« Phyoe Phyoe Aung さんたち釈放 | トップページ | 4・30 和歌山毒物混入事件の現状~科学鑑定における専門家の役割~ »

5・21と5・22アムネスティ映画祭・関西2016

会場 クレオ大阪中央:大阪市立男女共同参画センター 中央館 (〒543-0002 大阪市天王寺区上汐5-6-25)
四天王寺前夕陽ヶ丘駅(地下鉄谷町線)1・2番出口から北東へ徒歩約3分

料金
1枚券(上映作品ごとのチケット)/前売り800円、当日1,000円
1日券(各日ごと3作品分)/前売り2,000円、当日2,500円
アムネスティ大阪事務所で購入、または下記のメールまでお申し込みください。
TEL:06 - 6227- 8991 FAX:06 - 6227- 8992
Email:
ai50ashiya@yahoo.co.jp

1日目(5月21日・土)のスケジュール

【13:30/Call Me Kuchu ウガンダで、生きる】

2009年、ウガンダで同性愛行為の最高刑を死刑とする法案が提出された。法案の成立を阻むため、また性的少数者の権利を求めて、ウガンダ社会と闘い続けたデイビッドとその周囲の人びとを描いた衝撃作。劇場未公開。[予告動画を見る]

監督:キャサリン・フェアファックス・ライト、マリカ・ゾウハリ=ウォロール/2012年/米国、ウガンダ/87分/ド キュメンタリー/配給:シネダイム・エンターテイメント/共催:やっぱ愛ダホ!idaho-net./原題:Call Me Kuchu
Call Me Kuchu ウガンダで、生きる
© 2010 Katherine Fairfax Wright
【15:30~16:00/講演:堀江 有里さん】

ECQA(信仰とセクシュアリティを考えるキリスト者の会)代表。社会学、クィア神学の研究者。著書に『レズビアン・アイデンティティーズ』 など。ウガンダ法の背景にあるグローバルな同性愛嫌悪や宗教についてお話しいただきます。
堀江 有里さん
堀江 有里さん
【16:15/アイ・ウェイウェイは謝らない】

中国の代表的な現代芸術家であり反骨の活動家であるアイ・ウェイウェイ。中国政府の厳しい監視下に置かれ、暴行や8 1日間の拘留を経てもなお、芸術を生み出し、ユニークな方法で政府に挑み続ける彼の素顔に迫ったドキュメンタリー。[予告動画を見る]

監督:アリソン・クレイマン/2 012 年/米国/91分/ドキュメンタリー/製作:ユナイテッド・エクスプレッション・メディア/配給:キノフィルムズ/原題:AI WEIWEI : NEVER SORRY
アイ・ウェイウェイは謝らない
©2012 Never Sorry, LLC. All Rights Reserved
【18:30/NO ノー】

1988年のチリを舞台とし、ピノチェト軍事独裁政権の是非を問う国民投票における反対派のキャンペーン活動を描く。反対派に許されたのは15分間のテレビC Mだけだったが… 実話を元にした社会派のエンターテインメント。[予告動画を見る]

監督:パブロ・ラライン/2012年/チリ/118分/配給・宣伝:マジックアワー/原題:No
NO ノー
©2012 Participant Media No Holdings,LLC.

2日目(5月22日・日)のスケジュール

【13:30/我々のものではない世界】

パレスチナ難民キャンプで育ち欧州へ移住した監督が、里帰りして撮影した映像と昔のビデオで家族の物語と難民キャンプの変容を描く。先の見えない閉塞感の中で、生活を続けざるを得ない人々の希望と絶望が胸に迫る。劇場未公開。[予告動画を見る]

監督:マハディ・フレフェル/2012年/パレスチナ、アラブ首長国連邦、イギリス/93分/ドキュメンタリー/作品提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭/原題:A World Not Ours
我々のものではない世界
写真提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭
【15:30~16:00/講演:岡 真理さん】

京都大学教員。専門は現代ア ラブ文学。人権の彼岸に生きる「難民」の生を思想的に考究。著書に『アラブ、祈りとしての文学』ほか。朗読集団「国境なき朗読者たち」を主宰、各地でガザ朗読劇の上演活動を行う。
岡 真理さん
岡 真理さん
【16:15/異邦人の河】

在日韓国人キャスト&スタッフによる初の映画。在日二世の「青春」映画で、当時の日本の世情と韓国政権に対して鋭く問題をつきつけている。ジョニー大倉の幻の映画とされる。中村敦夫、米倉斉加年など実力派の俳優陣。

監督・脚本:李学仁(イ・ハンギ)/製作:中村敦夫、李学仁/1975年/日本/115分
異邦人の河
©有限会社天遊DVD発売元:DIGレーベル(株式会社ディメンション)
【18:30/白バラの祈り ゾフィー・ショル 最後の日々】

反ナチス抵抗組織「白バラ」のメンバーで、国家反逆罪により21歳で処刑されたゾフィー・ショルの最後の日々を描く。(2005年ベルリン国際映画祭で監督賞と女優賞)[予告動画を見る]

監督:マルク・ローテムント/2005年/ドイツ/120分/配給:カルチュア・パブリッシャーズ/原題: Sophie Scholl – Die letzten Tage
白バラの祈り ゾフィー・ショル 最後の日々
©Jürgen Olczyk/S ophie Scholl ©copyright by manuel aicher,dietikon, switzerland

PhotoPhoto_2

お問い合わせ
アムネスティ・インターナショナル日本 大阪事務所
〒541-0045 大阪市中央区道修町3 -3 -10 日宝道修町ビル302
(平日13:00~18:00/土・日・祝日休)
TEL:06-6227-8991 FAX:06-6227-8992
E-mail: osaka@amnesty.or.jp /HP: http://hrtext.exblog.jp/

主催 アムネスティ・インターナショナル日本 関西連絡会
協力 クレオ大阪中央(大阪市立男女共同参画センター中央館)

|

« Phyoe Phyoe Aung さんたち釈放 | トップページ | 4・30 和歌山毒物混入事件の現状~科学鑑定における専門家の役割~ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Phyoe Phyoe Aung さんたち釈放 | トップページ | 4・30 和歌山毒物混入事件の現状~科学鑑定における専門家の役割~ »