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2013年6月

ウォーカソン資料

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奈良グループ・ウォーカソン(原発アクション)報告

6月8日(土)梅雨入りをしていましたが日焼けクリームの心配をするくらい、いい天気でした。


JR奈良駅に集合し、原発アクション・チラシとQ&Aの読み合わせをしたあと、7名で出発しました。黄色のバナーと青色の幟を持って各自手書きのプラカードを持って歩きました。
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奈良グループの場合は交差点や商店街入口など人通りが多いところで10分ずつ立ち止まって原発アクション・チラシやニュースレターを配りました。
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途中で1名合流して8名になりました。英語のアクション・チラシも20セット持って行き18セットまで配りました。原発アクション・チラシも250部くらい配りました。余ったハガキ等は皆で分けて配ります。


春日大社や東大寺は時間がなくなったので行かずに興福寺で鹿に鹿せんべいをあげてから、最後に近鉄奈良駅でチラシを配り、そのあと、サイゼリアで例会を兼ねて食事会をしました。
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当日は8名の参加で誰も倒れずのんびりとできて良かったと思います。またよい企画があればウォーカソンに取り組みたいです。
(小谷勝彦)

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5月29日、西日本入国管理センター(大阪府茨木市)見学に参加

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当日の模様を簡単に報告させて頂きます。参加者は名古屋や香川からの方も含め14名。午後4時半の施設見学の直前に、茨木駅前の喫茶店にて大阪難民チーム代表から、最近の入管と難民申請の事情について新聞記事等も参照しながら説明があり、即席の豆知識を得る。

入管センターの広いエントランスは閑散としており、一旦、会議室のような部屋に案内され、2グループに分かれて施設内の見学。ひとけが全くなく無機質的な雰囲気が漂う中、今は厨房のみ使用される食堂(各居室にて食事のため)や、収容初日に説明を受ける部屋、いくつかの小部屋の面会室、運動場、医務室などを回る。収容初日の部屋には身体検査や施設利用のルールや注意点が、アラビア語、韓国語、中国語、ポルトガル、スペイン語、タイ語、ロシア語等各国語で掲示されていた。医務室には、歯科の装置もあり、また看護師がいた。見学はなかったが、カウンセリング室もあるとのこと。

運動場は建物の一部の屋上が運動場として使われ、バスケットらしいコートが見られたが、厚いフェンスで囲まれ天井もあり、外部から閉ざされた様子が窺えた。

見学後、職員によるセンター全般の説明を、参加事前に渡しておいた質問事項(21項目)に沿いながら受ける。参観当日現在では、被収容者は男性47名女性16名、主な国籍は、中国、ブラジル、フィルピン、ペルー、ベトナム、ネパールなど。正規職員は、医師1名看護師1名を含む61名。過去1年に強制退去された被収容者は36名。

その後質疑応答。居室は畳間で、56名入室、同国者だけの居室は可能な限りない。国籍や宗教により食事は30種類ほどで対応しているとのこと。また被収容者の要求、意見、クレームに出来るだけ応じるよう提案箱が設置されている。例えば、食事が合わないとかシーツを交換してほしいなどの日常生活に関する事が多い。また身体検査については、既往症や手術跡、刺青、妊娠などの問診も含まれているとのこと。

実際に被収容者の影すら見受けられず、参観ではなく、施設そのものの見学だったと言える。
(文責 お茶屋)

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6・8 ウォーカソン

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