文化・芸術

10・23 ブラダンコチ チャリティコンサートforアムネスティin奈良

主催 公益社団法人アムネスティインターナショナル日本 関西連絡会

2017年10月23日(月)14:30開場、15:00開演 

チェロ ブラダンコチ&ピアノ 西中由香里

会場 アートサロン空 ア-トサロン空 定員70席

チケット 料金(前売り ¥2000 当日¥2500)
お問い合わせ
Cci20170818_0001_2

奈良は満席になりました

Photo
神戸、大阪、京都のブラダンコチ&アンサンブルサビーナコンサートをご案内いたします

続きを読む "10・23 ブラダンコチ チャリティコンサートforアムネスティin奈良"

| | コメント (0)

明石市立文化博物館『画家 安野光雅の世界展』に感謝・感激

4月6日(土)明石の下記の安野光雅の世界展を見に行きました。奈良グループの観覧会の下見のつもりでした。

安野さんの絵をアムネスティに提供していただいていて、奈良グループもあちこちでブース出店の際に安野さんのカードを販売をしてきました。安野さんのファンという人がたくさんいてカードを買っていただきました。アムネスティの会員の一人として安野さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

今回の『画家 安野光雅の世界展』は安野さんの作品のほんの一部ですが、絵本とヨーロッパの風景画のところが得に良かったです。癒されます。あと一回は見に行きたいと思います。
奈良グループで観覧会をしましょうと提案したら「遠すぎる」「大阪で見た」と残念ながら却下になりました。(小谷)

『画家 安野光雅の世界展 -文学、科学から歴史物語、風景画まで-』

●2013年4月6日(土)~5月26日(日)  会期内無休

●開館時間  午前9時30分~午後6時30分

●大人1000円、大高生700円、中学生以下無料

●明石市立文化博物館(JR/山陽電車明石駅より徒歩5分)

●主催  明石市立文化博物館、神戸新聞社

| | コメント (0)

田中一光展(奈良県立美術館)を見て

 田中さんがアムネスティのために描いたポスターがあるというので、2月24日午後、参加者を募ってでかけました。(参加者5人)
 
  アムネスティのためのポスターは2枚。一枚は、緑の字に赤いロープが切りほどけ、中心の白い線が真っすぐに立つ凛としたもの。もう一枚は、黒字に卵型の顔と紫色のロープが太極拳のようにうねる組み合わせ。暗い色調だけれど、文字を入れると“解放への”イメージになるのかしら。ともに1977年のもの。
 
 他に、時間に晒され湿り気を帯びた、これこそ“古都日本”の色で描かれた能のポスター、白い鳩が印象的なヒロシマ・アピール、丸や三角四角を組み合わせた楽しいもの、筆の自由な動きを形に生かしたもの等。
 
 私の好きな一枚は、黒地に筆で描いた点を横に4つ縦に3つ並べたもの。12個の白点に淡い黄と紫がわずかに添えてあり、見ていると、子供の頃に戻って遊んでいるような心地良さがありました。
 
 まだご覧になっていらっしゃらなければ、ぜひおでかけになって、自分の素敵な一枚を見つけて下さい。

続きを読む "田中一光展(奈良県立美術館)を見て"

| | コメント (0)

田中一光展のアムネスティのポスター

1977年制作のAmnesty Internationals♯1と♯(72.8x51.5、オフセット・紙、日本支部所蔵)が現在奈良県立美術館で開催中の田中一光展に出品されています。

| | コメント (0)

10月例会と喫茶美術館と司馬遼太郎記念館の見学会

2012年10月8日(月)14時アムネスティ奈良グループは近鉄小坂駅改札口に集合して喫茶美術館と司馬遼太郎記念館を見学しました。
グループの10月例会とグループのレクを兼ねた企画でした。奈良グループのメンバー4名とウェブサイトを見て参加された人1名でした。
20121008

喫茶美術館でコーヒー(500円)を飲みながら簡単にグループの例会をしたあと、ゆっくりと店内に展示をされている絵画や壺・皿などの美術品を見学しました。

喫茶店内は須田剋太さんや島岡達三さんの作品を中心に展示されていて、コーヒーカップや家具なども芸術作品で、着くまで「まだか」「遠い」と批判されていたグループメンバーもここではじめて「参加して良かった」と喜びの声があがり笑顔になり、私もホッとしました。ほかにも「美術館という名前の普通の喫茶店だと思っていたので予想以上に須田さんや島岡さんの作品がたくさんあって感動した。」という声もありました。お皿を買っている人もいました。

次に司馬遼太郎記念館を見学しました。入場料金は一般500円でした。入場時間に制限のある司馬遼太郎記念館を先に行くべきではないかとグループメンバーに責められ「段取りが悪くてすいません」と謝罪しましたが1時間以上たっぷりと見学できました。庭は静かななかにも細やかな配慮がされていて、緊張感がただよっていて、司馬さんが実際に仕事をしていた書斎も外から見ることができ、満足でした。また記念館には蔵書の一部や出版されたの初稿本が展示をされていました。

ウェブサイトを見て参加されたかたは「日本支部のホームページを見ていて今回の企画が好きな美術品の分野にどんぴしゃりだったので一人で見学するより大勢の人と一緒に参加をするのが楽しいと思って参加しました。観光地化されていない穴場的な雰囲気で参加して良かった。」という感想をいただきました。

喫茶美術館のマスターは「インターネットで見てアムネスティの人達が来られるのを知って待っていました。」と仰っていただいて、心のこもった対応をしていただきました。本当にありがとうございました。

奈良グループとしても、年に1回は楽しい企画を入れていこうと話し合っています。たとえばアムネスティが大変にお世話になっている安野光雅さんの作品展が全国を回っているようなので関西でやっているときに、見学会をしようと思っています。

| | コメント (0)

感動が人のお財布をひらかせる正倉院展

きのうは例会の日。18日は吉田智弥さんの講演会で行く必要があるし、あまり丈夫でない私には水曜に行った正倉院展の疲れがとれず、さぼりたくてぐずぐず遅刻していったら、どこかに場所を移したようで女性センターには誰もいなかった!

正倉院展は小学生の時は社会見学でぞろぞろと。中学生のときは中間試験明けに奈良公園をぬけて友達と連れもて行きました。向かいにある昔の下々味亭でお昼ご飯を食べたりしました。当時、ありがたみを知らず、習慣でした。近年は当時と比較にならないほど人気が出てきて、今年は何十分か並んでやっと入場し、横入りしたり人垣の頭の間からのぞいて見ていきました。

こうも人出が多いのは、正倉院展は奈良でしか見られない(例外として一度東京で開かれた)。汚れたり傷んだりしているが、歴史上のものが目前にあり、1200年以上の時を経て保存されてきた。古人の見事な技巧や美意識を知り感動する、からでしょうか。

私が感動した御物のひとつは、青斑石硯(すずり)の台座です。筆で描いてもむずかしい繊細な文様が、つまようじより細い紫檀黒檀象牙などを組合せて木のフレームに埋め込んで作られ、ヘリを象牙で美しく補強してあります。昔は赤と深緑の取り合わせがさぞ美しかったでしょう。

見終わって下に降りてくると、ミュージーアムショップはおみやげを買う人でバーゲン会場さながらでした。

感動が人のお財布をひらかせる、というのは荒井正吾知事のことばです。ボランティアでは人集め・活動資金集めに苦労するので、考えさせらる言葉です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)