音楽

バーキンのメッセージ、ビルマ1clickアクション

バーキンとはバッグ―彼女のために作られた、ではなく本物のほうです。そのバーキンもアムネスティのサポーターだった!とちょっと自慢です。なぜって、とてもファッショナブル、それにジョン・バリー、ゲンズブール、ドワイヨンらのミューズだからです。(詳しくはジェーン・バーキンのメッセージ)バーキンは自分の名声を用いてビルマの人々のために活動しています。

以下に賛同くださるかたは、ぜひ、ウェブ・アクション・ビルマからミャンマー(ビルマ)のタンシュエ国家平和発展評議会議長にメールでメッセージを送ってください。

[英文メールの内容]

私は、パパレイ、ザーガーナー、パクコ議員などの釈放を歓迎します。しかし、今も逮捕者が増え続け、数千人に上る人びとが拘禁されていることに懸念を表明します。私は、当局にすべての被拘禁者を人道的に扱い、拷問や虐待を受けないよう求めます。また、平和的なデモに参加し逮捕された人びとを即時かつ無条件に釈放するよう、そして拘禁中は、公的な施設のみを使用し、被拘禁者が弁護士や家族の面会を受けられ、必要とされる医療措置が施されるよう要請します。

逮捕が続くビルマ

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ジョーン・バエズの宿題

AI奈良グループのドナドナさんが、アムネスティのボランティアになったのは・・・・・・・・・・・

 10代の終わりに出された宿題、いつかやらねばと思いつつ今日まで来ました。

 30年程前、当時僕は反戦歌手ジョーン・バエズの大ファンでした。彼女の2度目の来日コンサートに出掛けた時のことです。彼女は公演の中で僕たちにこう訴え掛けました。

 「チリで軍事クーデターが起き、多くの人々が虐殺や拷問を受けています。皆さんの座席に置かれたパンフレットはアムネスティ・インターナショナルのものです。この団体は一万人以上もの政治犯の釈放に成功し、現在拷問を止めさせるキャンペーンを展開しています。皆さんがこの運動の為に少しでも時間をさいて下されば、拷問に終止符を打てるかも知れません。軍隊がある限り拷問はなくならないでしょうが、拷問を攻撃することで軍隊を攻撃することが出来ます。私と一緒にアムネスティ・インターナショナルの活動に参加しましょう!」            

 コンサートの後、「僕もこの活動に参加するぞ!」と勇んで帰路に着いたものの、明日こそ、明日こそで30年が過ぎてしまいました。

 そして数年前、もうぬれ落ち葉寸前のこの歳になって、やっと宿題のノートを開くことができました。僕の背中を押してくれたのはジョーン・バエズのこの言葉です。

 「人はどう死ぬか、いつ死ぬかを選択できない。どう生きるかだけは決められる。さあ、決めるのです。
 

この原稿をもらい、あらためてYouTubeでジョーンバエズを聴きました。Joan Baez, Diamonds and Rust - Live, 1975など。聞き惚れますね。中には彼女がサラエボで歌っている映像もありました。現在までずっと反戦運動に関っているのでしょうか

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