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2013年4月

6・8 アムネスティ奈良グループ・ウォーカソン

■目的 東日本大震災からの復興において、政府に横断的な人権担当部署の設置を求めます。

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東日本大震災からの復興において、政府に横断的な人権担当部署の設置を求める

このアクションを広げ、より多くの声を政府に届けるため、各地域でウォーカソン(ウォーキング+マラソン)を開催します
会員だけでなく、一般の方もご参加いただけます。
参加費、事前予約は必要ありません。
アムネスティ会員はできるだけアムネスティのTシャツ等ご着用ください。
※プラカードなどのメッセージは、主催グループが準備するものをお使いください。
※メッセージ、コース、時間などに関し、主催者の指示に従っていただくようお願いいたします。

■開催日  2013年6月8日(土)

■集合場所  (旧)JR奈良駅舎(奈良市総合観光案内所前、JR奈良駅下車北側すぐ)

■集合時間  午前11時~ 約2時間

■コース  JR奈良駅~春日大社~東大寺~興福寺~近鉄奈良駅(予定、変更の可能性あり)

※アムネスティは原発など、エネルギー政策のあり方に対して特定の立場をとるものではありません。(「反原発」、「脱原発」でも、「原発推進」でもありません。)原発事故の結果生じた人権侵害に対し、国際人権基準に沿った『復興』政策が採られることを政府に要求します。

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ミャンマー(ビルマ)は本当に民主化したの?報告会に参加しました

2013年4月12日(金)19時から梅田の大阪市立総合生涯学習センターにて『ミャンマー(ビルマ)は本当に民主化したの?』という報告会に参加しました。

報告会はビルマ難民を支援している日本ビルマ救援センターと、アムネスティ関西連絡会の共催で参加者は約30人でした。アムネスティの報告、日本ビルマ救援センターの報告、ビルマ難民アウンミャッウィンさんの報告など報告会は盛りだくさんな内容で参加者は若い人が多かったです。

主な内容は、少数民族問題、宗教対立(仏教徒とイスラム教徒の対立)、ティラワ経済特別区での強制立ち退き問題などの報告がありました。

日本ビルマ救援センターからビルマ難民のココラットさんの少数民族問題や宗教対立の解決のためにビルマの教育が大切だという報告会へのメッセージも紹介されました。アウンミャッウィンさんは自らのビルマ人の間の差別を受けたいくつかの具体的な体験談を元に、民主化運動の幹部達も人権教育を受けていない、これからのビルマでは特に人権教育が大切だという話をされたのが心に残りました。

今回の報告会はアウンサンスーチーさんの来日とリンクをしたタイムリーないい報告会だったと思いました。(小谷)

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ビルマ難民のアウンミャッウィンさんの報告に学ぶ

同じ関西に住んでいるのでビルマ難民のアウンミャッウィンさんのお話を聞くことが多いです。5~6回聞いています。

彼は現在38歳です。
14歳のときにアウンサンスーチーさんの率いるNLDに入党。
ヤンゴン大学でデモやビラ配りに熱中していたが友人達が次々に軍事政権に逮捕され1997年にビルマを脱出し船で日本に入国。
2002年に入管難民法違反で逮捕され、難民申請をおこない2004年に難民申請を受けました。

難民支援の講演会では、入管に預けていたリュックが紛失したり、入管のビルマ語の説明に簡単な誤訳があって職員とけんかをした話など茨城県の東日本入管局に収容されていたときの体験談を話していただきました。

彼は関西学院大学で法律を学び、現在は大阪市立大学の大学院で勉強し、フリーペーパーの「自由の翼」の編集長をしています。東北大震災のときはビルマ難民の人達と東北にボランティアに行ったことの報告も聞いたことがあります。

また彼の専門は法律ですので、ビルマの現在の憲法では「軍事知識があること」などの条件があり軍事知識のないアウンサンスーチーさんは首相になれない、ビルマの憲法改正の必要性を教わったこともあります。

今回の報告は軍事政権と同じく民主化運動の側にも少数民族(かつ宗教的にも少数派のムスリム)への差別意識は強い、なぜなら軍事政権の教育を受けて人権教育を受けなかったのが原因ではないか。これからは人権意識の浸透した日本のように人権教育が大切ではないかという結論でした。

アウンミャッウィンさんは日本で法の支配について学んだあと、民主化されたビルマに帰って若者たちに法の支配を伝えて祖国に貢献したいと話されていました。日本も民主主義でビルマに負けないようにこれからもがんばりましょう。(小谷)

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明石市立文化博物館『画家 安野光雅の世界展』に感謝・感激

4月6日(土)明石の下記の安野光雅の世界展を見に行きました。奈良グループの観覧会の下見のつもりでした。

安野さんの絵をアムネスティに提供していただいていて、奈良グループもあちこちでブース出店の際に安野さんのカードを販売をしてきました。安野さんのファンという人がたくさんいてカードを買っていただきました。アムネスティの会員の一人として安野さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

今回の『画家 安野光雅の世界展』は安野さんの作品のほんの一部ですが、絵本とヨーロッパの風景画のところが得に良かったです。癒されます。あと一回は見に行きたいと思います。
奈良グループで観覧会をしましょうと提案したら「遠すぎる」「大阪で見た」と残念ながら却下になりました。(小谷)

『画家 安野光雅の世界展 -文学、科学から歴史物語、風景画まで-』

●2013年4月6日(土)~5月26日(日)  会期内無休

●開館時間  午前9時30分~午後6時30分

●大人1000円、大高生700円、中学生以下無料

●明石市立文化博物館(JR/山陽電車明石駅より徒歩5分)

●主催  明石市立文化博物館、神戸新聞社

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国連、武器貿易条約を採択

ATT(武器貿易条約)キャンペーンでオンライン署名がありhttp://www.amnesty.or.jp/campaign/att/index.html

けさ日経電子版によると、2013年4月3日付でATT案が採択されたというニュースが。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0208P_S3A400C1FF1000/

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香川グループ結成準備委員会の映画上映会報告

2013年3月30日(土)香川県高松市の高松市生涯学習センターまなびCANで映画の「This Prison Where I Live」(2010年イギリス作品。ビルマのコメディアン、ザーガナーのドキュメンタリー)http://www.amnesty.or.jp/human-rights/movie/independence/prison.htmlの上映会にお手伝いにいってきました。
全国交流会をきっかけに結成されたグループのない都道府県にグループを作るお手伝いをするアムネスティがやってきた!キャラバン隊の取組みになります。

事前に映画上映会に参加申し込みがあったのは1件だけだったという話でさびしい上映会になるかと思っていたのですが、四国新聞に掲載された影響から26名(スタッフも含めての人数)の参加がありました。私はアムネスティのニュースレターを20冊高松まで持っていっていたのでちょうどなくなり、帰りはすっきりしました。

映画上映会の後の話し合いに残られた香川県の3名の人で月に1回集まってUAの手紙を出すことから始めましょうということで次回の日程も決まりました。

なぜ今回高松で映画上映会の取組みが開催されたかというと数年前の高知で開催された中四国交流会の受付で「高松にグループはありますか、グループを作るにはどうしたらいいですか」という質問をしていた人がいたからです。私がキャラバン隊の静岡グループのSさんにその報告をしてキャラバン隊として連絡をしていただきました。
香川県には昔キャンパス・グループがあって熱心に活動していたそうですが解散して、残念なことにグループがなくなっていました。(小谷)

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