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講演会「戦争のルール」について考える~非戦闘員はなぜ守られねばならないか~

8月25日の午後、酷暑の中、橿原文化会館会議室に来場くださった14名で質疑も含め柳澤先生の2時間半の講演を聴きました
「戦争はいけない、と言っても現実にはあるのだから、どこかで歯止めは必要」、という、先生を含めいろいろな人の考えを紹介された
体験を聴くというより、具体的な話、というより、知的に学習する、という講演会だったので、私は、もったいなくも、ぼーっときいてしまいました
ので
全体の正しい把握の紹介はのちに、グループ代表にゆだね、

柳澤先生によれば、「戦争は違法という(歴史的)流れがある」ということ
武力介入、行使が正しいか、というのと、武力をもって敵とならないような(イノセント)人、ものを傷つけないようにしようという法規がある

よかった。

「空爆の、上にいる人の視点か、下にいる人の視点かで、戦争のとらえ方が全く異なる」

ふむふむ。

結びで先生は、国を超えた国際的な組織が、敵対する相手の(同じ人間である)事を憎悪をかきたてられないように知らせることに希望をもつ、とおっしゃったと思う

平和な時においてさえ、死刑にまつわる様子、たとえ、相手の境遇がどうだったのであれ、反省しているのであれ、無実かもしれないのであれ、殺人は許せない、と言いながら死の強制を望む遺族や第3者の理不尽さを見ることも多い。だから知ったとしてもどうなんだかなあ、と思う

戦争を許す限りは起こるよなあ、と思いつつも
暗闇を呪うよりは1本のろうそくを灯そう、のモットーで
手紙やメールをかいてゆきます

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