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2016年5月

要請文

Prime Minister 
   Yingluck Shinawatra
Government House
Pitsanulok Road,Dusit District
Bangkok 10300、Thailand

 日付

Dear Prime Minister,

I am writing to express my concern at the imprisonment of Somyot Prueksakasemsuk under Article 112 of the Thai Criminal Code for publishing magazine articles. Amnesty International believes that he has been penalized for his peaceful exercise of the right to freedom of expression, and urges your government to drop charges against him and release him from detention.  I am calling on the Thai authorities to immediately and unconditionally release Somyot Prueksakasemsuk and all other persons detained or imprisoned for exercising peacefully their right to freedom of expression.

Your attention on his matter would be highly  appreciated.

Sincerely yours,

(署名)

奈良Gが担当していましたビルマの学生さんが釈放され、今回タイ国のジャーナリストを奈良グループは良心の囚人としてハガキ書きをすることになりました。

お名前は、Somyot Prueksakasemsuk さん。男性。1961年9月20日生まれ。
職業は、労働運動家、元雑誌編集者、家族は、妻、息子、娘の四人暮らし。
2011年4月30日、雑誌に載せた二つの記事が不敬罪に当たるとして10年の刑罰に処せられています。タイは王様を冒涜するとこの刑を処せられます。
アムネスティは、表現の自由が犯されているという立場から、彼を良心の囚人のケースとみなしています。

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6月例会は25日(土)@奈良

次回例会は、6月25日(土)2:00~4:00p.m.

近鉄奈良駅前東向き商店街の奈良県女性センター2F活動支援コーナー

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奈良グループの新しいケース

ビルマの良心の囚人Phyoe Phyoe Aungさんが釈放されたので、 新たにグループで、タイの良心の囚人Somyot Prueksakasemsukさんのケースを担当することにしました。
Images

彼は「タクシンの声」の編集者でした。その中で取り上げた記事のキャラがタイ王族を揶揄したとして、不敬罪で10年の刑に服しています。2011年4月30日に逮捕されて以来保釈は許可されていません。逮捕の5日前、彼は議会で不敬罪法を見直すよう署名キャンペーンを始めたところでした。また2006年の軍事クーデターのときの兵士への名誉棄損でも1年の刑を言い渡されています。

2012年国連の恣意的拘禁に関する調査団が入り、このケースはタイも締約国である国際人権条約とICCPRに違反しているとして釈放を求めました。

アムネスティは彼を良心の囚人とみなしています。

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6・12 『望むのは死刑ですか 考え悩む"世論"』 上映&長塚洋監督のトークイベント

★この上映会では、長塚洋監督にアフタートークをしていただくとともに、鑑賞して感じたことなどを語り合う時間も設けます。多くの方のご参加をお待ちしています。

日時  2016年6月12日(日)14:00~16:30

会場  HRCビル 4階研修室(大阪市港区波除4-1-37)

参加費 1,000円 ※事前申込不要(先着順)

主催・お問い合わせ アムネスティ・インターナショナル日本 死刑廃止ネットワークセンター大阪  E-mail: shihaiamnesty@yahoo.co.jp
ドキュメンタリー映画 『望むのは死刑ですか 考え悩む
チラシをダウンロードする(PDF)

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宮川医療少年院を参観しませんか

主催 アムネスティ・インターナショナル日本 国内人権ネットワーク
日時 2016年8月29日(月)13:30~15:00
場所 宮川医療少年院、 〒519-0504 三重県伊勢市小俣町宮前25  アクセス 宮川駅から約1.3km(徒歩で約21分)
定員 20名( アムネスティ会員または国内人権ネット会員限定)

■申込締切 2016年8月14日(日)
申込み先 下記の項目を入力の上、メールでm27afe234c6k46@k.vodafone.ne.jp(担当:小谷)までお申込みください。
メールタイトル:「宮川医療少年院参観」 氏名(ふりがな) 住所 性別 年齢 職業 所属(アムネスティの会員、もしくは国内人権ネットの会員) 緊急時の連絡先 。
申し込み後2日経っても返事がなければメールが届いていないか気付いていない可能性があります

◎医療少年院の種類
【特殊教育過程】
手術や専門的治療など医療措置が必要な少年(身体疾患者や身体障害者、精神病など)を収容する「病院」としての医療少年院には該当せず、知的障害者や情緒的未成熟者およびそれらに準じた少年などの、一般の少年院では教育が難しい少年の収容に対応しています。
このような少年院は全国に3ヶ所あり、宮川医療少年院(三重県)の他に神奈川医療少年院(神奈川県)、中津少年学院(大分県)が対応しています。

【医療措置過程】
医療措置が必要な少年を収容する病院としての医療少年院は、関東医療少年院(東京都)と京都医療少年院(京都府)が該当します。 宮川医療少年院は三重県伊勢市にあり、主に東海・北陸・近畿地方の家庭裁判所において、少年院送致を言い渡された12歳以上20歳未満の男子少年のうち、軽度の知的障害がある少年や情緒的未成熟者を収容しています。 少年院を知る貴重な機会です。一緒に参観しませんか。 ※アムネスティ会員の方、国内人権ネットに所属している方がご参加をいただけます。 。

※宮川医療少年院参観の際は、国内人権ネットワークの参観の責任者の指示、少年院の職員の指示に従っていただきます。 ※チラシの配付はアムネスティのチラシに限らせていただきます。

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