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10・26「シャングリラの難民~幸福の国を追われて~」@関西学院大学

9thUNHCR難民映画祭
2014年10月26日15:00~

シャングリラの難民~幸福の国を追われて~
2013年アメリカ作品、ドキュメンタリー57分LINK 公式ページ

関西学院大学 西宮聖和キャンパス メアリー・イザベラ・ランバスチャペル、山川記念館2階

上映後のトークゲストにリングホーファー・マンフレッドさん

  • (9thUNHCR難民映画祭HPより)
  • 入場料はいただいておりませんが、各会場にてご寄付を募っております。
  • ご入場は先着順となります。(予約不可)
  • 各回1時間前より会場にて入場整理券の配布を開始いたします。
  • 各回20分前の開場となります。(前のプログラムが終了していない場合を除く)
  • 各回完全入替制です。
  • 作品紹介 

    GNH「国民総幸福量」の高さを誇ることで知られるブータン。国家の政策は国民の幸福を大切にし、その最大化を目指すというもの。しかしその影には、厳しい生活を強いられている人々の存在があります。 

    彼らはこの「幸福の国」で迫害を受け、故郷を追われ、難民キャンプで20年以上暮らしています。そして20年経ってやっと新しい国で人生を立て直すチャンスがやってきました。 

    中国とインドに挟まれ、「最後の楽園」と称されるブータン。しかし、1991年以降、その国民のおよそ6人に1人が国を追われ難民となりました。 

    彼らのほとんどはローツァンパという少数民族出身の人々。南部に住むネパール系の人々です。1800年代にブータンの国境をイギリスの侵略から守るためにネパールから定住させられた民族です。しかし次第に人口が増えていくローツァンパはブータン政府にとって脅威とみなされ大規模な追放が起こったのです。 

    そしてそれから20年以上たった今も、多くの難民ががUNHCRが設立したネパールの難民キャンプで暮らしています。 

    2008年以降、ブータンを逃れた多くの難民がアメリカ、カナダ、オーストラリア、デンマーク、ニュージーランド、オランダ、そしてノルウェーに再定住し、新しい生活を切り開いています。 

    兵庫県 西宮

     

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