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映画『異国に生きる 日本の中のビルマ人』

2013年の6月の西神戸グループの例会に参加をしたときにメンバーの人に教えていただいた、神戸の新長田にある神戸映画資料館で上映されていた『異国に生きる 日本の中のビルマ人』を見に行きました。(注:神戸の上映は終了、監督HPhttp://www.doi-toshikuni.net/j/index.html)


土井敏邦監督で2012年の作品です。1991年のビルマの軍事政権の弾圧を逃れ、日本に難民としてきたチョウチョウソーさんが中心のドキュメンタリー映画です。


人権問題でいうと茨城県にある東日本入管センターや日本の入管の問題(オーバースティの人達と難民申請者が同じ扱い、オーバースティがあったら難民の認定を受けてもなかなか在留許可がおりない等)の問題も少しだけでてきます。
しかし映画の大部分はチョウチョウソーさんと妻との再会、父との再会の場面で私もこれは泣くなと思いつつ、泣いてしまいました。北朝鮮に拉致された被害者と家族の人達はどれほどつらく悲しいでしょうか。


あと映画を見ていて感じたのは、ビルマの人達の真面目さ、勤勉さ、優しさで、日本人に似ているという親近感です。日本人も負けないようにがんぱらなくてはと考えました。(小谷)

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