ならグループ通信2001年春号の記事です。
ルンタhttp://www.lung-ta.org/に、今はケルサン・ペモ尼のお話はのっていないようです。
ぺモさんは何かほしいものはあるかと聞くと、靴をほしがっている。という通訳さんの答え。拷問で片方のfootの部分が釈放後10余年たった当時も痛むのでした。
2000年10月28日イーデス・ハンソンさんと。拷問禁止キャンペーンで来日したケルサン・ペモ尼は、前夜奈良グループ主催の講演会で自らの体験を語った。その会の司会者がハンソンさんだった。
2000年10月28日、案内役を引き受けてくださった方やイーデス・ハンソンさんと一緒に写っているチベット仏教徒ケルサン・ペモ尼。大仏様を拝むことができて尼僧は大変喜ばれた。そして大仏様に捧げる白い布地を上野道善師に託された。