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6・26世界難民の日 2011関西集会

■日時 2011年6月26日(日)12時30分-16時30分

■主な内容 
・12:50~ 在日難民リレートーク

・13:20~ 基調講演「難民条約のこれまでとこれから 市民社会とNGOの役割」関西外国語大学 教授 新垣修氏

・14:45~「30年たった日本の難民受け入れ…裁判の事例から」全国難民弁護団連絡会議会員・弁護士 空野佳弘氏

・15:15~「日本の難民受け入れは進むのか?」民主党難民問題ワーキングチーム

■会場 大阪市住まい情報センター3Fホール
・地下鉄「天神橋筋六丁目」駅下車(3号出口)・JR環状線「天満」駅下車、北へ650m
大阪市北区天神橋6丁目4-20

■資料代 1000円/学生500円

■情報  http://rafiq.jp/wrd

■主催  2011年世界難民の日実行委員会

■後援  (社)アムネスティ・インターナショナル日本

■問い合わせ先
RAFIQ
fax072-684-0231
mail:rafiqtomodati@yahoo.co.jp

■世界難民の日
6月20日は、国連が定めた「世界難民の日」です。この日を前後に世界中で難民に関する様々な取り組みが行われており、今年2011年は難民条約採択から60周年、日本の条約加入から30周年の記念年です。

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コメント

『毎日新聞』6月27日

■「難民の日」集会
 難民問題の実情と今後を話し合うシンポジウム
「世界難民の日 2011関西集会」が26日、大阪市内で開かれ、参加した約220人が、難民認定申請者らの「仕事に就けず生活が苦しい」などの訴えに耳を傾けた。今年は国連が難民条約を採択して60年、日本が加盟して30年の節目に当たる。しかし日本では昨年1年間の難民認定申請者1202人に対し、認められたのは39人だけで、就労が認められないなど問題も多い。コンゴ人男性は「難民にならざるを得ない実情を知ってほしい」と強調した。

投稿: 小谷 | 2011年6月28日 (火) 15時13分

6月26日の世界難民の日関西集会は難民申請者・認定者約40人を含む約220人参加で、なんとか終了しました。
目標は200人だったので一応成功だったと思います。

私は今年はコチさん(良心的兵役拒否者、チェロ奏者)の京都コンサートの連絡会の会議と重なっていた日が多く時間帯も同じだったので関西集会の打ち合わせ会議にはほとんど参加できませんでした。

私の今年の役割は当日配付資料に、はさみこむアムネスティのチラシやリーフレット4種類の準備の担当を引き受けただけだったので個人的には楽だったと思います。

投稿: 小谷 | 2011年6月28日 (火) 05時33分

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