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対話調停、または裁判外紛争解決法 ADR(Alternativ Dispute Resolution)?

1月28日は新年会の日も寒い日でした。
その日はまた若草山焼きで、近鉄奈良駅前の東向き商店街は混雑していました。
その商店街にある女性センターで、まず月例会。

今月のはがき書きは、袴田死刑囚のケースhttp://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=4369
で、新法務大臣あてに要請はがきをかきました。まとめて日本支部に送ります。
今年のイベント、役員、寄付の相談もしました。

次にADR法について近畿司法書士会連合会の司法書士Tさんのレクチャー。

現行の調停は、当事者が個別に調停員を通して話をする方法なので双方が直接対話することはありません。間接的な話し合いでは事実や真実が伝わりにくいことを経験し、ADR法を広めたいと思うようになったそうです。

対話調停への申し込みは、まず近司連対話調停センターに電話(06-6941-1511)します。センターが司法書士に連絡し、司法書士が申込者と会って話を伺い、申込者に調停相手へ連絡してもらいます。そのあと司法書士が電話と手紙で調停相手に連絡し、場所と時間を設定します。
現段階では普及のため、申込者の利用料は近司連が負担し、無料となっています。
当日は申込者と調停相手と傾聴トレーニングを受けた司法書士2人が同席し調停します。
Tさんは、今までに30件ほどの経験があるそうです。聴く難しさと、調停の楽しさを強調されました。

お昼になったので、いよいよ新年会。飛び込みで、東向きのベトナム料理店コムゴンhttp://www1.ocn.ne.jp/~comngon/へ。たっぷりのランチ定食と29度!のお酒など試しました。
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