グルメ・クッキング

裁判員制度を学んだ新年会

新年会で、飲めや歌えやてなことはなく、きれいなCafeWAKAKUSAのラウンジで、デートかという雰囲気の中、お勉強しながら、飲みかつおなかいっぱい、食べたのでした。

090124_191220 裁判員制度が一審のみであること。映画でよく見る(市民が全員一致まで審議し、裁判官が刑を決める)陪審員制度と違って、むしろフランスやドイツの(裁判官と市民で多数決で審判する)制度の変形になっていること。

もっと根本的なことでは、有罪か無罪かを推理するのではなく、無罪と認められないと立証されたかどうかを判断するのだということ、を知りました。

問題点としては、完全な取調べ録画のないまま、自白偏重が引き継がれる可能性があること。「それでもぼくはやっていない」を見るように、否認する限り釈放されないため、認めたほうがまし、と冤罪がつくられてしまう危険性を抱えたままだからです。

090124_1826002 さらに、公判前に、市民の裁判員抜きで、提出証拠を決めること、評議の秘密をもらした場合、罰則規定があることも不安です。

実はこの中の一人の知人が、裁判員のくじにあたったそうです。ほんとうにいるんだ。あたったら?

ほとんどがやりたくない、といいます。絶対死刑にしないといえば、と笑いあいました。

法学部の大学教授がはずされる理由はなぞのままおひらきとなりました。(レモンイエロー)

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2008年度ワンワールドフェスティバルに行ってきました(小谷)

時間の都合がついて、ワンワールドフェスティバル(12月21日)に行ってきました。
アフラ・ジャパンを探しましたが見つけられませんでした。

目的のひとつは、ドイツ文化センターと財団「記憶・責任・未来」が実施した国際ショートフィルム・コンべションの受賞作品。
このコンペティションは、世界人権宣言の60周年を記念してひらかれたものです。
テーマはその第一条「すべての人間は生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳及び権利について平等である」

本日はそのうち4作品が上映されました。特に心打たれた作品は、
『階段での生活』(アパートの踊り場に住むホームレスの女性とアパートの住民の共存の話)
『ハムディとマリア』(イスラエル軍のミサイル攻撃で家族を失い入院している娘と看護している父親のお話)
ワンワールドフェスティバルのような複数の優れたドキュメンタリーが上映される機会は貴重です。

奈良でも優れたドキュメンタリー作品を上映する機会作りたいと考えています。

民族料理模擬店で昼ごはんを食べました。
カンボジア風雑炊(300円)とモンゴル風お好み焼き(300円)とチャイ(100円)

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富雄グループのうどん

奈良には、会員がグループとして活動している奈良グループのほかに富雄グループがあります。

富雄グループは、富雄カトリック教会で、毎月第2日曜の午後に例会を開いています。その前に、活動資金を得るために、おひるにおうどんを売っています。会員にシェフがいらっしゃいます。

小谷さんのグルメレポートです。

富雄グループのうどんです。7月13日は教会で採れたみょうがもはいっていて、おいしかった。おあげとわかめとてんかすがはいってます。こぶだしは前日から2日かけてとってるそうです。250円でした。

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