経済・政治・国際

チェルシーマニングから礼状と寄付のお願い

ライティングマラソンの対象者http://www.amnesty.or.jp/get-involved/postcard/lwm/pdf/lwm14_usa.pdf

アフガニスタンとイラクの米軍による人権侵害を、ウィキリークスを通じて内部告発した代償として、オバマ政権下で裏切り者としてスパイ法が適用された一人となり、禁固35年の刑に服役中。アムネスティは彼女を良心の囚人とみなしています。

スイスイさん宛てに彼女から返事がきました
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国際事務局発行のWIRE2014年11月12月号に掲載された彼女とホランダー弁護士のインタビュー記事のコピーも同封されていました。
弁護士のほうはスペインにスピーキングツァーに行った時、雑誌に掲載されたものの転載
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2014年10月12日講演会資料

在日外国人の歴史と現状 ~ヘイトスピーチを考える~
レジュメ
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根はもっと深いところにある
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「ポツダム宣言」受諾の意味するところ
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未完の占領改革?
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国籍処理と「国籍条項」の登場 黒船となったベトナム難民
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多民族共生社会を目指して
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東京新聞2014.7.23
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東京新聞2014.9.12
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ドイツのヘイトスピーチ対策、オーストリアの事情、本の紹介など

9月28日夕、例会会場を女性センターからマクドに移して、アムネスティ奈良グループメンバーのリングさんが先生のプレ勉強会(2時間近く!!)をもちました。
来る10月12日の講演会 http://amnesty-jpn45g.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/1012-fa9d.html のためのものです。

宿題として資料を読んでおくことになりました

講義で印象の強かった話題を二つ

ひとつはドイツのインターネット対策です。

インターネットのヘイトスピーチを国に委託された研究機関の調査がある!
86%が米国系のFacebookやtwitterやyou tubeを悪用したもの。
うち94%を国内のプロバイダーが削除!

すると極右は極右で国外のプロバイダーを使う、社会問題を取り上げて共感を誘った上で差別的内容を読ませるという手口を使う。

法務省も、彼らを見抜く方法や対応をサジェッションしている
情報源を調べてみる(88=HH=ハイルヒットラーの略、を使っているか、質問に答えず別の自分の質問で反論するかなど)
手に負えない時は行政や民間団体に報告すること

また民間のmimikama(www.facebook.com/zddk.eu)という団体がすべてのサイトとアプリをチェックし、問題のないサイトにシンボルマークを付ける、という活動をしている

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国連自由権規約委員会 第111会期 日本審査に向けた アムネスティの提言書

http://www.amnesty.or.jp/library/report/pdf/ICCPR2014.pdf

国連自由権規約委員会は、市民的及び政治的権利に関する国際規約(以下、自由権規約)上の義務を履行するための施策に関する第6 回日本政府報告書を、2014 年7 月に審査する。
審査に先立ち、アムネスティ・インターナショナルは、5年間のロンドンの国際事務局による独自の調査結果に基づき、委員会による検討のために提出するレポート。

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USTREAM取調べの可視化を求める市民集会20140117 (114:42)

ちらしhttp://www.nichibenren.or.jp/library/ja/event/data/2014/event_140117.pdf

ゲストスピーカー 周防正行、江川紹子ほか

Video streaming by Ustream

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「自由に乾杯!フェスティバル2013」の参加報告(冬来たりなば)

 1214日大阪国際交流センターで、アムネスティなにわグループに混じって奈良グループも共催団体として名を連ねているこのイベントに参加しました。

先ず、平山恵さん(明治学院大学教員)の「シリアの内戦・実は・・・?」の講演をお聞きしました。

 彼女は学生を連れて何度もシリアを訪れたことがあるそうですが、
2008年頃、農業国シリアは世界でも有数の安全な土地であったとのことです。

私のシリアの近況に対するイメージは漠然と「アサド政権=悪」VS「反政府軍=善」に近いものでしたが、それは日本も含む「西側」のシリア情報の偏りによるものだったことに気付かされました。(アラビア語からの情報がわかれば、違った側面が理解できるのですが、日本でアラビア語を理解できる人口が少なく、どうしても情報は英語からのになってしまっているらしいです。)

内乱の発端は、20113月に子供がアサド大統領の悪口を言って捕まり、子供の親がそれに対して抗議、それに共感した人々のデモが起こりました。政府側のデモ弾圧などがあり、同年9月頃は、政府対反政府の対立でした。事態に対してアサド大統領は譲歩を示し2012年には新憲法も発布されました。それで終わっていれば、民主化が進んだ平和なシリアですんだのですが、その頃に海外、主に米国、仏国、英国、サウジアラビア、カタール等から資金と傭兵と武器が投入され、国際社会の「代理戦争」の事態に発展したのです。海外の軍産複合体の武器輸出という戦争加担で政府軍・反体制側の武器が大型化し、又外国人戦士(彼らは、プロの兵士で経済状態の悪い国々からやって来てお金を得るためだけに戦っている)による無差別殺人などの結果、201312月現在、死者は124千人、難民の数は320万人(シリア国内避難民は400万人以上)にも及ぶという悲惨な状態になっています。難民の受け入れ国(レバノン、ヨルダン、トルコ等)も疲弊しており、難民先の国々での差別もひどく、又パレスティナからシリアに逃げた難民は再度逃げないといけなくなった二重難民になっているとのことでした。話を聞いて、シリアと「アラブの春」は別にして考えないといけないし、シリアは「アラブの春」に利用されたとしか言いようがないと感じたことでした。
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(平山さんは、シリア支援団体「サダーカ」の署名活動を訴えられました。インターネットで「サダーカ」と検索すれば現れます。私も、帰宅してから署名をしました。)


 講演の後、奈良グループでも使ったことのあるアムネスティのランタンを点火(シャイン・ア・ライト)若い人たちによる谷川俊太郎さん訳の「世界人権宣言」の朗読を聞き、パーティに移りました。


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10日は「世界人権宣言」が国連で採択された日です。その日を記念して行われたこのイベントに参加してシリアの難民に思いを馳せたことでした。
(冬来たりなば)

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人権のための手紙書き2013 14カ国の対象者たち

アムネスティライティングマラソン2013 資料のページです。

http://writingmarathon.blog88.fc2.com/blog-category-13.html

奈良グループは12月15日に手紙を書きます。

来られない方、ぜひ読んでお出しください。
e-mail の宛先もあります。

フェイスブックなどで被害者自身を励ますケースもあります。

アムネスティ国際事務局のHPから、オンラインアクションも可能です。
http://www.amnesty.org/en/news/write-rights-two-million-letters-tweets-and-texts-change-lives-2013-12-02

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国連拷問禁止委員会による日本の審査

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ウォーカソン資料

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ビルマ難民のアウンミャッウィンさんの報告に学ぶ

同じ関西に住んでいるのでビルマ難民のアウンミャッウィンさんのお話を聞くことが多いです。5~6回聞いています。

彼は現在38歳です。
14歳のときにアウンサンスーチーさんの率いるNLDに入党。
ヤンゴン大学でデモやビラ配りに熱中していたが友人達が次々に軍事政権に逮捕され1997年にビルマを脱出し船で日本に入国。
2002年に入管難民法違反で逮捕され、難民申請をおこない2004年に難民申請を受けました。

難民支援の講演会では、入管に預けていたリュックが紛失したり、入管のビルマ語の説明に簡単な誤訳があって職員とけんかをした話など茨城県の東日本入管局に収容されていたときの体験談を話していただきました。

彼は関西学院大学で法律を学び、現在は大阪市立大学の大学院で勉強し、フリーペーパーの「自由の翼」の編集長をしています。東北大震災のときはビルマ難民の人達と東北にボランティアに行ったことの報告も聞いたことがあります。

また彼の専門は法律ですので、ビルマの現在の憲法では「軍事知識があること」などの条件があり軍事知識のないアウンサンスーチーさんは首相になれない、ビルマの憲法改正の必要性を教わったこともあります。

今回の報告は軍事政権と同じく民主化運動の側にも少数民族(かつ宗教的にも少数派のムスリム)への差別意識は強い、なぜなら軍事政権の教育を受けて人権教育を受けなかったのが原因ではないか。これからは人権意識の浸透した日本のように人権教育が大切ではないかという結論でした。

アウンミャッウィンさんは日本で法の支配について学んだあと、民主化されたビルマに帰って若者たちに法の支配を伝えて祖国に貢献したいと話されていました。日本も民主主義でビルマに負けないようにこれからもがんばりましょう。(小谷)

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