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「世界難民の日関西集会2013」参加報告

2013年7月14日に大阪大学会館内アセンブリーホール(大阪大学豊中キャンパス)で開催された「世界難民の日関西集会2013」http://rafiq.jp/wrd/ に急きょスタッフとして参加をし、会場案内やチラシやアムネスティの印刷物を配布しました。

スピーカーの一人、阿部浩己さん(神奈川大学法科大学教授)の、難民調査官と難民審査参与員のUNHCRによる研修の強化が必要で、難民政策の先進国のカナダでも1980年代後半までは難民政策の評価はいまいちだったという話をきいて、日本も可能性があると希望が持てました。

帰り、アムネスティ大阪難民チームのブースに「ニュースレターを友達に渡すのでもう一冊ください」という女性がいてよかったと思いました。(小谷)

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