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次回例会は6月4日(土)

6月の例会は奈良グループメンバーの出席が少ないことが予想されるので、4月10日にNHKで放送された白熱教室で特集された「アムネスティ」の回を見て、ゆっくりと意見交換をおこないたいと思います。アムネスティの寺中元事務局長が出演されています。

■2011年6月4日(土)18時~19時半
■奈良県女性センター2階支援コーナー

問い合わせ 090・4279・7388 小谷

http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/next.html

白熱教室 国際基督教大学教養学部、毛利勝彦教授の「国際関係学」の講義

第2回 「NGO 生き残り策を考える」
2011年4月10日(日) NHK ETV 放映
題材
人権NGOアムネスティ・インターナショナルは、ノーベル平和賞受賞をはじめ、その取り組みは世界的な評価を受けていましたが、2001年大きな転機を迎えていました。
アムネスティ・インターナショナルの将来のためにふさわしいブランド・イメージをどう構築していくのか。アムネスティ・インターナショナルの苦悩を題材に、競争激化時代のNGOのあり方を議論していきます。

7月は例会をして8月は例年通り休会します。

4年前の全国交流会はグループの活性化がテーマでした。
寺中さん(前AI日本支部事務局長)は
「グループがどんどん消滅して影響力を失っていっているのは日本だけでなくイギリスでもドイツでも世界中の流れ。グループ再建を話し合ってもどうしようもない。」
別の理事は
「インターネットがある時代に月に一回集まるアムネスティのグループの形式は時代の流れにあっていないのではないか。インターネットがあればアムネスティの運動はできる。メールで話をして必要なときだけ集まればいい。グループの活性化を集まって考えるのは時間の無駄ではないか。」
と話していました。

ただとあるグループは一時3名にまで会員が減っていました。
しかし一人の若い人が入ってどんどんイベントすることでここ5年間で7名まで復活したと聞きました。

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