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拉致問題を考える国民大集会in兵庫・神戸に参加して(小谷)

2013年2月20日(水)13時30分から政府拉致問題対策本部・兵庫・神戸市主催の拉致問題を考える国民大集会に参加をしました。会場はJR元町駅からすぐの兵庫県公館の大会議室でした。

ロビーに置いてあったすべての拉致被害者を取り戻す署名用紙に署名をしたあと、部屋に入った。主催者挨拶で内閣府副大臣(拉致問題担当)、兵庫県知事、神戸市長、兵庫県議会議長、神戸市会議長の5人からあった。

続いて家族会の飯塚繁雄さんと家族会副代表の有本明弘さんと有本嘉代子さんの報告があった。
飯塚さんのお話も有本さんのお話も数回ずつ聞いている。
有本恵子さんは神戸外国語大学で学んだあとヨーロッパ留学中によど号ハイジャック犯罪のおろかなテロリスト一味にだまされて拉致された。大阪で何回か有本ご夫妻の話は聞いたが関係が深い神戸市で聞くのははじめてで新鮮だった。社会党や自民党や外務省に拉致問題を訴えても鼻であしらわれる冷たい対応だったことなどに怒りを感じると同時に、署名集めや少額の寄附、国会議員に早期解決を要求する手紙書きしかしていない自分は申し訳ない気持ちでいつもいっぱいになる。

北朝鮮による拉致は国家犯罪であると同時に一番わかりやすい人権侵害である。しかも現在進行中であり、拉致被害者や家族の人達は高齢化している。北朝鮮は拉致を明らかにし、謝罪し、すべての犯人を日本に引き渡し、損害賠償を支払うべきだと考えている。有本さんによると海外で北朝鮮に拉致された日本人は3人とされているが本当は20人以上いる可能性が高いと繰り返し発言された。テロリストのよど号ハイジャック犯罪のリーダーの田宮の証言があるらしい。私はアムネスティも北朝鮮の拉致問題に早急に解決、いやそれ以前に拉致問題に早急に全力で取り組まないといけないと考えている。
(小谷)

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