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10・31上映会「死刑弁護人」@大津

第66回文化庁芸術祭テレビ・ドキュメンタリー部門優秀賞受賞作品。
監督:齋藤潤一/2012年/日本/97分

日時 2015年10月31日(土)14:00~16:30(開場13:30)

場所 大津市生涯学習センター 視聴覚室http://www.city.otsu.lg.jp/manabi/lifelong/c/
     京阪石坂線・膳所本町駅下車、徒歩7分(TEL:077-527-0025)

参加費 500円 ※予約不要

主催・お問い合わせ アムネスティ・インターナショナル日本 大津・坂本グループ
                   TEL:077-522-5415(担当:池田)

「オウム真理教事件」浅原彰晃。「和歌山カレー事件」林眞須美。「名古屋女子大生誘拐事件」木村修治。「光市母子殺人事件」元少年。これらはすべて死刑事件です。そして、これらすべての裁判で弁護を担っている弁護士がいます。安田好弘。66歳。

安田弁護士は世間から「悪魔の弁護人」などとパッシングを受けながらも、なぜこれらの死刑事件の弁護を懸命に行っているのでしょうか。この映画をご覧になり日本の死刑問題について考えていただければ幸いです。

【上映作品:「死刑弁護人」ストーリー】

最高裁の弁護人は死刑執行まで背負う。遺体を引き取り、葬式を出す。
付き合っている人やで、「ほな、さいなら」とは、いかんやないか。

真実を追求することで、本当の反省とえん罪が生まれるという理念のもと、死刑事件の裁判を数多く担当してきた弁護士の安田好弘氏。「人殺しを弁護する人でなし」といったバッシングを受けるだけではなく、加害者の悔恨と被害者の悲嘆を目の当たりにすることによる苦悩、家族と一緒に過ごすことのできない常軌を逸した忙しさなど、 厳しい状況に置かれながらも、彼は弁護士という仕事を全うしようとする。そんな中、顧問を担当していた不動産会社に対し資産を隠すよう指示したとして、強制執行妨害 の容疑で身柄を拘束されてしまう。

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