音楽

2016・4・24 友情のサビーナ・オーケストラコンサート

2016年4月24日(日)
兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
13:30開演(12:45開場)

指揮:ダニエレ・ベラルディネッリ
チェロ:ヴラダン・コチ
友情のサビーナ・オーケストラ

《演奏楽曲》
■ハイドン  チェロ協奏曲第 2番(チェロ独奏:ヴラダン・コチ)
■オペラ特集(演奏:サビーナ・ウインドアンサンブル)
■モーツァルト 交響曲第 38番「プラハ」  他

【チケット】A席  4,000円 B席 3,000円 C席 2,000円(当日 500円増)-全指定席- ※就学前の方は入場できません。
取り扱い
■イタリア生活文化交流協会(06-6844-8787  詳細は下記)
■兵庫県立芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255(10:00~17:00 月曜休み  ※祝日の場合翌日)

【主催・問合せ】イタリア生活文化交流協会「友情のサビーナ・オーケストラ」事務局
TEL:06-6844-8787 FAX:06-6844-8788 〒560-0032大阪府豊中市蛍池東町 2-1-3
Email:hotaru@sabina-net.jp H.P.:http://www.sabina-net.jp/

「良心の囚人」だった世界的チェリスト

ヴラダン・コチが魂の音楽を奏でます。
ヴラダン・コチさんは、旧チェコスロバキアのプラハ室内管弦楽団の首席チェリストだった 1988 年に、“人に銃を向けたくない”と兵役を拒否して収監され、アムネスティ・インターナショナルが「良心の囚人」として支え、その後の民主化で解放されました。
そして、音楽活動に復帰し、ヴィルトージ・ディ・プラハ首席チェリストやプラハ音楽院教授を経て、現在はメキシコのチアパス州立芸術科学大学教授となり、教育に情熱をそそぐと共に、ソリストとして世界中で活躍されています。今回の「友情のサビーナ・オーケストラ」コンサートは、コチさんと、イタリア気鋭の指揮者ダニエレ・ベラルディネッリさんと共演します。

【協力】
エレウテラ文化協会(イタリアン)、Musicians for Human Rights(イタリア)

【後援】
イタリア文化会館-大阪、大阪日伊協会、公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本、NPO法人エマージェンシー・ジャパン、豊中市、豊中市教育委員会、西宮市、西宮市教育委員会、(財)西宮市文化振興財団、京都市教育委員会、日本福音ルーテル京都教会、学校法人箕面自由学園、大阪楽友協会、沙羅の木会(相愛大学音楽学部同窓会)、相愛大学、東京音楽大学校友会、同志社女子大学音楽学会 《頌啓会》、兵庫県立西宮高校音楽科同窓会 音華会、京都・堀音同窓会、掘音父母の会、武庫川女子大学音楽学部、NPO法人大阪府北部コミュニティカレッジ

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Daily Yomiuri Online /The Daily Yomiuri 2011年4月22日付 DY Weekend

online のニュースは、日が経つと削除されるので、つぎの記事を記録しておきます。

Cellist sends positive messages to Japan
Hiroko Oikawa / Special to The Daily Yomiuri

http://www.yomiuri.co.jp/dy/features/arts/T110421005268.htm

Czech cellist Vladan Koci has performed in Japan once or twice a year since 1994. Over this 17-year-period, he has increasingly found it more spiritually rewarding to perform at hospices, orphanages and senior homes in Japan and around the world.
"I've met so many nice people who are supporting good things in the world, such as Amnesty International, organizations in Hiroshima and Nagasaki and people working for charity," Koci said in an interview for The Daily Yomiuri ahead of his Japan tour to mark Amnesty International's 50th anniversary.
Among his many experiences, including a short performance at the memorial park in Hiroshima, Koci, 47, remembers a moving encounter a few years ago with a woman dying at a hospital in Suwa, Nagano Prefecture.
"The doctors wouldn't allow her to come to the concert. Instead, they asked me to come to play in the room for her...I was playing only Bach's cello solo...The room was small, people were there, and the chair was low, so I was very uncomfortable. But the music was so strong," Koci recalled. Something--be it the music, the energy, or an act of God--directly affected the woman, he explained. "Then her doctors allowed her to go to the concert, because everybody had felt something special."
Koci learned the woman died peacefully three days later while listening to a CD recorded by him and his family.
A professor at the Prague Conservatory and international performer of solo and chamber music, Koci says he is increasingly choosing to involve himself in this kind of activity. "I believe music is something that connects us with the eternal world; it helps us understand life--especially when people are in a difficult situation. It's important to think about things that are bigger and higher than our world here...It's the most important thing you can do with music."
Koci also has played across the globe with the Prague Cello Family, an ensemble with his cellist wife, his son--also a cellist trained at the Juilliard School in New York and now studying physics and medicine at a U.S. university--and his daughter, a violin student at the Prague Conservatory.
The profits from Furusato: Prague Spring (2008), one of the group's three albums, have helped sick children in Chernobyl and Iraq through the Japan Chernobyl Fund, organized by Dr. Minoru Kamata, writer and honorary director at the Suwa Central Hospital.
Koci's passion for such charitable causes is deeply rooted in his appreciation for the people who supported him during his Soviet-era imprisonment. For eight months in 1988 and 1989--the last two years of the communist regime--Koci, already the principal cellist with the Prague Chamber Opera, was imprisoned by the Czechoslovakian government after he refused to join its military. In 1989, he was released during the Velvet Revolution.
"The time wasn't simple because we didn't know the change would come so soon...In such a situation, suddenly you can see who is your friend and who isn't any more," he recalled. At the time, his family received letters and material support from around the world, much of it from Amnesty members, Koci explained.
"After the change of the political system I decided to support these [charitable] activities...This world is getting smaller and smaller. What happens in other countries is important to us...We try to help each other," he said.
Koci's program on this tour includes his own composition, "Out of the depths I cry to you, LORD," inspired by Psalm 130. It was a piece he wrote after his release.
"I'm not a composer, but I felt I had to write the music...It is like a prayer from my heart to God," Koci said. "It was an interesting experience for me to see that God can use you to do anything."
The piece describes the inner struggle Koci went through during his imprisonment and his dialogue with his wife and son, he explained. The music is mostly dark, but there is some light, he said.
Koci admits many people have asked him why he was traveling to Japan at this time, but he said now is the best time to come, as he wishes to support positive causes.
"In a difficult time like this, we have to think we have a short time to live. We have to ask why we are here," Koci said.
"The main reason why we are here is to do our best to make this world better...Look for God and try to do the best for other people," he added. "Such a hard experience can help us understand [why we are here]. But we have to ask for and to take positive things."
Vladan Koci will perform with pianist Ena Ariyoshi on April 23 at 6:45 p.m. at Yokohama Minato Mirai Hall in Yokohama. Call Amnesty Kanagawa at (090)********; April 27 at 6:30 p.m. at Doshisha University Kanbai-kan Hardy Hall in Kyoto; April 30 at 3 p.m. at United Church of Christ in Japan
Toyonaka Church in Toyonaka, Osaka Prefecture. For Kyoto and Osaka concerts, call Amnesty International Osaka Office at (06)********(Apr. 22, 2011)

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4・27ヴラダンコチ チェロコンサートin京都

4月16日の芦屋のコンサートが成功のうちに終わり、いよいよ27日夕のコンサートが近づいてまいりました。
当日券¥3000 もございます。

大学生協京都事業連合の以下の生協店舗では、ヴラダン・コチ チェロコンサート in 京都《団体割引料金》自由席 (11.04.27)一般料金¥3,000のところ、¥2,500ですぐに購入いただけます。京大:時計台SP・ルネ リビング/同志社:弘風館/立命館:存心館/龍大:R-Uni(深草)

お問い合わせ アムネスティ京都四条グループ amnesty47jp@gmail.com(多少時間がかかります)
アムネスティ大阪事務所 TEL : 06-4395-1313 平日 13:00 - 18:00 (水・土・日・祝日休) 
 

チェロ Vladan Koci さん、ピアノ 有吉英奈さん、ゲスト イーデス・ハンソンさん 

2011年4月27日(水)開場18時、開演18時半

会場 同志社大学寒梅館ハーディホール

プログラムは以下の通りです。

バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調
フランク:ソナタ イ長調(1886)
        ショートトーク
   ――――――  休憩  ―――――――
二部
コチ:「深き淵より」(無伴奏チェロ)
カサド:無伴奏チェロ組曲 ニ長調
ドヴォジャーク:わが母の教えたまいし歌
ドヴォジャーク:ロンド ト短調 Op.9
ポッパー   ハンガリアン・ラプソディ
         (又は) ポロネーズ 二単調

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CD、コチ;ふるさと“プラハの春”

鎌田實先生のがんばらないレーベルからCD、コチ;ふるさと“プラハの春”発売記念チャリティコンサートの動画です。4月に京都同志社寒梅館で、チェロコンサートをするコチさんと有吉さんのduoです。

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4.27 ヴラダン・コチ チェロ コンサート in 京都 ちらしです

http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000003059

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コチさんのメッセージ

この冬の厳しい寒さのあとに、春4月、関西では、芦屋京都豊中で、弦の国チェコからの音楽家ヴラダン・コチ チェロコンサートが。

アムネスティ・インター ナショナル設立50周年記念コンサートツアー「ヴラダン・コチ チェロコンサー ト ~魂の自由と人間の尊厳を求めて~」を、4月に横浜、京都、豊中、神戸、 岡山の全国5ヶ所で開催します。

ヴラダン・コチ氏は、チェコのチェリストで、かつて共産主義政権下のチェコ・ スロバキアで「国家とソ連、大統領に忠誠を誓って全ての敵を殺します」という 文書への署名を拒否したために投獄されました。
アムネスティは、コチ氏を「良心の囚人」として救援活動をおこない、89年の 民主化運動「ビロード革命」で、コチ氏は釈放されました。コチ氏は「この時、 自らの音楽の半分を社会のために捧げると決心したと」、後に語っています。
コチ氏は、プラハ音楽院の他、韓国、マレーシアなどの音楽大学マスターコー スでの指導に加え、ヨーロッパでの演奏活動で多忙な中を、アムネスティのチャ リティコンサートのために来日されます。

日本の皆さまへ

  アムネスティ・インターナショナルが、正当でより良い世界の実現に向けて活動していることに感謝しています。国境、人種、イデオロギー、経済的利害などを超えて地球上の人びとが連帯するということがどんな意味を持つのか、私自身が体験いたしました。権力者が自らの傲慢さと利害から大衆を操ろうとする時、対抗するために人びとが持つ唯一有効な武器は、連帯です。今、政治的自由を評価する社会に生活できるようになり、同じ目標を持って活動する方々に対して積極的に支援ができるようになりました。
  音楽を通してアムネスティ・インターナショナルの活動を支持できることは大変光栄です。またこうした形で、私だけでなく、私の家族がいただいた支援にも感謝を表したいと思います。

ヴラダン・コチ

関西での公演日程(入場料3000円、 全席自由席、芦屋、京都は5人以上の場合団体割引あり\2,500)
4月16日(土) 午後1時30分開場、2時開演:芦屋市民センター(芦屋ルナホール) 
              
4月27日(水) 午後6時開場、6時30分開演:同志社大学寒梅館 (ハーディーホール
              
4月30日(土) 午後2時30分開場、3時開演:日本キリスト教団 豊中教会

★チケットのお申し込み・お問い合わせは、

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1・13 STINGのコンサートにアムネスティのブース出店予定

スティング STING SYMPHONICITY JAPAN TOUR 1月13日(木) 大阪市中央体育館にて(最寄駅朝潮橋)
会場入り 17時、開場 18時、開演 19時 (終了後にも)
内容:メッセージカード配布、募金集め、署名集め
署名の内容は、表現の自由関係の良心の囚人のためのもの(イラン・ビルマ・中国・ラオス)
USA支部から届いた全世界共通でスティングのコンサートで使用するそうです。

スティングはアムネスティのサポーターです。東京名古屋のコンサートでもアムネスティのブースが出ます。

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バーキンのメッセージ、ビルマ1clickアクション

バーキンとはバッグ―彼女のために作られた、ではなく本物のほうです。そのバーキンもアムネスティのサポーターだった!とちょっと自慢です。なぜって、とてもファッショナブル、それにジョン・バリー、ゲンズブール、ドワイヨンらのミューズだからです。(詳しくはジェーン・バーキンのメッセージ)バーキンは自分の名声を用いてビルマの人々のために活動しています。

以下に賛同くださるかたは、ぜひ、ウェブ・アクション・ビルマからミャンマー(ビルマ)のタンシュエ国家平和発展評議会議長にメールでメッセージを送ってください。

[英文メールの内容]

私は、パパレイ、ザーガーナー、パクコ議員などの釈放を歓迎します。しかし、今も逮捕者が増え続け、数千人に上る人びとが拘禁されていることに懸念を表明します。私は、当局にすべての被拘禁者を人道的に扱い、拷問や虐待を受けないよう求めます。また、平和的なデモに参加し逮捕された人びとを即時かつ無条件に釈放するよう、そして拘禁中は、公的な施設のみを使用し、被拘禁者が弁護士や家族の面会を受けられ、必要とされる医療措置が施されるよう要請します。

逮捕が続くビルマ

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ジョーン・バエズの宿題

AI奈良グループのドナドナさんが、アムネスティのボランティアになったのは・・・・・・・・・・・

 10代の終わりに出された宿題、いつかやらねばと思いつつ今日まで来ました。

 30年程前、当時僕は反戦歌手ジョーン・バエズの大ファンでした。彼女の2度目の来日コンサートに出掛けた時のことです。彼女は公演の中で僕たちにこう訴え掛けました。

 「チリで軍事クーデターが起き、多くの人々が虐殺や拷問を受けています。皆さんの座席に置かれたパンフレットはアムネスティ・インターナショナルのものです。この団体は一万人以上もの政治犯の釈放に成功し、現在拷問を止めさせるキャンペーンを展開しています。皆さんがこの運動の為に少しでも時間をさいて下されば、拷問に終止符を打てるかも知れません。軍隊がある限り拷問はなくならないでしょうが、拷問を攻撃することで軍隊を攻撃することが出来ます。私と一緒にアムネスティ・インターナショナルの活動に参加しましょう!」            

 コンサートの後、「僕もこの活動に参加するぞ!」と勇んで帰路に着いたものの、明日こそ、明日こそで30年が過ぎてしまいました。

 そして数年前、もうぬれ落ち葉寸前のこの歳になって、やっと宿題のノートを開くことができました。僕の背中を押してくれたのはジョーン・バエズのこの言葉です。

 「人はどう死ぬか、いつ死ぬかを選択できない。どう生きるかだけは決められる。さあ、決めるのです。
 

この原稿をもらい、あらためてYouTubeでジョーンバエズを聴きました。Joan Baez, Diamonds and Rust - Live, 1975など。聞き惚れますね。中には彼女がサラエボで歌っている映像もありました。現在までずっと反戦運動に関っているのでしょうか

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