映画・テレビ

9・24「ルンタ」上映と池谷薫監督講演「チベットの非暴力の心」

奈良グループ後援の催しを案内します。一ヶ月後ですので気候も良い頃です。

奈良観光も兼ねてお越し下さい。

 

奈良フェスティバル2016

「ルンタ」上映池谷薫監督講演「チベットの非暴力の心」


日時:
2016924日(土)

場所:奈良市ならまちセンター  0742271151  近鉄奈良駅から徒歩9分(猿沢池南側)

 映画上映10:00(池谷監督講演12:00質疑応答なし)

 映画上映14:00(池谷監督講演16:10質疑応答あり)

参加費:当日1300(アムネスティ大阪事務所においてあるフェスティバルチラシ持参の方は1100です。当日、受付に居りますので「アムネスティ関係だ」とおっしゃればチラシをお渡しします。)

主催:映画鑑賞団体全国連絡会

後援:奈良市

   アムネスティ・インターナショナル 奈良グループ

連絡:奈良シネマクラブ事務局  0742231147 fax 0742231158

 

上映作品「ルンタ」(111分、2015)中国政府の圧政に対し非暴力の闘いを続けるチベットの人々を捉えたドキュメンタリー。不屈の精神で強大な権力に立ち向かうチベット人たちの生の声をすくいあげ、慈悲や利他の心に基づいた彼らの内なる思いを浮き彫りにしていく。

 

池谷薫監督講演「チベットの非暴力の心」池谷監督新作の「ルンタ」は非暴力の闘いに込められたチベット人の心を描いています。不屈の精神で非暴力の闘いを続けるチベットの心と映画への想いをたっぷりと語って頂きます。


18
00から、交流会が、ならまちセンター1F「コトコト」であります。別途5千円 要予約です。

 

なお925日にもフェスティバルの分科会が開かれます。(参加費500円。映画・講演はありません。)

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6・12 『望むのは死刑ですか 考え悩む"世論"』 上映&長塚洋監督のトークイベント

★この上映会では、長塚洋監督にアフタートークをしていただくとともに、鑑賞して感じたことなどを語り合う時間も設けます。多くの方のご参加をお待ちしています。

日時  2016年6月12日(日)14:00~16:30

会場  HRCビル 4階研修室(大阪市港区波除4-1-37)

参加費 1,000円 ※事前申込不要(先着順)

主催・お問い合わせ アムネスティ・インターナショナル日本 死刑廃止ネットワークセンター大阪  E-mail: shihaiamnesty@yahoo.co.jp
ドキュメンタリー映画 『望むのは死刑ですか 考え悩む
チラシをダウンロードする(PDF)

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5・21と5・22アムネスティ映画祭・関西2016

会場 クレオ大阪中央:大阪市立男女共同参画センター 中央館 (〒543-0002 大阪市天王寺区上汐5-6-25)
四天王寺前夕陽ヶ丘駅(地下鉄谷町線)1・2番出口から北東へ徒歩約3分

料金
1枚券(上映作品ごとのチケット)/前売り800円、当日1,000円
1日券(各日ごと3作品分)/前売り2,000円、当日2,500円
アムネスティ大阪事務所で購入、または下記のメールまでお申し込みください。
TEL:06 - 6227- 8991 FAX:06 - 6227- 8992
Email:
ai50ashiya@yahoo.co.jp

1日目(5月21日・土)のスケジュール

【13:30/Call Me Kuchu ウガンダで、生きる】

2009年、ウガンダで同性愛行為の最高刑を死刑とする法案が提出された。法案の成立を阻むため、また性的少数者の権利を求めて、ウガンダ社会と闘い続けたデイビッドとその周囲の人びとを描いた衝撃作。劇場未公開。[予告動画を見る]

監督:キャサリン・フェアファックス・ライト、マリカ・ゾウハリ=ウォロール/2012年/米国、ウガンダ/87分/ド キュメンタリー/配給:シネダイム・エンターテイメント/共催:やっぱ愛ダホ!idaho-net./原題:Call Me Kuchu
Call Me Kuchu ウガンダで、生きる
© 2010 Katherine Fairfax Wright
【15:30~16:00/講演:堀江 有里さん】

ECQA(信仰とセクシュアリティを考えるキリスト者の会)代表。社会学、クィア神学の研究者。著書に『レズビアン・アイデンティティーズ』 など。ウガンダ法の背景にあるグローバルな同性愛嫌悪や宗教についてお話しいただきます。
堀江 有里さん
堀江 有里さん
【16:15/アイ・ウェイウェイは謝らない】

中国の代表的な現代芸術家であり反骨の活動家であるアイ・ウェイウェイ。中国政府の厳しい監視下に置かれ、暴行や8 1日間の拘留を経てもなお、芸術を生み出し、ユニークな方法で政府に挑み続ける彼の素顔に迫ったドキュメンタリー。[予告動画を見る]

監督:アリソン・クレイマン/2 012 年/米国/91分/ドキュメンタリー/製作:ユナイテッド・エクスプレッション・メディア/配給:キノフィルムズ/原題:AI WEIWEI : NEVER SORRY
アイ・ウェイウェイは謝らない
©2012 Never Sorry, LLC. All Rights Reserved
【18:30/NO ノー】

1988年のチリを舞台とし、ピノチェト軍事独裁政権の是非を問う国民投票における反対派のキャンペーン活動を描く。反対派に許されたのは15分間のテレビC Mだけだったが… 実話を元にした社会派のエンターテインメント。[予告動画を見る]

監督:パブロ・ラライン/2012年/チリ/118分/配給・宣伝:マジックアワー/原題:No
NO ノー
©2012 Participant Media No Holdings,LLC.

2日目(5月22日・日)のスケジュール

【13:30/我々のものではない世界】

パレスチナ難民キャンプで育ち欧州へ移住した監督が、里帰りして撮影した映像と昔のビデオで家族の物語と難民キャンプの変容を描く。先の見えない閉塞感の中で、生活を続けざるを得ない人々の希望と絶望が胸に迫る。劇場未公開。[予告動画を見る]

監督:マハディ・フレフェル/2012年/パレスチナ、アラブ首長国連邦、イギリス/93分/ドキュメンタリー/作品提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭/原題:A World Not Ours
我々のものではない世界
写真提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭
【15:30~16:00/講演:岡 真理さん】

京都大学教員。専門は現代ア ラブ文学。人権の彼岸に生きる「難民」の生を思想的に考究。著書に『アラブ、祈りとしての文学』ほか。朗読集団「国境なき朗読者たち」を主宰、各地でガザ朗読劇の上演活動を行う。
岡 真理さん
岡 真理さん
【16:15/異邦人の河】

在日韓国人キャスト&スタッフによる初の映画。在日二世の「青春」映画で、当時の日本の世情と韓国政権に対して鋭く問題をつきつけている。ジョニー大倉の幻の映画とされる。中村敦夫、米倉斉加年など実力派の俳優陣。

監督・脚本:李学仁(イ・ハンギ)/製作:中村敦夫、李学仁/1975年/日本/115分
異邦人の河
©有限会社天遊DVD発売元:DIGレーベル(株式会社ディメンション)
【18:30/白バラの祈り ゾフィー・ショル 最後の日々】

反ナチス抵抗組織「白バラ」のメンバーで、国家反逆罪により21歳で処刑されたゾフィー・ショルの最後の日々を描く。(2005年ベルリン国際映画祭で監督賞と女優賞)[予告動画を見る]

監督:マルク・ローテムント/2005年/ドイツ/120分/配給:カルチュア・パブリッシャーズ/原題: Sophie Scholl – Die letzten Tage
白バラの祈り ゾフィー・ショル 最後の日々
©Jürgen Olczyk/S ophie Scholl ©copyright by manuel aicher,dietikon, switzerland

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10・31上映会「死刑弁護人」@大津

第66回文化庁芸術祭テレビ・ドキュメンタリー部門優秀賞受賞作品。
監督:齋藤潤一/2012年/日本/97分

日時 2015年10月31日(土)14:00~16:30(開場13:30)

場所 大津市生涯学習センター 視聴覚室http://www.city.otsu.lg.jp/manabi/lifelong/c/
     京阪石坂線・膳所本町駅下車、徒歩7分(TEL:077-527-0025)

参加費 500円 ※予約不要

主催・お問い合わせ アムネスティ・インターナショナル日本 大津・坂本グループ
                   TEL:077-522-5415(担当:池田)

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5・16 映画『禁じられた声』上映会@大阪府立大学

主催: アムネスティ152G
5月16日(土)14:00~16:30
会場 まちライブラリー@大阪府立大学

アクセス
大阪市浪速区敷津東2-1-41 i-siteなんば3F
参加費無料 要申込 予約の方優先

持ち物 国際人権に沿った本を1冊お持ちください。(ない場合は、お薦めの本でも結構です)まちライブラリーにご寄贈ください。

政権批判の言論が厳しく制限されるキューバ、イラン、中国。
当局から弾圧されながらも、インターネットを通じて真実を発信し続ける3人の女性活動家がいる。
彼女たちの苦悩と闘いを描いた渾身のドキュメンタリー。http://www.amnesty.or.jp/aff/works_and_schedule/2015_forvo.html
監督:バーバラ・ミラー
2012 年/スイス/92 分/ドキュメンタリー

問い合わせ・申込/アムネスティ大阪事務所
E-mail: fwht6821@mb.infoweb.ne.jp (佐野)

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1・17講演会「慰安婦」に対するヘイトスピーチとは何か」 1・18上映会「オレの心は負けていない」

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京都のイベントです

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10・26「シャングリラの難民~幸福の国を追われて~」@関西学院大学

9thUNHCR難民映画祭
2014年10月26日15:00~

シャングリラの難民~幸福の国を追われて~
2013年アメリカ作品、ドキュメンタリー57分LINK 公式ページ

関西学院大学 西宮聖和キャンパス メアリー・イザベラ・ランバスチャペル、山川記念館2階

上映後のトークゲストにリングホーファー・マンフレッドさん

  • (9thUNHCR難民映画祭HPより)
  • 入場料はいただいておりませんが、各会場にてご寄付を募っております。
  • ご入場は先着順となります。(予約不可)
  • 各回1時間前より会場にて入場整理券の配布を開始いたします。
  • 各回20分前の開場となります。(前のプログラムが終了していない場合を除く)
  • 各回完全入替制です。
  • 作品紹介 

    GNH「国民総幸福量」の高さを誇ることで知られるブータン。国家の政策は国民の幸福を大切にし、その最大化を目指すというもの。しかしその影には、厳しい生活を強いられている人々の存在があります。 

    彼らはこの「幸福の国」で迫害を受け、故郷を追われ、難民キャンプで20年以上暮らしています。そして20年経ってやっと新しい国で人生を立て直すチャンスがやってきました。 

    中国とインドに挟まれ、「最後の楽園」と称されるブータン。しかし、1991年以降、その国民のおよそ6人に1人が国を追われ難民となりました。 

    彼らのほとんどはローツァンパという少数民族出身の人々。南部に住むネパール系の人々です。1800年代にブータンの国境をイギリスの侵略から守るためにネパールから定住させられた民族です。しかし次第に人口が増えていくローツァンパはブータン政府にとって脅威とみなされ大規模な追放が起こったのです。 

    そしてそれから20年以上たった今も、多くの難民ががUNHCRが設立したネパールの難民キャンプで暮らしています。 

    2008年以降、ブータンを逃れた多くの難民がアメリカ、カナダ、オーストラリア、デンマーク、ニュージーランド、オランダ、そしてノルウェーに再定住し、新しい生活を切り開いています。 

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    7月24日VOICE(MBS夕方6:15~)東住吉事件

    明日、7月24日(水)午後6時15分からMBSテレビにてニュース番組「VOICE」(関西ローカル)昨年3月に大阪地裁において再審開始決定のあった東住吉事件の特集がであります。

    内容は、「自白内容と実験結果」、「自然発火するならどんな場合?」、乘井弁護士へのインタビュー、「自白の内容と実験結果(双方)についての弁護側の考察」とのことです。

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    映画『異国に生きる 日本の中のビルマ人』

    2013年の6月の西神戸グループの例会に参加をしたときにメンバーの人に教えていただいた、神戸の新長田にある神戸映画資料館で上映されていた『異国に生きる 日本の中のビルマ人』を見に行きました。(注:神戸の上映は終了、監督HPhttp://www.doi-toshikuni.net/j/index.html)


    土井敏邦監督で2012年の作品です。1991年のビルマの軍事政権の弾圧を逃れ、日本に難民としてきたチョウチョウソーさんが中心のドキュメンタリー映画です。


    人権問題でいうと茨城県にある東日本入管センターや日本の入管の問題(オーバースティの人達と難民申請者が同じ扱い、オーバースティがあったら難民の認定を受けてもなかなか在留許可がおりない等)の問題も少しだけでてきます。
    しかし映画の大部分はチョウチョウソーさんと妻との再会、父との再会の場面で私もこれは泣くなと思いつつ、泣いてしまいました。北朝鮮に拉致された被害者と家族の人達はどれほどつらく悲しいでしょうか。


    あと映画を見ていて感じたのは、ビルマの人達の真面目さ、勤勉さ、優しさで、日本人に似ているという親近感です。日本人も負けないようにがんぱらなくてはと考えました。(小谷)

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    次回例会は6月4日(土)

    6月の例会は奈良グループメンバーの出席が少ないことが予想されるので、4月10日にNHKで放送された白熱教室で特集された「アムネスティ」の回を見て、ゆっくりと意見交換をおこないたいと思います。アムネスティの寺中元事務局長が出演されています。

    ■2011年6月4日(土)18時~19時半
    ■奈良県女性センター2階支援コーナー

    問い合わせ 090・4279・7388 小谷

    http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/next.html

    白熱教室 国際基督教大学教養学部、毛利勝彦教授の「国際関係学」の講義

    第2回 「NGO 生き残り策を考える」
    2011年4月10日(日) NHK ETV 放映
    題材
    人権NGOアムネスティ・インターナショナルは、ノーベル平和賞受賞をはじめ、その取り組みは世界的な評価を受けていましたが、2001年大きな転機を迎えていました。
    アムネスティ・インターナショナルの将来のためにふさわしいブランド・イメージをどう構築していくのか。アムネスティ・インターナショナルの苦悩を題材に、競争激化時代のNGOのあり方を議論していきます。

    7月は例会をして8月は例年通り休会します。

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