問題となっています。犠牲者の多くは若
い女性と少女です。 1998年から2008年の間に報告された強かん事件のうち、3分の2
は17歳以下の少女が被害者でした。さらに、そのうちの約半分は、14歳あるいはそれ
以下の年齢でした。

多くの証拠があり、重大な問題であるにも関わらず、政府はいまだにこの事態に取り
組んではいません。ニカラグアには、少女に対する性暴力を防止したり、若い被害者
を保護したり、司法制度を利用し、賠償を受けることを保証する、といった国としての
政策がありません。

性的虐待を防止し、被害者を保護し、被害に対する公正な裁判と賠償を保障するた
めの政策をニカラグア政府が推進するよう、アクションに協力してください。

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=3726


アムネスティ・インターナショナル日本
<人間らしく生きたい>キャンペーン
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2510

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