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奈良グループの新しいケース

ビルマの良心の囚人Phyoe Phyoe Aungさんが釈放されたので、 新たにグループで、タイの良心の囚人Somyot Prueksakasemsukさんのケースを担当することにしました。
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彼は「タクシンの声」の編集者でした。その中で取り上げた記事のキャラがタイ王族を揶揄したとして、不敬罪で10年の刑に服しています。2011年4月30日に逮捕されて以来保釈は許可されていません。逮捕の5日前、彼は議会で不敬罪法を見直すよう署名キャンペーンを始めたところでした。また2006年の軍事クーデターのときの兵士への名誉棄損でも1年の刑を言い渡されています。

2012年国連の恣意的拘禁に関する調査団が入り、このケースはタイも締約国である国際人権条約とICCPRに違反しているとして釈放を求めました。

アムネスティは彼を良心の囚人とみなしています。

 

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