UA

エジプトにメールで、はがきでUA

私たちが関心を持って見ています、ということを伝えませんか。

メールで、国際事務局のページからアクションを
http://amnesty.org/en/appeals-for-action/end-crackdown-uphold-human-rights

エジプトの人権活動家やジャーナリストが憲兵隊を含む治安部隊の弾圧を受け、拘束されているという報告に深く憂慮します。

平和的に自ら表現と結社の自由の権利を行使しただけで拘束された良心の囚人を即時かつ無条件で釈放するよう謹んで要請します。

また拘束された人びとの所在を明らかにし、家族や彼らが選んだ弁護人との面会を許可し、あらゆる形態の拷間や虐待から保護することを保証し、デモ参加者の表現と結社の自由が完全に尊重され虐待や脅迫を受けずにデモが行えるよう要請します。

最後に重要なこととして、人権活動家や弁護士が脅迫や嫌がらせを受けずに活動する権利を尊重してください。

はがきでアクション、平和的なデモ参加者や人権活動家の保護を!
エアメール料金は¥70、スレイマン副大統領宛

Vice President
H.E.Omar Suleiman
'Abedine Palace
Cairo,Egypt
エジプト

                             (日付)
Dear Vice President,

I am deeply concerned about the report that human rights activists and journalists have been harassed and detained as part of a brutal crackdown by security forces, including the military police.

l respectfully call on you to;
‐immediately and unconditionally release and detaining prisoners of conscience, who have been locked up for exercising their right to  freedom of expression;
‐immediately disclose the whereabouts of those detained, allow them immediate access to their family members, lawyers of their choice and to ensure they are protected from torture and other ill-treetment, and;
- ensure that protesters rights to freedom of expression, association and assembly are fully respected and upheld、and that they are able to demonstrate free from fear of harassment and intimidation.

The last but not the least I urge you to respect and protect of human rights defenders and lawyers to conduct their work、without intimidation or harassment.

Respectfully Yours
(署名)

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UAイスラエル 政府「非公認」のベドウィンの村々破壊の危機(期限12月24日)

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=3503

236/10 対象者はイスラエルのアルアラキブ村民

ベドウィンの人々は昔からその土地に住んでいました。彼らは今はイスラエルの市民ですが、政府は土地の権利を認めていません。強制立ち退きのための村々の破壊が繰り返されています。

人口250人のアルアラキブ村では、水の供給が止められ、イスラエル土地管理局のブルドーザーによって46軒の家屋、オリーブ畑や畜舎が破壊され、車や発電機や建築資材など私有物が没収されました。村民は小屋やテントで仮住まいをしています。近くさらなる破壊の脅威にさらされています。

宛先
イスラエル土地管理局局長
Yaron Bibi
Israel Lands Administration
6 Shamai Street
P.O. Box 2600
Jerusalem 94631, Israel

Eメール: natalil@mmi.gov.il
書き出し: Dear Director-General, ILA

副首相兼内務大臣
Eliyahu Yishai
2 Kaplan Street
PO Box 6158
Kiryat Ben Gurion
Jerusalem 91061, Israel

Eメール: sar@moin.gov.il
書き出し: Dear Minister

できるだけ早くアピールを出してください。

土地管理局局長宛てまたは内務大臣宛てアピール例文

Dear Director-General, ILA または Dear Minister

I am writing to urge you not to destroy al-‘Araqib again, and to allow the villagers to rebuild their homes.
I also request you to immediately end the policy of home demolitions in al-‘Araqib and other "unrecognized" villages in Israel, and to take steps to officially recognize al-‘Araqib and other "unrecognized" villages so as to allow residents security of tenure and the possibility of developing their villages without threat to their homes and livelihoods.
Lastly I respectfully ask you to take immediate steps in line with the UN Human Rights Committee’s recommendations of July 2010 to guarantee access to health structures, education, water and electricity for residents of these villages.
Thank you very much for your attention.

Sincerely yours, (署名)

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Birtukan Mideksaさんが釈放されました。

10月6日、釈放されました。http://www.amnesty.org/en/news-and-updates/ethiopia-releases-opposition-leader-2010-10-06

彼女はエチオピア野党前党首で、良心の囚人でした。
昨年12月のライティングマラソンで、彼女を励ますはがき、政府に釈放要請のはがきをみんなでかきました。http://homepage2.nifty.com/ai152hannah/lwm09/afr250102009jp.pdf

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UA中国 ラビアさんの息子の命が危ない(期限10月27日)

UA No.:199/10 http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=3400

対象者:アリム・アディリィウム(Alim Abdiriyim)

ウイグル人活動家の息子が刑務所で拷問を受けている

「中国の情報筋によれば、アリム・アディリィウムは健康状態の悪化が深刻で、身体的・精神的外傷の兆候を示している。彼は、刑務所当局は刑務所で自分の身に「起こっていることに目をつぶって」必要な治療も受けさせてもらえず、こうした状況が続けば命の危険を感じると話しているという。」

「中国は1988年に国連拷問等禁止条約を批准したにもかかわらず、」禁止される行為・責任を問える範囲が限定されており、現実として「アムネスティは拘禁中に起きた死亡の報告も絶えず受けている。その多くは刑務所、労働教養所、警察拘禁施設などのさまざまな国家機関での拷問によるものである。」

アピールを温家宝首相、新疆ウィグル自治区人民政府主席、刑務所のあるウルムチ市市長あてに送ってください。エアメールはがきは70円です。

例文
(日付)
Your Excellency,
I am writing this letter to express my concern for Alim Abdiriyim who is a son of Rebiya Kadeer.
I request you to ensure that he is not tortured or ill-treated in prison and is provided with all necessary medical treatment including for any injuries sustained in custody.
I also request you to order a full and impartial investigation into allegations that he has been tortured and ill-treated in prison with the aim of bringing those responsible to justice.
Please end the human rights violations directed at Rebiya Kadeer’s family, including torture and ill-treatment in detention, police harassment and other restrictions on their freedom of expression.
Thank you for your prompt attention to the above.
Respectfully Yours
(署名)

内容は
拝啓、
ラビアさんの息子Alim Abdiriyim さんが心配です。
アリム・アブディリイムが刑務所内で拷問や虐待を決して受けることなく、拘禁中に負った傷などに必要な治療が確実に受けられるよう、当局にお願いします。
また彼が刑務所内で拷問や虐待を受けているという申し立てについて、責任者を裁判にかけるために、公正かつ徹底した調査を命じてください。
ラビア・カーディルの家族に対して、拘禁中の拷問や虐待、警察による嫌がらせ、表現の自由への制限などの人権侵害をやめてください。
さっそくお手紙を読んでくださりありがとうございました。
敬具

宛先
中国100017
北京市 西城区 府右街2
国務院
温家宝 総理 収

または
中華人民共和国 830041
新疆維吾尓自治区
烏魯木齊市 中山路2
新疆維吾尓自治区人民政府办公厅
努尓・白克力 主席 収

または
中華人民共和国 830002
新疆維吾尓自治区
烏魯木齊市 南湖路72
烏魯木齊市政府办公厅
吉尔拉・衣沙木丁 市長 収

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UAメキシコ ラウルさんが釈放されました

7月15日に紹介したUAメキシコ、ラウルヘルナンデスさんが釈放されました。
ご協力ありがとうございました。奈良グループの例会の時、励ましの写メをおくったことがあります。http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2994

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UA176/10 パキスタン 拉致された政治家に拷問の恐れ(期限9月24日)

このまえのUA、8月4日掲載の記事、UAイスラエル、良心的兵役拒否者のシル・レゲフさんが、8月13日釈放されました。
コメントにありましたが、あらためてお礼申し上げます。

今回は、インダス河の大洪水、130万人が被災し、日本も支援するというニュースのパキスタンです。この場を借りてまず被災者にお見舞い申し上げます。要請例文にはお見舞いの言葉がありませんが、よろしければ皆様書き添えてください。

さてUA一覧表へのリンクががこのブログの左列にあります。先日UA一覧表にニュースで話題のパキスタンがありました。洪水関係かとざっと、といってもわたしがざっと見るのも、けっこうなじかんがかかるのですが、

ざっと見ますと、ええっとびっくりしましたので、皆様にUAをお願いすることにしました。
どうもこの対象者に代表される、アフガニスタンとの国境に近い辺境の少数民族の政治活動をしている人が、辺境軍(または国境軍)や情報機関員に拉致され、行方不明になり、最悪、果てに殺される、ということが頻繁におきているらしいのです。

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=3326

対象者 Shams-ul-din Baloch 前Balochistan州フスダル地区の首長でBalochistan National Frontのメンバー

7月1日、アフガニスタンの南に位置する Balochistanで、80歳の母親を州都へ救急搬送中に、検問所で国境軍Frontier Corps官吏に止められ銃口をむけて殴られ、白のtoyotaに乗ってやってきた武装した私服の4人組によって連行された。
彼の親戚は、警察や裁判所にアプローチするな、と電話で脅された。

以下のような要請の手紙を、パキスタン首相、内務相、Chief Minister of Balochistan各位に送ってください。エアメールはがきの切手は¥70です。

パキスタン首相宛て要請例文
Your Excellency,(またはDear Prime Minister,)
I am writing to express concern that Shams Baloch has not been seen since 1 July 2010, when his family say he was abducted by government agents.
I urge the authorities to order an immediate and impartial investigation into the apparent abduction of Shams Baloch, publish the results and bring those responsible to justice, including those at the highest levels of command.
I insist that they release him immediately if he is in custody, or transfer him to an official place of detention and charge him promptly with an internationally recognizable offence.
I call on them to ensure that Shams Baloch is not tortured or otherwise ill-treated, and is allowed unrestricted access to his family, lawyers of his choice and any medical attention he may require.
I am concerned about the widespread and systematic abduction and targeted killings of political and social activists in Balochistan.
Respectfully yours,

内容は、
Shams Balochが7月1日から行方不明です。家族は情報局員に拉致されたといいます。
直ちに公平な調査とその結果の公表と命令した高官を含む責任者を裁判にかけるよう当局に要請します。
拘禁されているのであれば直ちに釈放してください。あるいは正式な拘禁場所に移して迅速に国際的に認められた罪状で起訴してください。
彼が拷問されたり虐待されないよう、家族や自分で選んだ弁護士に制限なく面会できたり必要ならば医療を受けられたりするよう求めます。
Balochistanの政治・社会の活動家を狙った、広範で組織的な拉致や殺害を懸念しています。

宛先
Prime Minister Yousuf Raza Gilani
Pakistan Secretariat
Constitution Avenue
Islamabad
Pakistan

Rehman Malik
Advisor / Minister for Interior
Room 404, 4th Floor, R Block,
Pakistan Secretariat
Islamabad
Pakistan
呼びかけ Dear Minister

Sardar Aslam Raisani
Chief Minister of Balochistan
Chief Minister House
Zargoon Road, Quetta
Balochistan
Pakistan
呼びかけ Dear Chief Minister

報道されたBalochistan州の社会・政治活動家の強制失踪と殺害の例

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UA イスラエル 良心的兵役拒否者(期限2010年8月13日)

良心的兵役拒否者
シル・レゲフさんの即時無条件の釈放を!

イスラエルの20歳の青年シル・レゲフ(Shir Regev)さんは、イスラエル軍の兵役につくことを拒否し、7月14日に34日間の禁固刑を言い渡されました。シル・レゲフさんは過去にも兵役を拒否し、今回が3度目の禁固刑となります。8月13日に釈放される予定ですが、
イスラエル軍に即時無条件の釈放を求めるFAXと、シル・レゲフさん本人に励ましのメッセージを送ってください。

シル・レゲフさんの写真
http://www.salem-news.com/articles/july192010/israel-co-prison.php

シル・レゲフは反占領を訴える若き活動家です。刑務所に入る前に、自らの決意を以下のように語りました。

「『イスラエルの秩序』を維持し、市民権を剥奪された無辜のパレスチナ人にその秩序を科すために占領地の警察官として仕えることを主な目的としている軍を拒否し離脱することは、私が個人として負うべき責任なのだと信じています」

「この『イスラエルの秩序』とはいったい何なのでしょうか?
それは、42年以上続いている、パレスチナ人を軍事的に支配する体制であり、パレスチナ住民が自由に土地を持ち、水を使い、農作物を収穫し、鉱物を採取することを許さないことなのです。このことはパレスチナ人の土地と水脈を汚染することを伴い、同時に一見したところ民主的な法に基づく別の制度の下で、同じ地域に住む入植者によるパレスチナ人の権利はく奪を支援することなのです。
さらに言えば、例えば移動の自由のはく奪や大量殺害などの身体的危害など、より基本的なパレスチナ人の人権の侵害がありますが、それに対してイスラエルの法では重大と認識されている犯罪容疑について適切な捜査が行われません。軍事的占領地域で実行されていることから、これらの行為は戦争犯罪に当たり、他にも国際法違反に当たるのです」

「私は「戦闘兵士」にふさわしいとされる診療登録情報があるので、私が軍に入れば、間違いなくこの『マフィア的』制度に仕えさせられることになるでしょう。これは『防衛軍』であるはずのイスラエル軍の役割とは何ら関係ないものです・・・これは、私の信念とは違う利益に仕える軍です。それゆえ、そのような兵役につくことと自分の良心に従うことの二者択一の中で、私の決意が揺ぐことはありません。社会の構成員である私たちが他者に対して作り出しているこの恐ろしい現実と、自らが巻き込まれているモラルの低下に気がついていない若いイスラエル人の心に負わせている傷を、今は認めようとしていない人びとが、私の決意を評価してくれる日が、いつかきっと来ることでしょう」

【ファックス、E-mail、または国際航空便で以下を送ってください】

◆シル・レゲフ本人に励ましのメッセージを◆ ※8月13日までに送ってください。
宛先
Shir Regev
Military ID 5966205
Military Prison No. 6
Military Postal Code 01860, IDF
Israel
Fax: +972-4-9540580

※イスラエル当局は手紙を良心的兵役拒否者に渡さないこともあるので、以下のメールにも送ってください。支援団体がすべてプリントアウトし、渡してくれるそうです。
messages2prison@newprofile.org

<例文と日本語訳>
Dear Shir Regev,
I am writing to express my support to your conscience.
I am asking the Israeli authority to immediately and unconditionally release you.
You are not alone and I am also working to end human rights violations against Palestines.
Best wishes,
(あなたの署名)

あなたの良心へのサポートを伝えるためにお手紙を書いています。
イスラエル当局にあなたを即時無条件で釈放するよう要請しています。
あなたは一人じゃありません。私もパレスチナ人に対する人権侵害を止めるために取り組んでいます。

◆イスラエル国防相への要請文◆
Mr. Ehud Barak,
Minister of Defence
Ministry of Defence
Hakirya
Tel-Aviv 64743
Israel
E-mail: sar@mod.gov.il または  pniot@mod.gov.il
Tel.: +972-3-6975540 または +972-3-6975423
Fax: +972-3-6976711

<例文と日本語訳>
Dear Mr. Ehud Barak,
I am writing to express my concern about imprisonment of Shir Regev, a conscientious objector.
I would like to remind that Israel is a state party to the International Convention on Civil and Political Rights, and is obliged to recognize the right to conscientious objection.
I therefore call on you to immediately and unconditionally release Shir Regev.
Sincerely Yours,

良心的兵役拒否者であるシル・レゲフさんが拘禁されていることに懸念を表明します。
貴国は「市民的および政治的権利関する国際規約」の締約国であり、良心的兵役拒否者の権利を認める義務があります。
それゆえ私は、シル・レゲフさんの即時無条件の釈放を要請します。

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UA メキシコ(期限8月14日) 人権活動家の殺人容疑が重要な局面に

良心の囚人、メキシコの先住民のラウル・ヘルナンデスが対象者です。http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=3248&sel_lang=english

(要請内容)
ラウル・ヘルナンデスは、先住民族の権利を促進するため合法的活動をしたことへの報復として誤って殺人容疑をかけられた良心の囚人です。
彼をただちに無条件で釈放するよう求めます。。
ラウル・ヘルナンデスに対する殺人事件裁判の取り止めを勧告するよう、ゲレーロ州司法局に要請します。
司法システムの濫用によりラウル・ヘルナンデスを不当に投獄した件を、徹底的かつ公正に調査するよう要求します。

ゲレーロ州司法長官 Lic. David Augusto Sotelo Rosas宛て
Eメール:cprocurador@pgjgro.gob.mx
書き出し
Dear Attorney General of Guerrero,
I am writing to express my grave concern that Raul Hernandez is a prisoner of conscience,wrongfully accused of murder in reprisal for his legitimate work to promote indigenous rights.
I respectfully call for his immediate and unconditional release.
I would like to urge that the State Attorney General's Office of Guerrero recommends that the judicial case for murder against Raul Hernandez is dropped.
I strongly call for a thorough and impartial investigation into the misuse of the judicial system to wrongfully imprison Raul Hernandez.
Sincerely yours,
(署名)

内務大臣 Lic. Fernando Francisco Gomez-Mont宛て
Eメール:secretario@segob.gob.mx
書き出しDear Minister of the Interior

ゲレーロ州知事 Lic. Zeferino Torreblanca Galindo
Eメール:gobernador@guerrero.gob.mx
書き出しDear Governor of Guerrero

以前収監中のラウルさんを励ますために、例会の時撮った写メを、アムネスティ日本支部に送りました。集まった77の応援写真はメッセージを添えてラウルさんのもとに送られました。世界中から1000以上の写メがよせられたそうです。http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2994

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UA 中国 良心の囚人チベット人学者に拷問の恐れ(期限7月1日)

チベット人の学者で作家(ペンネームShogdung)Tagyalさんが4月23日青海省都Xining市の職場から治安要員に連行され、自宅のパソコンが押収された。
翌日深夜、家族に(中国からチベットを)分離扇動容疑で拘束した都と伝えた。

彼は2010年4月14日の大地震の後、救援に行こうとしたが、許可が下りなかったので、17日チベット人の学者やアーティスト7人で公開書簡を公表した。
追悼と中国政府の救援の処理を批判するものだった。
また彼が最近出版した本も拘束理由の可能性がある。

彼はXining第一拘禁センターにいると思われる。
チベット警察は留置中、とくに分離独立容疑の者に拷問や虐待をたびたびくりかえしている。

地震前の4月12日当局が家族の営む書店を閉めさせたので、収入源がないままである。

以下は、要請例文(エアメールはがきは70円切手をはってください)期限は7月1日です。

内容は、当局がTagyalさんを即時無条件釈放するように要求します。彼は表現の自由を平和的に行使しただけの良心の囚人です。
Tagyalさんが拷問や虐待を受けないように当局は保証してください。
また自身で選んだ弁護士や家族に面会でき、必要な医療を受けられるよう保障してください。

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ジャファル・パナヒ監督(イラン)保釈

イランの二人の映画人のUA対象者のひとり、パナヒ監督保釈のニュース。asahi.com http://www.asahi.com/international/update/0526/TKY201005260369.映画人たちが、嘆願書に署名していたという、コッポラ・スピルバーグ・レッドフォード・スコセッシら。http://www.cinematoday.jp/page/N0024601

これから革命裁判所で裁かれるそうです。彼は、テヘランの政治犯の拘禁施設で弁護士と家族の面会を求めハンスト中だったということですが、もうひとりの映画監督はかわりないのでしょうか。

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